--年--月--日[--]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010年03月28日[Sun]

Chipakoya--スイートポテトディップ。

Chipakoya--スイートポテトディップ。

おいもの甘味と、バニラの甘味が、ナイスコラボですっ。
Chipakoya”の“スイートポテトディップ”です。


Chipakoya--スイートポテトディップ。

前回紹介した“いちじくジャム”と“キウイジャム”は、
昨年11月末の、おすそわけ、こと、ネット販売で確保しているのですが、
この“スイートポテトディップ”は、1月末の“青空市”で、お逢いしています。

独身は、優柔不断な喰いしん坊ゆえ、毎度、
選択に時間をかけては、お店のかたを困らせてしまうのですが、
この“スイートポテトディップ”にいたっては、目の当たりしたとたん、即決をしていますっ。

別段、おいも好き、と云うわけではない、のですが、果物のジャムの中に、
ひょいっと、おやさいジャムが参戦していると、
ついつい、特別感のようなものを抱いてしまいますっ。

Chipakoya--スイートポテトディップ。

この“スイートポテトディップ”には、静岡産のさつまいも
北海道産のビート糖静岡産のレモンオーガニックのバニラビーンズ
無塩のカルピスバター、そして、ラム酒が大集合しています。

さっそく、スプーンで、こっぽっと、すくいあげてみると、
わりと、みずみずしいさつまいもを使用しているのか、
おいもの、もっさっとした食感や、ねっちりっ感はなく、
てっろ~んっと、と~っても、ゆるやかな食感になっていますっ。

さらには、スイートポテト、と云うと、ぼってりっと、
重々しい、と云うか、濃密~な重みがあったりするのですが、
このディップが、すっる~っと、なめらか~に仕上がっています。

しかし、いい意味で、おいもの、しゃりっしゃりっとした、
繊維質のような食感も、しかと居残りしていますっ。

お味は、おいもが、ゆっくりっと温まって、じっくり~っと、糖度が増した、
ほっこりっとした甘味とかおりが、ほんわり~っと、お口に漂ってきますっ。

そのあと、バニラビーンズの、まるんっとした、
まろやか~な甘味とかおりが、ぷ~んっと、おいもの甘味を、
さらに、丸い甘味に盛り上げてくれますっ。

ラム酒が盛り込まれているようですが、アルコール臭が飛ばされているようで、
いい意味で、ラムの妖艶なかおり、風味はなく、ほどよく、おいもの甘味に、
ラムのかおりを、ほわっと、付け足ししている、と云った印象ですっ。

Chipaさん”は、この“スイートポテトディップ”を、
アイスクリームやクラッカーのお供にすることをオススメされていますが、
独身は、最近、めっきりハマッている、独身オリジナルブレンドのチャイに追加させてみたところ、
おいもの甘味と、スパイシーなミルク紅茶の、ナイスコラボっぷりに、卒倒しそうになりますっ。

“Chipaさん”のジャムを、そのままで頂くのはもちろん、
己で、ナイスマリアージュを見出すのも、また、たのしみのひとつでもありますっ。

Chipakoya。
Chipakoya
青空市 [map]

購入価格:500円。

↓↓そのほかの“chipakoya”さんのジャムはこちらっ↓↓
青うめジャム
桃とバニラビーンズジャム
すももとアーモンドジャム
かぼすカード
プラムリー
焦がしカラメルりんご
いちじくジャム
キウイジャム
スポンサーサイト

タグ: Chipakoya, ジャム, さつまいも, バニラビーンズ, ビート糖, レモン, カルピスバター,
スレッドテーマ:ご当地グルメ, グルメ

メイン

トラックバックURL


トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。