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2010年03月26日[Fri]

Chipakoya--いちじくジャム。

Chipakoya--いちじくジャム。

バルサミコ酢の、熟成された、コクが効いていますっ。
Chipakoya”の“いちじくジャム”です。


Chipakoya--いちじくジャム。

独身が、あるとき、ネットサーフィン中、地元で、ナイスなジャムをつくっては、
地元のフリマやネットで販売している女性がいらっしゃる、“Chipaさん”、
と云う女性のことを知ってから、めっきり彼女の、やさしいジャムのトリコとなっています。

以来、およそ、2ヶ月に一度、開催されている、地元のフリマ、
青空市”で、“Chipaさん”と、ジャムたちとお逢い出来るのを、
うかっうかっと、たのしみにしているわけですが、今回は、フリマ、
ではなく、ネット販売で、ふたつの新作ジャムを確保しています。

この“いちじくジャム”と、もうひとつの“キウイジャム”は、
昨年の11月下旬に、おすそわけ、して頂いて、もう、すでに、
独身の血となり、肉となっているわけですが、独身、うっかり、
紹介したつもりで、そのままシカトし続けていることに、
つい最近、ようやっと気づきますっ、、。

しかし、独身は、喰いしん坊ゆえ、
独身を、じゅうじゅう魅了してくれたおいしいものは、
しばらく時間が経っても、しかとお味や食感の記憶を留めています。

いま、こうして、海馬がデータを取り出してくると、ふつっふつっと、
リアル~に、お口の中に、いちじくジャムがよみがえってくるようですっ。

Chipakoya--いちじくジャム。

この“いちじくジャム”は、静岡産のいちじく
北海道産のビート糖静岡産のレモン、そして、
イタリア産の、有機バルサミコ酢が、大集合しています。

独身は、ジャム好きのおんな、でもあるので、
あっちこっちのジャムをハンティングしているのですが、
バルサミコ酢が参戦したジャムは、この“いちじくジャム”が、
まったくもってお初となりますっ。

いちじくとバルサミコ酢のコラボとは、
いったい、どのようなものなのか、いつも以上に、
こころ内が、わったわったっと、盛り上がってきますっ。

さっそく、スプーンで、こっぽっと、すくいあげてみると、
とっろ~っんっと、ゆるやか~に煮込まれた、いちじくが登場ですっ。

お口にしてみると、いちじくのお汁が、しゅる~んっと、流れ込んで来て、
そのあと、こんどは、が、どぅるんっと、あとを追いかけてきますっ。

そして、も、ぷっちぷっちっと、ゆかいな食感を放ってきますっ。

じゅうじゅう完熟した、いちじくの甘味と、芳醇なかおり
そして、種の、ほろ苦っとした風味が、ふんわり~っと、
やさしくお口に広がっていきますっ。

そのあと、バルサミコ酢の、ぶどうの熟成された濃厚がコクが、
ぐぅっと、やさしいいちじくの甘味を太めに仕上げてくれますっ。

お酢、と云うことで、もっと、つんっつんっとした酸味が効いているのかっと、
勝手に妄想していたのですが、あえて、熱で酸味を飛ばしてから、
いちじくジャムに盛り込んでいるのか、酸味はまったくなく
より、濃縮された、バルサミコ酢のコクが感じられますっ。

独身は、果物の中でも、いちじくをとくにごひいきにしているのですが、
バルサミコ酢をお供させると、なかなかおとな~な渋さがあって、
いちじくが、より、甘味を増しているようにも思えますっ。

Chipakoya おすそわけ。
Chipakoya
青空市 [map]

購入価格:600円。

↓↓そのほかの“chipakoya”さんのジャムはこちらっ↓↓
青うめジャム
桃とバニラビーンズジャム
すももとアーモンドジャム
かぼすカード
プラムリー
焦がしカラメルりんご
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タグ: Chipakoya, ジャム, いちじく, ビート糖, レモン, バルサミコ酢,
スレッドテーマ:ご当地グルメ, グルメ

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