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2010年03月16日[Tue]

Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber~②。

Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber~②。

かおり豊か~な、女性らしい風味、お味、口あたりですっ。

Chiristine Ferberクリスティーヌ・フェルベール”の
Les Classique de Chiristine Ferber”です。


Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber~②。

前回紹介した、“Les Classique de Chiristine Ferber”5種に引き続き、
のこりの5種を、頂きます。


Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。


まずは、“Poivre”を頂きます。

コーティングのビターチョコが、こっと、軽やかに割れると、
じくっと、ほろ苦味と、カカオの、豆豆しいかおりを放ってきます。

すると、中から、ねっちりっとした、生キャラメル、
ないし、生チョコのような、やわらかさのあるガナッシュが登場します。

はじめは、ねっちりっ感があるのですが、口の熱で、
だんだんに、もんっの凄い艶感になって、そのまま、
なめらか~に、すぅ~っと、とろけていきますっ。

ガナッシュは、濃度70%のカカオのようで、
まわりのビターチョコと相成って、ますます、
カカオのかおり満載、豊か~な風味がお口を占領して、
いい苦味を見せつけてきますっ。

そして、ガナッシュには、コショウが効かせてあるようなのですが、
コショウの、ぴりっとした刺激も、もほんっと云うかおりも、ほとんどなく、
その代わり、ではありませんが、なにやら、洋酒のような、熟成された甘味を感じます。


Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。


おつぎは、“Manjari”を頂きます。

ほんのりっと、苦味のあるビターチョコに、
66%濃度のカカオが盛り込まれたガナッシュが盛り込まれています。

66%、ではありますが、ミルクのような、こっくりっとした甘味、コクもあって、
この、甘いかおりが、じょわ~んっと、お口に広がっていきますっ。

さらには、赤い果実あたりを妄想っとさせる、
フル~ティ~な甘味にも感じます。

強い個性は持ち合わせていませんが、
甘味にかおりを感じさせると云う、なんっとも、魅惑的なガナッシュです。


Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。


おつぎは、“Vanille”を頂きます。

おだやかめの、コーティングのビターチョコに、
またしても、カカオ濃度66%のガナッシュが包まれています。

くったりっと、やわらかなガナッシュがとろけはじめると、
一気に、バニラの、まろやか~なかおりが、ほわ~んっと、
おだやか~に、たゆたっていきますっ。

そして、丸みのある甘味があらわれると、
ガナッシュがクリ~ミ~になって、この甘味が、
だんだんっと、じょわ~んっと、深くなっていきますっ。

わりと、さりげないバニラの存在感ではありますが、
確実に、いい意味で、ビターチョコを、まるんっと、丸く、
丸め込んでくれていますっ。


Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。


おつぎは、“Cannelle”を頂きます。

こちらも、ほんのりっと、苦味のあるビターチョコに、
カカオ66%濃度のガナッシュが埋まっています。

いささか、ねっちりっ感のあるガナッシュが登場すると、
シナモンの、木のかおりが、もふんっと、広がっていきます。

このかおりと、ビターチョコのほろ苦味が相成ると、
木とカカオのお豆のかおりが、いささかスパイシ~なお味にさせてくれますっ。


Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。


おつぎは、“Pralin”を頂きます。

ミルクの甘味が効いたコーティングのチョコで、
中には、プラリネノワゼットのガナッシュが包み込まれています。

くったり~っと、やわらかな口あたりで、
どこか、ホイップのような空気感があって、
やがて、ほんわりっと、ほどけるように、とけていきますっ。

お味は、ノワゼットの香ばしさがまっさきにやってきて、
そのあと、お塩の、いいじょっぱい塩っ気が、じょ~っと、染み出てきます。

ミルキ~なガナッシュのコクと、ナッツのコクが、
どんっどんっと、強気になって、なんっとも骨太のお味に成り上がっていきますっ。

Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber~②。

10種、すべてのチョコに、個性豊かだったり、
おだやかだったり、さりげないかおりがあって、
それが、なんっともお上品に、しかし、確実に、存在感を放ってきますっ。

そして、甘味があるものは、しかと甘味を見せて、
苦味のあるものも、カカオのかおりを、じゅうじゅう、居残りさせていますっ。

しかし、甘味があっても、決してクドかったり、
強過ぎる、と云ったことは、まったくもって、ありませんっ。

木々やフルーツのかおりが、風にのって、ふんわり~っと、やってくるような、
そんな“フェルベールさん”のふるさと、アルザス地方を妄想っとさせるような、
やさしげでもあり、はかなさもある、そんな、やさしいチョコたちですっ。

Chiristine Ferber
Les Classique de Chiristine Ferber

2010 静岡伊勢丹 ショコラモード
2010 静岡伊勢丹 ショコラモード ロッテ試食会
Marcolini Evolutionマルコリー二 エボリューション 6個入り

2009 静岡伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ
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タグ: チョコ, クリスティーヌ・フェルベール, 静岡伊勢丹, ショコラモード, フランスチョコ,
スレッドテーマ:チョコレート, グルメ

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