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2010年03月15日[Mon]

Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。

Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。

チョコのかおりと甘味、ガナッシュの口あたり、かおり、
すべてが、なかよし、こよし、ですっ。

Chiristine Ferberクリスティーヌ・フェルベール”の
Les Classique de Chiristine Ferber”です。


Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。

ことしのバレンタインは、静岡伊勢丹では、
東京の“サロン・デュ・ショコラ”の小規模バージョン(?)、
ショコラモード”が開催されています。

昨年の“サロン・デュ・ショコラ”で、
すっかりチョコ祭りに大踊りしまくった独身は、
ことしも、しかと、欧州チョコを確保していますっ。

前回は、お初にお目にかかる、“PIERRE MARCOLINIピエール・マルコリー二”の、
“Marcolini Evolutionマルコリー二 エボリューション 6個入り
”を頂いています。

いっぽう、こちらの“クリスティーヌ・フェルベールさん”のショコラは、
昨年、4個入りと、コンフィチュールを3つ、堪能しています。

Chiristine Ferber。

独身は、無類のチョコ好き、ではありますが、それとおんなじ、
いや、ここ最近は、すっかり追い越している節のある、
コンフィチュール好きのおんな、でもあります。

それも、独身が、かつて、欧州に潜伏していたころ、
すっかり欧州パンのトリコとなって、そのお供としての、
ジャムとチーズにも、こころを奪われたことが、要因となっています。

そんなとき、偶然、旅のクイズ番組で、フランスのアルザス地方に、
“フェルベールさん”と云う、コンフィチュールの妖精がいると知ったわけですっ。

さらに、“フェルベールさん”のファンだと云う、菓子研究家、
いがらしろみさん”を、NHKの番組で知って、ますます、
コンフィチュールへの興味を深めている、と云った具合です。

そんな、独身あこがれの“フェルベールさん”のショコラが、
ことしも頂けるっと云うことで、独身、思わず、箱を拝んでしまいますっ。

Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。

全部で10種も盛り込まれているので、
まずは、5種から、頂いてみたいと思います。


Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。

はじめに、“Miel”から、頂きます。

こっくりっと、濃厚なミルクチョコが、はっと、軽やかに割れると、
中から、くったり~っと、やわらか~な、はちみつ入りのガナッシュが、登場します。

ガナッシュは、つるっと、つやっと、艶感のある口あたりで、
と~っても、なめらか~に、す~ぅっと、とろけていきますっ。

お味は、なにやら、ナッツのような、香ばし感のあるはちみつで、
お花からかき集められたはちみつとは、いささか異なるかおり、風味がします。


Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。

おつぎに、“Cafe”を頂きます。

たっぷり~っと、ミルクの甘味とコクが効いたミルクチョコの中に、
これまた、つる~っと、なめらか~な、ガナッシュが盛り込まれています。

苦々しいコーヒー、と云うより、生クリームのような、
深いミルクの甘味を効かせたカフェオレ、と云った感じで、
あとあとになって、だんだんっと、ミルクのコク、
甘味が、じょわっじょわ~っと、あふれてきます。

そして、あとから、コーヒーのかおりと苦味が、
ほぉんっと、広がって、ほどよく、甘味を引き締めてくれます。

いい意味で、コーヒーの苦々しさを感じさせない、
甘味と苦味のバランスです。

さらには、この甘味と苦味が、いささか、
キャラメルの苦甘味を妄想っとさせます。


Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。

おつぎは、“Passion”を頂きます。

こちらも、ミルクの甘味がたっぷり~っと効いたチョコに、
つやっと、艶やか~な、パッション風味のガナッシュが包み込まれています。

はっと、コーティングのチョコが、軽やかに割れた瞬間、
一気に、パッションフルーツの甘味が、じゅんわり~っと、飛び出てきますっ。

じゅくっじゅく~っ、でろっでろ~んっと、しかと完熟したような、
フル~ティ~なパッションで、さわやかなかおりも、しゅんっと、広がっていきますっ。

この、完熟と、さわやかさが、ミルクチョコの甘味とコクによくよく合って、
あとから、少しの酸味も参戦して、いい意味で、ミルクの甘味を刺してきますっ。


Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。

おつぎは、“Reine de la nuit”を頂きます。

こちらは、今回の“サロン・デュ・ショコラ”は、“オペラ”のテーマと云うことで、
魔笛”に登場する、“冬の女王”をイメージしているそうです。

フェルベールさん”、いちおしのショコラでもあります。

こちらは、わりと、やさしい甘味のミルクチョコに、
ローズのかおり漂う、フランボワーズのキャラメルガナッシュが潜んでいます。

ミルクチョコが割れると、間髪入れずして、
勢いよく、ローズのかおりが、さら~っと、お口満載に充満しますっ。

そして、くったり~っと、なめらかで、艶感のあるガナッシュが、
やさしく、するんっと、とろけていくと、ミルクが効いたキャラメルが、
まったり~っと、甘味とコクを放って、同時に、フランボワーズも、
甘じゅっぱい酸味
で、じゅっじゅっ!と、勢いよく参戦してきますっ。

はじめローズ、つぎ、キャラメル、そして、フランボワーズがやってきて、
さいごのフランボワーズの酸味が、どんっどんっと、あふれ出てきて、
さいごをシメる、と云った試合運びですっ。

いい意味で、3種が交じり合うのではなく、互いに、順序よく登場して、
それぞれの、かおり、風味を、個々に、たのしませてくれますっ。


Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。Chiristine Ferber--Les Classique de Chiristine Ferber。

おつぎは、“Opera”を頂きます。

やわらかなミルクチョコの中に、マンジャリ
プラリネノワゼット、そして、カフェガナッシュが、3層をなしていますっ。

ノワゼットのしゃりっしゃりっとした食感と、
なめらか~で、くったり~っとした、やわらかなマンジャリガナッシュ、
そして、軽いねっちりっ感のあるカフェガナッシュを、同時にたのしむことが出来ますっ。

はじめは、ノワゼットの香ばしい風味と、
じゅんわり~っと、キャラメルのような甘味とコクがやってきて、
さいごに、カフェの、コーヒーのかおりと、ほろ苦味が、
ぐぅっと、押し寄せてくる、と云った感じです。

こちらは、3種のガナッシュが、うまいこと、
なかよく、個性を見せ合って、あとあと、ほどよくなじんでくれますっ。

静岡伊勢丹 チョコレートの祭典 2010 ショコラモード。

Chiristine Ferber
Les Classique de Chiristine Ferber

2010 静岡伊勢丹 ショコラモード
2010 静岡伊勢丹 ショコラモード ロッテ試食会
Marcolini Evolutionマルコリー二 エボリューション 6個入り

2009 静岡伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ
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タグ: チョコ, クリスティーヌ・フェルベール, ショコラモード, 静岡伊勢丹, フランスチョコ,
スレッドテーマ:チョコレート, グルメ

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