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2010年02月06日[Sat]

フルフール御殿場--静岡産クラウンメロンの生フルーツゼリー。

フルフール--静岡産クラウンメロンの生フルーツゼリー。

クラウンメロンのお汁が、じゅる~んっと、ゼリーに染み込み、ですっ。
フルフール御殿場”の“静岡産クラウンメロンの生フルーツゼリー”です。


御殿場出身、“勝俣州和さん”もゴリ押し、
フルフール”の生フルーツゼリーは、前回、“フルーツミックス”を頂きました。

生はにゃらら、と云うと、ここ最近まで、
花畑牧場”でおなじみの“生キャラメル”が、
さんざ、世間を盛り上げてくれていました。

千歳空港でも、連日、長蛇の列が出来上がり、
各地のデパートの物産展でも、早朝から、整理券が配布されるなど、
テレビで“生キャラメル”と“田中義剛さん”を観ない日はない、
と云っても過言ではないくらい、話題沸騰、爆発状態が続いていました。

しかし、ここのところは、めっきり盛り上がりも落ち着いて
物産展でも、毎度、“生キャラメル”が居残りしている光景をお見かけします。

やはり、“田中義剛さん”が、もともとタレントさんであることもあって、
うまいこと、テレビなどマスコミを使って、大宣伝してきたことが、
大盛り上がりの要因となったと妄想されますが、一発屋の芸人さんよろしく、
世間で情熱的に盛り上がると、いっきに冷める速度と云うのも、比例するようです。

いっぽう、こちらの“生フルーツゼリー”は、富士市吉原商店街と云う、
地方も地方、いささかさみしげな商店街で、ひっそりっとはじまり、
それが、じっくりっと時間をかけて、口コミに口コミを重ねて、いまでは、
あっちこっちの都市のデパートでも、出張販売が行われています。

もんっの凄く、デリケートに出来上がっているため、
地方発送が出来ない、と云うのも、また、プレミアム感を演出しているようです。

つまり、ほんとうに、こころの奥底から、“生フルーツゼリー”をお求めになる人しか、
なかなか、富士市、ないし、御殿場まで、気合満載で足を運ぶことが出来ないわけです。

独身は、おんなじ静岡県人にも関わらず、今回、ようやっとの訪問となりますが、
中には、東名高速を使って、関西方面から、参上するかたも、多くいらっしゃるようです。

独身も、実際に“フルーツミックス”を頂いて、
遠方から、やって来るかたのお気持ちが、よくよく理解出来るってもんですっ。

フルフール--静岡産クラウンメロンの生フルーツゼリー。

静岡、と云うと、まっさきに、お茶が妄想されるのですが、
実は、みかんやいちごなどのフルーツも、多く収穫されています。

その中でも、西部の袋井のほうでは、高級クラウンメロンが作られていて、
高級フルーツ屋さんでおなじみ、“千疋屋さん”でも、お目にかかることが出来ます。

そんな、高級メロンが、ふんだんっに盛り込まれた、
クラウンメロンの生フルーツゼリー”を、さっそく頂きますっ。

まず、かっぽっと、フタを開けてみると、
メロンの、いささか若い果肉のかおりが、ふふ~んっと、漂ってきますっ。

ゼリーは、“フルーツミックス”同様、ぶるっぶるっと、
いささかかためになっていて、よぶんな甘味は、まったくもってありませんっ。

その代わり、と云うわけではないのですが、メロンのお汁が、
じゅるっじゅる~っと、しかとゼリーに染み込んでいるのですっ。

ゼリーの甘味は、すべてがメロンのお汁、と云った感じで、
実際にメロンの果肉を頂かなくとも、じゅうじゅう、メロンを堪能することが出来ますっ。

果肉は、お口にした瞬間、てろ~っと、とろけてしまうほど、やわらか~で、
じゃっくりっと云うメロンの繊維のようなものが、お口に居残りします。

そして、いい意味で、メロンの皮に近い
まだまだ、若さの残る果肉の風味が、さわやか~にお口に広がりますっ。

果肉がやわらか、と云うと、軽くのどが焼けるくらい、
じゅ~っと、完熟して、糖度ぐんっぐんっを妄想するのですが、
この果肉は、瓜の、青くてすっきりっとした風味、かおりを持ち合わせていますっ。

独身は、毎度、メロンと云うと、購入して、4~5日ほど、
やさい室でおやすみして頂いて、外から、ぶいっと押して、
軽く凹むくらいまで、じんわり~っと寝かせるのですが、
このメロンのお味は、購入後、わずか、1日程度の甘味と云った印象です。

しかし、このさわやかさが、まったくもって不快ではなく、
むしろ、嗚呼、メロンって、実は、こういうすっきりっとしたお味が、
本来の実力
だったようなぁっと、むかし頂いたメロンを妄想させます。

フルフール--静岡産クラウンメロンの生フルーツゼリー。

最近は、高糖度をうたった、甘味満載のフルーツや野菜が登場していますが、
酸味があるフルーツには酸味を、苦味がある野菜には苦味を、そして、
青くささのある若い風味のあるフルーツには青くささがあったほうが、
自然、と云うか、素材そのままの風味、かおり、お味を実感出来るように思えます。

独身も、すっかり、甘味のあるフルーツ、おやさいを求めがちだったのですが、
今回、はじめて“生フルーツゼリー”を頂いて、あらためて、
フルーツ、それぞれ異なる特長やら、実力があることを、再認識していますっ。

これも、云わゆる、食育と云えるのでしょうかっ。

今回、独身は、通年存在している“クラウンメロン”をお選びしましたが、
次回は、是非とも、旬のフルーツを頂きたいと思いますっ。

フルフール--静岡産クラウンメロンの生フルーツゼリー。

フルフール。
フルフール御殿場
御殿場市東田中2-14-25 [Map]
0550-82-1873
営業時間:09:00~18:00(売れ切れ次第終了)*月曜~16:00
定休日:火曜日(祝のぞく)

杉山フルーツ
富士市吉原2-4-3 [Map]
0545-52-1458
営業時間:10:00~18:00
定休日:不定休
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タグ: フルフール御殿場, 生フルーツゼリー, クラウンメロン, 杉山フルーツ,
スレッドテーマ:ご当地グルメ, グルメ

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