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2010年02月05日[Fri]

フルフール御殿場--フルーツミックスの生フルーツゼリー。

フルフール--フルーツミックスの生フルーツゼリー。

ようやっとっ、あこがれの“生フルーツゼリー”とご対面ですっ。
フルフール御殿場”の“フルーツミックスの生フルーツゼリー”です。


独身の地元、静岡のおいしいおみや、と云うと、
たいてい、お茶やら、おさかなやらが妄想されます。

しかし、ここ数年、あっちこっちのテレビやら雑誌などで、
もりもりっと盛り上がりを見せつけている、大話題のおみやが存在していますっ。

それが、御殿場出身の“勝俣州和さん”もゴリ押し、
フルフール”の“生フルーツゼリー”ですっ。

もともと、この“生フルーツゼリー”は、
富士市の吉原商店街にある、“杉山フルーツ”のフルーツアーティスト、こと、
杉山清さん”が考えだしたもので、その後、御殿場にもお店が登場しています。

実は、独身は、1月に1度ほど、富士市に登場する機会があるにも関わらず、
いまだ、“杉山フルーツ”を訪れたことは、ありません、、。

と云うのも、この“生フルーツゼリー”は、全国津々浦々から、
こぞってファンが集合するほどの、大人気ゼリーで、なにやら、
早朝から整理券が配布される、午前早々には、そっこう売れきれてしまうなど、
なかなかの入手困難であるとの大うわさを聞いていたので、
いまのいままで、ずぅっと、尻込みをしていたのです、、。

しかも、この生ゼリーは、とってもデリケートと云うことで、
地方発送を行っていないので、ますます、実物との距離は遠のくばかりです、、。

そんなとき、御殿場の“フルフール”は、吉原のお店より、
比較的お買い求めしやすい、との中うわさを耳にしますっ。

そこで、先日の日曜日に、“御殿場プレミアムアウトレット”へっと行く前に、
念願の、“フルフール”を訪れることにしますっ。

御殿場駅から、徒歩で、5~6分なので、
電車でお越しのかたでも、気軽に行くことが出来ます。

電車の都合上、9時開店の30分も前に到着してしまいますが、
目の前の、24時間スーパーで、時間を潰して、開店を待ちわびることにしますっ。

そして、9時開店、1番乗りの独身は、
ようやっと、あこがれの“生フルーツゼリー”とご対面を果たします

フルフルール。

わりと小ぶりのショーケースに、EXILEさんよろしく(?)
14種のゼリーが、ずら~っと、勢ぞろいしていますっ。

この日は、“デコポン”、“いちご”、“マンゴー”、“クラウンメロン”、
“高糖度トマト”、“洋梨”、“天草オレンジ”、“フルーツミックス”、
“甘夏”、“グレープフルーツ”、“ルビー”、“せとのか”、“キウイ”、
そして、“完熟パイン”がスタンバイしていますっ。

フルフルール--フルーツミックスの生フルーツゼリー。

まずは、やはり、代表的存在の“フルーツミックス400円”を、
独身と、独身連れ用に、確保しますっ。

フルフルール--フルーツミックスの生フルーツゼリー。

そして、己用に、なんっとも贅沢~な、
クラウンメロン600円”をお選びしますっ。

あとは、独身連れ用にっと、選択するのですが、
いかんせん、14種も存在しているので、いったい、
どれに決めるべきか、わたっわたっと、迷ってしまいます。

そこで、店員さんに、この季節の旬のフルーツをおたずねしてみることにします。

フルフルール--フルーツミックスの生フルーツゼリー。

すると、“デコポン”などの柑橘系と、“いちご”が旬とのことなので、
デコポン500円”にお決めすることにします。

ようやっと、生フルーツゼリーとお逢いしたのだからっと、思わず、
おひとり、3つほど、お選びしたいこころ持ちになるのですが、
賞味期限が、当日ふくめて3日と云うことで、今回は、
ぐぐっと堪えて、2つずつにすることにします。

フルフルール--フルーツミックスの生フルーツゼリー。

と云うわけで、ようやっと、数年間の想いを実現させた翌日、
まずは、“フルーツミックス”から、頂いてみることにしますっ。

ぶるっぶるんっ、とろっとろんっのゼリーの中に、
いちご、クラウンメロン、グレープフルーツ、ルビー、
パイン、キウイ、みかん
の、7種のフルーツが盛り込まれていますっ。

なんっとも贅沢~なゼリーですよっ。

まっさきに、いちごから頂くと、章姫なのか、
むかし懐かしの、王道のいちご、と云った感じで、
白い部分の、いい酸味と、すっきりっとした果汁
そして、大きめの種が、ぶっちんっと、勢いよく弾けてきますっ。

クラウンメロンは、お口にした瞬間、そっこう、
てろ~っと、とろけて、繊維質の部分が、とろ~っと、お口に居残りしますっ。

とろける、と云うと、もんっの凄く完熟しているのかっと、
妄想するのですが、いい意味で、瓜くささがあって、わりと、
若い、青くささのようなものがある、さわやかメロンですっ。

グレープフルーツ、ルビー、パインの柑橘系は、
しゅんっ!と、勢いのある酸味とかおりがあって、これまた、
いい意味で、じっくり~っと完熟した甘味は、そう、感じませんっ。

キウイも、しゃきっとした食感があって、
またまた、いい意味で、酵素のパワーを感じさせる、
するどい酸味も、しかと存在していますっ。

そして、みかんは、そのほかのフルーツとは、
いささか一線を画していて、冬の寒さの中、じゅんわり~っと、
時間をかけて、ゆっくりっと甘味が増した、完熟、濃厚な甘味がありますっ。

まるで、おこた(こたつ)の中で、背中を丸めて、丁寧に、白いびろびろをむいて、
甘いおみかんをゆっくりっと堪能する、そんな光景を妄想してしまいますっ。

7種ものフルーツが参戦しているのですが、
それぞれのフルーツが、まさに、いま、食べ時ですよっ!
と云った瞬間の、ベストコンディションと云った感じですっ。

ただ、完熟していればよいのではなく、酸味が特長のあるフルーツは酸味
甘味が特長のものは甘味の状態のまま、ゼリーに閉じ込められているのですっ。

フルフルール--フルーツミックスの生フルーツゼリー。

そのゼリーですが、ぶるんっと、わりとかためになっていて、
甘味も、かなり抑えてあるので、まったくもって、
フルーツをお邪魔することはありませんっ。

ただ、フルーツを支えている、と云っただけの存在で、
ほんのりっと、フルーツの果汁が染み出ていますっ。

ちなみに、それぞれのフルーツは、適当に位置しているわけではなく、
しかと、バランスを考えて、ゼリーの中に配置されているのだそうですっ。

まさに、“フルーツアーティスト”と名乗っているだけはあって、
細部の細部にまで、フルーツに気を遣っているさまが実感出来ますっ。

これは、“勝俣さん”が紹介した“ダウンタウンデラックス”で、
ダウンタウンさん”もガッついたわけがわかるってもんですっ。

フルフール--フルーツミックスの生フルーツゼリー。

フルフール御殿場。
フルフール御殿場
御殿場市東田中2-14-25 [Map]
0550-82-1873
営業時間:09:00~18:00(売れ切れ次第終了)*月曜~16:00
定休日:火曜日(祝のぞく)

杉山フルーツ
富士市吉原2-4-3 [Map]
0545-52-1458
営業時間:10:00~18:00
定休日:不定休
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タグ: フルフール御殿場, 生フルーツゼリー, 杉山フルーツ,
スレッドテーマ:ご当地グルメ, グルメ

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