--年--月--日[--]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010年01月23日[Sat]

Chipakoya--焦がしカラメルりんご。

Chipakoya--焦がしカラメルりんご。

りんごの酸味と、焦げ甘の、ふたつのお味が堪能出来ますっ。
Chipakoya”の“焦がしカラメルりんご”です。


Chipakoya--焦がしカラメルりんご。

昨年の11月に、用宗駅前で行われた、“青空市”で確保した、
Chipakoyaさん”の“焦がしカラメルりんご”です。

“Chipakoyaさん”は、おもに、インターネットで、
おすそわけ”と題し、ときおり、ナイスなジャムを販売されています。

それ以外では、用宗海岸、ないし、駅前で、不定期的に開催される、
ローカルの、ぬる~いフリマ、“青空市”で、お逢いすることが出来ます。

毎度、新作が4種ほど、登場しているのですが、どれもこれも、
独身好みの、めずらし感満載のジャムたちが勢ぞろいしているので、
ついつい、お選びするのに、時間がかかってしまいます。

こちらの“焦がしカラメルりんご”は、“Chipaさん”いちおしで、
煮つけりんごと、カラメルりんごの、2層のジャムになっていますっ。

りんごのジャムは、市販のものから、専門店まで、
あっちこっちでお見かけする、定番のジャムなのですが、
2層のりんごジャムは、まったくもって、初顔あわせとなりますっ。

Chipakoya--焦がしカラメルりんご。

Chipakoyaさん”は、なるべく地元の旬の素材にこだわった、
安心出来る、ご親切なジャムになっています。

この“焦がしカラメルりんご”は、長野県産のりんごと、
北海道産のビート糖、さらに、静岡県産のレモンが使用されています。

さっそく、スプーンで、こっぽっと、すくいあげてみると、
わりと、おおぶりにカットされたりんごが、もりもりっと、登場ですっ。

ジャム、と云うより、りんごの煮つけのまんま、と云った感じですっ。

実際に頂いてみると、りんごの、しゃきりっとした食感と、
くったりっとした、やわらかな食感を、同時に堪能することが出来ますっ。

お味は、じゅんわり~っと、いいお砂糖の甘味が、よくよく染み込んでいますっ。

この甘味が、蜜りんご、ないし、
完熟したような甘味に感じさせてくれますっ。

とは云え、りんごの、すんっとした、さわやかな酸味も持ち合わせていますっ。

Chipakoya--焦がしカラメルりんご。

底のほうには、カラメルりんごが沈んでいますっ。

ぼっこっと、スプーンですくいあげてみると、
上の層のりんごより、いささか、やわ~に煮つけられたりんごが現れますっ。

さっそく頂いてみると、やはり、上のりんごよりも、
くったり~っと、やわらかになっていて、お砂糖の甘味と、
カラメルの、甘香ばしさが、じゅっくり~っと、りんごに染み渡っていますっ。

お口の中で、もぐもぐするほどに、
りんごの甘味と、カラメルの焦げ甘味があふれ出てきますっ。

“Chipaさん”曰く、この、カラメルと、煮つけりんごの、
ふたつのお味を堪能するのには、ビンの中で、
りんごを混ぜ混ぜっとするよりも、上の層から、
段々に頂くほうがよろしいそうですっ。

やはり、おおぶりにカットされたりんごの果肉が、
もりもりっと、詰め込まれていることもあって、
パンにお供させるより、ヨーグルトであったり、
ホットケーキなど、デザート感覚で頂くほうが、
このジャムの実力が、じゅうじゅう、活かされるかと、妄想しますっ。

さらには、紅茶とも、相性がよろしいように思われますっ。

Chipakoya--焦がしカラメルりんご。

青空市。
青空市 [map]

購入価格:400円。

↓↓そのほかの“chipakoya”さんのジャムはこちらっ↓↓
青うめジャム
桃とバニラビーンズジャム
すももとアーモンドジャム
かぼすカード
プラムリー
スポンサーサイト

タグ: Chipakoya, ジャム, りんご, カラメル, ビート糖, レモン, 青空市,
スレッドテーマ:美味しかった♪, グルメ

メイン

トラックバックURL


トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。