--年--月--日[--]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009年12月05日[Sat]

Chouman--焼き菓子(クッキー)。

Chouman--焼き菓子(クッキー)。

さっくさっくっの食感が、上質の証、ですっ。
Choumanシューマン”の“焼き菓子(クッキー)”です。


Chouman--焼き菓子(クッキー)。

Choumanシューマン”は、独身の地元では、
かなりの人気、有名の、西洋菓子店です。

駅から、車で小15分ほどと、遠方の住宅地、しかも、
いささか、わかりつらい場所にあるにも関わらず、
数多の人が、車で、こぞって大集合するお店です。

いちばんの人気ものは、シュークリームと、
高松ロール”こと、ロールケーキで、ここ最近では、
駅構内のコンビニの一画に、2種の特設コーナーがスタンバイしています。

独身宅も、なにか、小祝いことがあると、
決まって、“Chouman”のケーキやら、お菓子にお世話になっています。

特長としては、素材、そのままの、自然の風味を活かしていて、
お砂糖やバターなどの甘味、脂肪分は、ほとんど、と云っていいほど、
重さやクドさを実感させないくらい、さわやか~、軽やか~で、
おとな~なお味にまとめあげています。

この“焼き菓子(クッキー)”は、先月に頂いたもので、
独身は、生菓子以外のものは、これがお初となります。

前回の“Chipakoyaさん”よろしく、地元ネタが続きますが、
思わず、眉のしわを寄せてしまうくらい、あまりの上質っぷりに、
そのままの勢いで、今回、紹介してみることにします。

Chouman--焼き菓子(クッキー)。

ひとくち、ふたくちで、ほいっほいっと頂けるくらい、
小ぶりのサイズのクッキーになっています。

なかなかの厚みがあるのですが、喰らいつくと、
さっくさっくっと、かなり軽やか~な生地になっていますっ。

さらには、いささか高温のオーブンで焼かれているのか、
いい意味で、からっと、よくよく水分が飛んで、
乾いていることがわかりますっ。

しかし、しかともぐもぐしていくと、
たまごのねっとりっ感のようなものも、しかと実感します。

お味は、小麦粉が、焦げっ!と、しかと焼かれた、
なんっとも香ばしい風味が、ぼふんっとお口満載に充満して、
そのあと、まったりっと、たまごの甘味がやってきて、さらに、
バターとお砂糖のコクが、ぐんっと、勢いよく押し寄せてきますっ。

そこに、ときおり、アーモンドが、こっと、軽やかに参戦して、
甘香ばしい風味を、ふ~っと、さりげなく放ってきますっ。

お味は、とっても素朴で、手づくり感満載の、
やさしいクッキーなのですが、質は、さすが、
人気店だけはあって、かなりの上質っぷりを見せつけられますっ。

よく、クッキーのレシピで、“生地をさっくりっと混ぜる”と云う表現がありますが、
このクッキーは、まさに、ゴムベラを縦にして、小麦粉のグルテンを出さないよう、
さっくりっと、手早く混ぜた、そんなようすが妄想されますっ。

懐かし感満載の、香ばしクッキーでありながら、
まざまざっと、プロの大技を実感出来る、2面性のあるクッキーですっ。

Choumanシューマン。

Choumanシューマン
静岡市駿河区高松2-8-27 [map]
054-238-6800
スポンサーサイト

タグ: クッキー, アーモンド, シューマン, 静岡グルメ,
スレッドテーマ:美味しかった♪, グルメ

メイン

トラックバックURL


トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。