--年--月--日[--]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009年12月04日[Fri]

Chipakoya--プラムリー。

Chipakoya--プラムリー。

すんっと、さわやか~な、青りんごの風味ですっ。
Chipakoya”の“プラムリー”です。


Chipakoya--プラムリー。

前回の“かぼすカード”に引き続き、
11月の“青空市”でお逢いした、“Chipakoyaさん”のジャムです。

プラムリー”とは、なにやら、お初に耳にすることば、なのですが、
料理用の青りんごのことで、ふつうのりんごのように、そのまま頂く果物ではないそうです。

今回の青りんごは、長野県産で、お砂糖は、
毎度のように、北海道産のビート糖と、
とってもシンプルなジャムになっています。

Chipakoya--プラムリー。

さっそく、とぅぷっと、スプーンですくいあげてみると、
じゅぶっじゅぶんっと、青りんごが、とってもやわらか~に、
煮つけられて
いることがわかりますっ。

実際にお口にしてみると、やはり、じゅぶんっと、やわな果肉っぷりで、
ときおり、りんごの、細やかな果肉が、しゃきっと、アクセントを放ってきますっ。

お味は、青りんごの、すんっと、さわやか~な風味とかおりが広がって、
そのあと、だんだんっと、お砂糖の、じゅんわり~っと云う甘味が、
青りんごのかおりを、引き立ててきますっ。

じんわり~っと、熟成されたような甘味に感じるのですが、
さすが、青りんごなだけはあって、いい青青しいかおりが、
軽やか~な甘味に仕上げてくれますつ。


Chipakoya--プラムリー/マクロビスコーン。Chipakoya--プラムリー/マクロビスコーン。


実は、独身、先日、“Chipakoyaさん”の“おすそわけ”で、
新作の“キウイ”と“いちぢくのジャム”を、ネットでお買い上げしているのですが、
こちらの“マクロビスコーン”は、そのときに、おまけで頂いたものですっ。

と云うわけで、さっそく、“プラムリー”にお供させてみることにしますっ。

まず、そのままの状態で頂いてみると、
生地は、ほろっと、わりと、やさしいかたさのスコーンで、
喰らいつくたびに、はらっはらっと、細やかなカスが、落下してきます。

むかし懐かしの、素朴なスコーンと云った印象です。

ところが、お味のほうは、やわらかなたまごの甘味のような、
バターの、おだやか~なコクのようなものが、
ゆっくりと、だんだんっと、押し寄せてきますっ。

お粉は、小麦全粒粉を使用しているのか、
麦の、そのままの、香ばしい風味が、ぼふんっと、広がりますっ。

そして、じっくりっと、もぐもぐしていくと、
お粉の香ばしさと、たまごの甘味とバターのようなコクが、
三位一体となって、素朴ながらも、と~っても味わい深いお味に展開していきますっ。

これを、2分ほど、軽くトースターであたためると、
生地のまわりが、焼き立てクッキーよろしく、
さっくさっくっと、軽やかになって、内側は、
ほわっ、ふかっと、やわらか~な、空気感がうまれていますっ。

軽くしっとりっと水分が加わって、
はらっはらっと、カスが落下することは、ありません。

お味は、あたたまったことで、小麦のかおりが、
ますます、ぼふっぼふっと、強気になっていますっ。

そして、甘味もコクも、ぐっと太くなって、
より一層、旨味を放ってきますっ。

そこに、軽い酸味のある“プラムリー”をお供させると、
生地の旨味と相反する酸味が、互いに風味、
かおりを引き立てあっているように感じますっ。

あまりの生地の旨味っぷりに、ついつい、夢中になって、
勢いよくガッついてしまった結果、生地が、食道の胸のあたりで、
んぐぐんっと、渋滞を起こしていますっ、、。

水分の少ない焼き菓子は、ちびっと、すこしずつ、
ごっくんすることが肝要です、、。

Chipakoya。

Chipakoya--かぼすカード。
chipakoya

青空市。
青空市 [map]

↓↓7月の、用宗海岸“青空市”のレポはこちらっ↓↓
用宗海岸 青空市

↓↓そのほかの“chipakoya”さんのジャムはこちらっ↓↓
青うめジャム
桃とバニラビーンズジャム
かぼすカード
すももとアーモンドジャム
スポンサーサイト

タグ: Chipakoya, プラムリー, 青りんご, ビート糖,
スレッドテーマ:美味しかった♪, グルメ

メイン

トラックバックURL


トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。