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2009年12月03日[Thu]

Chipakoya--すももとアーモンドジャム。

Chipakoya--すももとアーモンドジャム。

なんっとも、ふしぎ~な組み合わせです。
Chipakoya”の“すももとアーモンドジャム”です。


Chipakoya--すももとアーモンドジャム。

Chipakoyaさん”のジャムと云うと、
前回、“かぼすカード”を頂きました。

“かぼす、、”は、11月の“青空市”でお逢いしているのですが、
こちらの“すももとアーモンドジャム”は、7月に確保しています。

“Chipakoyaさん”は、なかなか小めずらしい素材や、
組み合わせのジャムをつくられているのですが、
この“すももとアーモンド、、”も、そうそう、
お見かけするようなジャムでは、ありません。

めずらしもの好きの独身としては、
いったい、どのようなお味が展開されるのかっと、
そうそうに、ガッついてしまいますっ。

Chipakoya--すももとアーモンドジャム。

とっぷんっと、スプーンですくいあげてみると、
へらっへらっと、薄くスライスされたアーモンドが、
てんこ盛りに盛り込まれていることがわかりますっ。

独身は、てっきし、アーモンドが、つぶつぶっと、細やかに砕かれているものっと、
妄想していたのですが、実際には、縦にスライスされたものが、盛られています。

そこに、ときおり、くったり~っと、
やわらかくなった、すももの果肉がお目見えですっ。

お味は、まっさきに、じゅんっと、
すももの甘じゅっぱいお味がやってきて、そのあと、即効、
アーモンドの、香ばしい風味が、ぼふんっと、広がっていきます。

アーモンドは、軽くローストされているのか、
皮の、ほろっと苦焦げた、香ばしい風味がします。

この、ほろ苦風味と、すももの、甘じゅっぱさが、
なにやら、ゆかいに、お味を見せつけあっています。

決して、なかよく交わっているわけではなく、
酸味と香ばしさの、相反するお味が、なんっとも、
ふしぎ~なお味のハーモニーをかなでている、と云った感じです。

Chipakoya--桃とバニラビーンズジャム。

Chipakoya。
chipakoya

青空市。
用宗緑地 青空市 [map]

↓↓7月の、用宗海岸“青空市”のレポはこちらっ↓↓
用宗海岸 青空市

↓↓そのほかの“chipakoya”さんのジャムはこちらっ↓↓
青うめジャム
桃とバニラビーンズジャム
かぼすカード
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タグ: Chipakoya, ジャム, アーモンド, すもも, レモン, ビート糖,
スレッドテーマ:美味しかった♪, グルメ

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