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2009年11月24日[Tue]

チロルチョコ--トリオ ザ フルッチェ。

チロルチョコ--トリオ ザ フルッチェ。

往復3時間以上の果ての、確保です、、。
チロルチョコ”の“トリオ ザ フルッチェ”です。


チロルチョコ--トリオ ザ フルッチェ。

独身びいきの“チロルチョコ”には、ときおり、
公式サイトで発表されない、ある意味、神出鬼没的存在の新作が登場することがあります。

つい最近では、“八ツ橋チロル”なる、その名のとおり、
京都の定番おみや、八ツ橋風味の“チロル、、”が、
ちらほらっと、各地で存在を確認されています。

独身は、裏情報で(?)、横浜ルミネ内の“ヴィレッジ・ヴァンガード”で発見されている、
との情報を得て、先日、横浜方面へっと遠征に出かけるついでに、しかと確保しています。

この“トリオ ザ フルッチェ”も、同様に、
公式サイトでは、まったくもって、情報をおおっぴろげにされることなく、
ファンのあいだで、いったい、どこに存在しているのか、さんざ、情報交換がされています。

そんな中、独身の地域では、“にこにこマークのドラッグストア”、
でスタンバイしている、との情報が舞い込んできますっ。

ところがごすこいっ!

“にこにこ、、”は、残念ながら、
独身のご近所には、1軒も存在していません、、。

いちおう、なんとか自転車で行ける範囲に、1軒ぽっきし
あるにはある、のですが、そこの店舗に、
“トリオ、、”が存在しているとは、限りません。

しかし、わずか、ではありますが、
この可能性に期待してしまうのが、“チロル、、”好きの性ってもんですっ。

と云うわけで、4月の連休のある日、独身は、
とうとう、“にこにこ、、”まで、遠征に向かうことを決意しますっ。

事前に、“Googleマップ”で、お店の場所を確認して、
およそ、小30分ほどで、到着するのではっと、妄想します。

ところがっ、、!!

不案内にも関わらず、道の途中、独身は、
ふいっと、寄り道をしてしまい、すっかり迷子になっている己に気づきます、、。

それでも、道はどこかに続いているさっと、
安穏っと、突き進んでいく、のですが、あっちこっち、遠回りしたために、
小30分の予定が、結局、1時間半もかかってしまったことが判明です、、。

到着したときには、もう、脚が笑う、ところか、
大爆笑しているではありませんか、、。

ちからなく、へろへろ~っと、店内へと進入し、
さっそく、“トリオ、、”の捜索を開始すると、
入り口付近のお菓子コーナーに、しかと“トリオ、、”が盛られているところを発見ですっ!

これには独身、思わず、こころ内で、
万歳三唱、ところか、六唱くらい、してしまうってもんですっ。

お値段は、おひとつ105円と、
定価すえおきのようですが、この際、そんなことは関係ありませんっ。

たいてい、独身は、“アソートタイプのチロル、、”は、
ひと袋ぽっきししか確保しないのですが、今回は、よろこびのあまり、
つい、ふた袋もワシつかみしてしまいますっ。

そして、ついでに、“こいのぼりチロル”も確保して、
レジで、無事、精算を済ませますっ。

ようやっと、神出鬼没の“トリオ、、”と出逢えたことで、
ほっと、ひと安堵、といきたいところですが、独身には、
来た道を、ふたたび、引き返さなければならないと云う、
大仕事(?)が残されているのです、、。

行きで、1時間半以上も体力を使ったため、
もはや、独身には、じゅうぶんな体力は、残されていません、、。

それでも、なんとか、必死こいて、
愛チャリを漕ぐ、のですが、なにを思ったか、
独身、近道をしてみようっと、不案内の小道を、
ふいっと曲がって、ふたたび、迷子の独身となってしまいます、、。

それでも、道は、どこかに続いているさっと、
とにかく、独身宅の、最寄の駅の方角へと向かうのですが、
気づけば、西、ではなく、に走っている己に気づきます、、。

結局、“にこにこ、、”を出発してから、
目標の駅に到着するまで、1時間40分もかかっているではありませんか、、。

独身は、おひとつ105円の“チロルチョコ”のために、
実に、往復、3時間以上もかけているわけ、です、、。

なんっとも無謀と云うか、無鉄砲な独身です、、。

この、わずか数週間後の5月のある日、
愛チャリで、ほんっの5分ほどのところに、
おんなじ“にこにこ、、”の新店舗がオープンしようっとは、
このときの独身は、ちろっとも知らないのであります、、。


チロルチョコ--トリオ ザ フルッチェ(青リンゴくん)。
チロルチョコ--トリオ ザ フルッチェ(青リンゴくん)。チロルチョコ--トリオ ザ フルッチェ(青リンゴくん)。

まずは、“青リンゴくん”から頂いてみることにします。

ぺりんっと、包み紙をはがしてみると、す~んっと、
さわやか~な青りんごゼリーのようなかおりが漂ってきます。

しかし、実際に喰らいついてみると、
青リンゴ、と云うか、くすりっぽいような、
変な香料くさい風味がお口に広がります、、。

なんとか、おこさまに、くすりを、すんなりっと飲んでもらいたいがために、
くすりを甘く味つけしてみた、そんな雰囲気です、、。

そのあと、中のグミが、ねっちねっちっと登場して、
じょじょ~っと、甘いお汁を放ってきます。

すると、ようやっと、
青リンゴゼリーのようなお味になっていきます。

グミなし、では、まったくもって、青リンゴらしからぬお味です、、。


チロルチョコ--トリオ ザ フルッチェ(ミスグレープ)。
チロルチョコ--トリオ ザ フルッチェ(ミスグレープ)。チロルチョコ--トリオ ザ フルッチェ(ミスグレープ)。

おつぎは、“ミスグレープ”を頂きます。

こっと、チョコに喰らいついた瞬間に、
むかし懐かしの、グレープジュースのような、
甘味満載のぶどう風味が、じゅ~んっとやってきます。

そのむかし、独身は、ぶどうの小実入りのジュースが大好物だったのですが、
これは、まさに、その実入りジュースのようなお味を妄想っとさせますっ。

そこに、ねっちねっちのグミが参戦して、
じゅる~っと、甘いお汁があふれ出てきて、
いい意味で、ますます甘いグレープにしあがります。

なかなか濃厚で、お汁感満載のグレープですっ。


チロルチョコ--トリオ ザ フルッチェ(レモンちゃん)。
チロルチョコ--トリオ ザ フルッチェ(レモンちゃん)。チロルチョコ--トリオ ザ フルッチェ(レモンちゃん)。

おつぎは、“レモンちゃん”を頂きます。

こっと、チョコに喰らいつくと、レモン、
と云うか、まったくもって、酸味を無視した、
甘味満載のレモンシロップ
のようなお味がやってきます。

そして、グミの甘いお汁が染み出てくることで、
これまた、いい意味で、ますます甘いレモンシロップに盛り上がります。

これは、夏祭りでおなじみの、
懐かしのレモンのかき氷あたりを妄想っとさせます。

3種とも、中のグミが、食感的にも、お汁っぷりにも、
なかなかの存在感があって、チョコ、と云うより、
かためのゼリー菓子、と云った印象です。

とくに、食感に至っては、もぐもぐしていくと、
グミがチョコを飲み込んで、ごっくんすることには、
グミのみが、お口に居残りしているので、このことが、
ますます、チョコ感を希薄にしているように感じます。

独身は、この“トリオ、、”、のために、愛チャリで、
往復3時間以上もかけたのかっと、思い返すと、
なんだか、精神的に、ぐったり~っとしてしまいます、、。

しかも、ふた袋、も、、。

チロルチョコ--トリオ ザ フルッチェ。チロルチョコ--八ツ橋チロル。


チロルチョコ株式会社
トリオ ザ フルッチェ

栄養成分表示<1袋当たり>(標準値):
エネルギー:308kcаl
たんぱく質:0.9g
脂質:15.1g
炭水化物:42.6g
ナトリウム:36mg

購入場所:ドラッグストア。
購入価格:105円。
(4月 発売。)

アソートチロルチョコ
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タグ: アソートチロルチョコ, チョコ, グミ, 青リンゴ, グレープ, レモン,
スレッドテーマ:チョコレート, グルメ

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