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2009年11月18日[Wed]

恵比寿屋--豆大福/ゆずのパウンドケーキ。

恵比寿屋--豆大福/ゆずのパウンドケーキ。

大福は、塩っ気、ケーキは、ほろっと感っ!
恵比寿屋”の“豆大福”と“ゆずのパウンドケーキ”です。


長谷寺 長谷の市。

前回頂いた、“桃太郎さん”の“いちご大福”に引き続き、
今回も、鎌倉のおみや名物、“恵比寿屋さん”の“豆大福”と、
ふっと、なにげにお供させてみた、“ゆずのパウンドケーキ”です。

この日は、七五三と云うことで、もんっのすごく、
鎌倉は大混雑するっと、しかと妄想出来たのですが、
それを覚悟で、独身は、ある目的のため、鎌倉行きを決行しています。

それは、“長谷寺”で行われる、“長谷の市”です。

“長谷の市”は、長谷の地域にある、30軒ほどのお店が、
境内に大集合したり、周辺の商店街のお店で、ちょっとした、
お得なサービスを受けられる、と云うイベントです。

本来なら、この市は、前日の14日を予定していたのですが、
雨天のため、七五三の日に延期してしまった、と云うわけです、、。

市は、9時から開始、と云うことで、この時間帯は、
まだまだ、江ノ電の車内も、落ち着きを見せています。

9時すこし前に到着し、朝ごはん代わりにっと、
“長谷寺”へと曲がる道の交差点にある和菓子屋さん、
恵比寿屋さん”の名物、“豆大福”を確保することにしますっ。

鎌倉の豆大福と云うと、先日放送された“黄金伝説。”で、
旭屋さん”が紹介されていますが、こちらの豆大福も、
ささっと売れきれてしまうほど、かなりの人気もの、です。

さすがに開店早々なので、売れ切れはないと妄想していたのですが、
ショウケースを見つめてみると、いちばん下の大皿には、商品名の名札はあっても、
まったくもって、豆大福の実物が、ご不在であることに気づきますっ、、。

もしや、独身以上に、あまたの情熱的な豆大福ファンが、
こぞってお買い上げしていったのかっと、あせあせっと焦りつつ、
店員さんにうかがってみると、
「はい、ありますよっ。」
と、くるんっと後ろを向いて、豆大福を取り出してくれます。

どうやら、豆大福にいたっては、ショウケース、ではなく、
別のところで、スタンバイさせている模様です、、。

ほっと、安堵したところで、せっかくだから、
そのほかの和菓子もお供させるべく、あっちこっちを見渡してめると、
ケースのいちばん上に、パウンドケーキが盛られているところを発見です。

黄名粉と大納言”、“ゆず”、“チョコ”、“ドライフルーツ”、
くるみ”の5種が存在しているのですが、まさか、和菓子屋さんで、
パウンドケーキと遭遇するとは、ちろっとも妄想していないので、
いったい、和菓子屋さんの洋菓子とは、どんなものなのかっと、かなり気になってしまいます。

と云うわけで、秋冬らしく、
ゆずのパウンドケーキ”をお選びしてみることにしますっ。


恵比寿屋--豆大福。恵比寿屋--豆大福。


長谷寺に到着したところで、さっそく、
豆大福”から頂いてみることにします。

まわりのおもちは、ぶいっ、ぶにんっと、かなりの弾力、コシがあって、
ぶっちぶっちんっと、お口の中で、まさに、弾けんばかりに、ぶちっとぷりを発揮してくれますっ。

中のあんこは、つぶあんになっていて、
どんっと、てんこもりに詰め込まれていますっ。

あんこ自体、どしっと、どすんっと、重みがあって、そこに、
こりっと食感の残る、いささか固めのお豆さんが、
ぶっつぶっつっと、もりたくさんに参戦していますっ。

あずきの風味が濃厚、強気で、そこに、
数多のお豆が、いい皮の風味も付け足ししてくれるので、
まったくもって、お砂糖の甘味が気になりませんっ。

そこに、おもちに埋もれている、大きめの赤えんどう豆が、
ごりっ!と、登場して、じゅんっ!と、強気の塩っ気を放ってきますっ!

独身は、いまのいままで、何度か、豆大福を頂いたことがあるのですが、
ここまで、塩っ気の強烈なお豆さんは、お逢いしたことがありませんっ。

舌べろを小意地悪く刺してくるくらいの、勢いと強気っぷりなのですが、
これがまた、おもちの甘味と、あんこの風味、お豆の皮の風味を、
より一層、ぐいんっと、引き立ててくれるのですっ。

また、ごりっ!と云う、大ぶりで、固めのお豆の食感も、
弾力のあるおもちと相成って、食感的にも、かなりの存在感を見せつけてくれますっ。

調子に乗って、ふたつもお買い上げしてしまいましたが、
ひとつだけでも、じゅうじゅう、胃ふくろもこころも、
満載、満足、満タンになってしまいますっ。


恵比寿屋--ゆずのパウンドケーキ。恵比寿屋--ゆずのパウンドケーキ。


こちらの“ゆずのパウンドケーキ”は、
わりと、どしっと、重みがあるのですが、
喰らいついた瞬間、いい意味で、ほろっほろっと、
生地がくずれる、と云うか、ほどけていきます。

お味は、まっさきに、ゆずの、すんっ!と云うかおりと、
さわやか~な酸味が、もんの凄い勢いで、お口満載に充満してきますっ。

そのあと、たまごの、もったりっとした甘味と、
バターの、じゅんわり~っとしたコクが、ゆっくりっと重々しく登場していきますっ。

和菓子屋さんの洋菓子、と云うことですが、
これまた、いい意味で、手づくり感満載で、
家庭のおやつ、と云った雰囲気ですっ。

たしか、パウンドケーキは、つくりたて、より、
2~3日ほど、放置プレイ(!)したほうが、
生地とお味がなじんで落ち着く、と聞いたことがあるのですが、
もしかしたら、このケーキも、数日後のほうが、
ほろっほろっと感が、もっと、落ち着いてくれるのかも、しれません。

とは云え、出来たてでも、じゅうじゅう、
素朴で懐かしのおやつ感が伝わってきますっ。

長谷寺 長谷の市。

恵比寿屋。
恵比寿屋
鎌倉市長谷2-14-26 [Map]
営業時間:08:30-19:00(冬~18:30)木定休

購入価格:160円(豆大福)/210円(ゆずのパウンドケーキ)。


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タグ: 鎌倉みやげ, 和菓子, 大福, 恵比寿屋, つぶあん, パウンドケーキ, ゆず,
スレッドテーマ:ご当地グルメ, グルメ

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