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2009年10月07日[Wed]

Chipakoya--青うめジャム。

Chipakoya--青うめジャム。。

じゅぶっと感のある、梅ジャムですっ。
Chipakoya”の“青うめジャム”です。


Chipakoya--青うめジャム。。

独身は、大好物の鎌倉を旅するたびに、
あこがれのお菓子研究家、“いがらしろみさん”の、お店、
Romi-Unie Confiture ロミ・ユニ コンフィチュール”へと、
こぞって、訪れています。

しばし、欧州に潜伏していた時代があったこともあって、
パンのお供、ジャムには、かなり興味もりもり、な独身ですが、
“ろみさん”のジャムに出逢ってから、ますます、
ジャムへの盛り上がりは、うなぎのぼりってやつです。

地元にも、“ろみさん”のような、
独身のこころをワシつかみしてくれるような、
魅惑のお菓子をつくる職人さんはいないかしらっと、
日々、捜索をしていたのですが、ついにっ!

静岡の食材にこだわったジャムをつくる、
ステキ~な職人さんを発見ですっ!

と云うわけで、真夏まっしぐらの7月、その職人さんが参戦すると云う、
静岡用宗海岸の“青空市”へっと、さっそく行ってみることにしますっ。

すると、すこしだけ、“ろみさん”の雰囲気に似た“Chipaさん”が、
いろとりどりのジャムを勢ぞろいさせて、スタンバイされていますっ。

その日は、全部で、6種のジャムが存在していて、
どれもこれも、とっても魅力的で、胃ふくろを刺激されるのですが、
いまのいままで、まったくもって味わったことのない、
青うめジャム(360円たしか)”と、“すももとローストアーモンド(360円たぶん)”、
さらには、“あんずとへーゼルナッツ(500円きっと)”をお持ち帰りすることにしますっ。

Chipakoya--青うめジャム。。

この“青うめジャム”には、静岡産の青うめと、
北海道産のビートが盛り込まれています。

ぼっこっと、フタを開けた瞬間、
青梅の、青すっぱいかおりが、すんっと、
軽く鼻腔を刺激してくれますっ。

さっそく、スプーンですくいあげてみると、じゅっくっと完熟して、
でろ~っと、やわらか~くなった梅のような、梅の実の、
じゅぶっと感のある口あたりになっていますっ。

まさに、完熟梅、そのものっと云った雰囲気ですっ。

お味は、まっさきに、青うめの、青青しい、すっぱい風味がして、
ほんのりっと、渋味、と云うか、苦味のようなものも、混在していますっ。

そのあと、完熟した梅の甘味と、お砂糖の甘味が、
じゅ~っと、青すっぱい風味を、やわらげてくれますっ。

試食で頂いたとき、“Chipaさん”は、
「すこし、梅のエグミがあるかもしれません。」
と、おっしゃっていたのですが、思わず、顔が、
“スッパマン”になってしまうような、意地悪なエグミはありませんっ。

ほどよい、青うめの苦味と、熟した甘味と、
それらを、ひとまとめにしてくれるお砂糖が、
なかよしこよしっぷりを発揮してくれていますっ。

実のじゅぶっと云う食感から、苦味と甘味まで、
青うめの特徴を、まるっと堪能出来るジャムですっ。

Chipakoya--青うめジャム。。

chipakoya
用宗緑地 青空市 [map]

↓↓用宗海岸の、イカす“青空市”のレポはこちらっ↓
用宗海岸 青空市
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タグ: ジャム, 青うめ, ビート糖, Chipakoya,
スレッドテーマ:美味しかった♪, グルメ

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