--年--月--日[--]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009年09月15日[Tue]

ロッテ--霧の浮舟。

ロッテ--霧の浮舟。

なんっとも食感ゆかい~なチョコですっ。
ロッテの“霧の浮舟”です。


ロッテ--霧の浮舟。

1980年に発売された『霧の浮舟』。
 サクッと砕けてなめらかにとろけるエアインチョコレート。
 懐かしいパッケージデザインに包まれての復刻です
。”

この“霧の浮舟”は、29年ぶりに復活を遂げているようですが、
なぜ、キリのよい30年、ではなく、29年にしたのか、若干、
もよもよっと、すっきりっとしない、こころ持ちになってしまうところです。

いまのいままで、独身は、“霧の浮舟”の存在は、
まったくもって知らなかったので、実際に目の当たりにしても、
ちろっとも懐かしさと云ったものは感じませんが、限定よろしく、
復刻と云うことばにも、めっきり弱々しいおんな、なので、
今回、この機に、はじめて頂いてみることにします。

エアインチョコレート、と云うと、独身は、
まっさきに、名糖の“ぷくぷくたい”を妄想っとするのですが、
双方を、しかと比較してみると、ふつっふつの空気の穴が、
“霧の浮舟”のほうが、細やかであることがわかります。

さっそく喰らいついてみると、あっちこっちに気泡があることもあって、
こりっさくっかりっかりっ!と、もぐもぐするたびに、食感が変わっていくことに気づきますっ。

板チョコと云うと、たいてい、ごりっごりっ!と云う、
かための食感なのですが、このチョコは、まるで、
チョコをけずっていくかのほうな、ゆかい~な食感を堪能することが出来ますっ。

そして、しばらくすると、まったり~っと、チョコがとろけていきます。

お味は、とってもシンプルで、むかし懐かしい、
やさしい風味のチョコになっています。

まろやかで、軽やかなミルクのコクがしかと効いているので、
カカオも、ほんわりっと、丸く、やわらかな度合いになっています。

そのため、すっきりっ、と云うか、おだやかなチョコです。

そう云った意味では、はじめて頂くとは云え、
懐かしさを感じさせる、ご親切なお味になっています。

ロッテ--霧の浮舟。

ロッテ
霧の浮舟

栄養成分表 1枚(標準48g当り)
エネルギー:270kcаl
たんぱく質:3.5g
脂質:16.6g
炭水化物:26.6g
ナトリウム:29mg

購入場所:ファミリーマート。
購入価格:148円。

ロッテのお菓子
スポンサーサイト

タグ: チョコ, ロッテ, 板チョコ,
スレッドテーマ:チョコレート, グルメ

メイン

トラックバックURL


トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。