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2009年07月27日[Mon]

赤城--ガリガリ君リッチ チョコチョコチョコチップ。

赤城--ガリガリ君リッチ チョコチョコチョコチップ。

濃厚なのに、さっぱりっですっ。
赤城”の“ガリガリ君リッチ チョコチョコチョコチップ”です。


赤城--ガリガリ君リッチ チョコチョコチョコチップ。

チョコ味のアイスキャンディーの中に乳脂肪分7%の濃厚なミルクチョコと
 かき氷を混ぜ込んだチョコカキ氷とチョコチップを入れたアイスキャンディーです
。”

ガリガリ君”と云うと、アイス界では、
毎度おなじみの、お気軽お手ごろなお値段のアイスです。

独身は、数年前に、いちどぽっきり、ラムネ味あたりを頂いたことがあるのですが、
それ以降、“ガリガリ君”とは、疎遠状態が続いています。

とは云え、喰いしん坊の独身が、ナイスでチープな“ガリガリ君”を、
いつまでも、シカトするわけがありません。

しかし、独身は、かなりの収集癖のあるおんな、なので、
いちど、“ガリガリ君”に手を出せば、全種、
制覇しないではいられなくなることは、じゅうじゅう、妄想出来ます。

そのために、いまのいままで、ぐぐっと堪えてきたわけですが、
そんな独身の、硬い(?)決意を、あっさりと打ち破ってくれる、小事件が発生ですっ。

この日、独身は、別件で、“にこにこマークのドラッグストア”を訪れます。

残念ながら、目的のブツとは、お逢いすることは叶わなかったのですが、
ふっと、店内の奥の一角を見つめてみると、あまたのお客が、
こぞって群がっているさまに気づきます。

そこで、独身も、群れに接近してみると、なっ、なんとっ、
この日は、アイス半額日と云うではありませんかっ、、!!

しかも、ここ“にこにこ”は、かなりの種類のアイスをスタンバイさせていて、
なかなかのアイスびいきのお店であることが妄想されますっ。

と、ここで、アイスケースの右のほうに視線を投げかけてみると、
そこには、5~6種ほどの“ガリガリ君”が、勢ぞろいしていることに気づきますっ。

さらに、今夏新作の、“チョコチョコチョコチップ”も、しかと参戦していますっ。

独身は、この“チョコチョコ、、”の存在を、
テレビCMで、はじめて知ったのですが、独身の大好物のチョコ、
しかも、かなりのチョコ度が妄想っとされるだけに、ここ数日、
コンビニなどで、たびたびチェックの目を光らせています。

しかし、ここで、“チョコチョコ、、”に誘惑されれば、
そのほかの“ガリガリ君”にも、こころを許してしまうこと、間違いなし、です、、。

そんな葛藤が繰り広げられていたのですが、この日、
偶然にも、“にこにこマークのドラッグストア”で、
偶然にも、アイス半額日に遭遇し、とうとう、独身の中で、
ガリガリ君”に対する結界(?)が、破られてしまいます。

そのまま調子に乗った独身は、ついでに、
おなじく“ガリガリ君リッチ”の、“杏仁マンゴー”をお供させますっ。

こうして、“ガリガリ君”は、とうとう、
独身びいきのアイスに認定されたわけです。

赤城--ガリガリ君リッチ チョコチョコチョコチップ。

じゃっきっと、ぎぃぎぃっと、まわりのアイスに喰らいつくと、
中から、ごりっごりっ、がりっがりっの、氷状のアイスが飛び出てきますっ。

わりと細やかな氷から、大粒の氷が、もりたくさんに盛り込まれていて、
大粒が、ごりっと、いいアクセントを放ってくれますっ。

これが、大粒のみ、だったら、ごりっごりっとし過ぎて、
変に粗粗しくなっていることでしょう。

この、細やかと、大粒のバランスが、かなり絶妙~ですっ。

お味は、チョコ、と云うか、
お砂糖の甘味を効かせた、ミルクココアと云った印象ですっ。

しかも、ココアのお粉が溶けきれずに、
底の端っこのほうに居残りした、原液(?)そのままの、濃厚ココアと云った感じですっ。

そこに、わりと小ぶりのチョコチップが、
こっ!と、軽やかに参戦してきますっ。

独身が妄想していたほど、チョコチップが満載ではないので、
さほど存在感と云ったものはありません。

ときおり、濃厚なココア風味に、軽くチョコの甘味を付け足ししてくる程度です。

とは云え、ココア自体のお味が、かなりの濃厚なお味なので、
チョコチップが少数派でも、お味の面では、さほど気にすることではありません。

そこに、ごりっごりっの、大粒の氷が参戦すると、
濃厚ながらも、決してこってり、強過ぎないお味にまとめあげてくれますっ。

そのため、ごっくんしたあとは、
わりとすっきりっ、さっぱりっとした口のこりですっ。

夏にチョコのアイスでも、まったくもって、
甘甘過ぎず、さわやか~に頂くことが出来ますっ。

さすが、“ガリガリ君リッチ”と名乗り、さらには、
チョコチョコチョコチップ”と強調しているだけはあって、
チョコ度、と云うか、ココア度は満載、満々、満タンですっ。

無類のチョコ好きの独身としては、じゅうじゅう満足、ですが、
欲を云ってしまえば、もうすこし、チョコチップの存在感を見せつけて頂きたいところです。

とは云え、定価105円、しかも、半額の52円で、
これだけのチョコの実力を堪能出来るのだから、
文句を云ったら、“ガリガリ君”に失礼千万ってもんですっ。

赤城--ガリガリ君リッチ チョコチョコチョコチップ。

赤城乳業
ガリガリ君リッチ チョコチョコチョコチップ

栄養成分 1本(110ml)当たり):
エネルギー:158kcаl
たんぱく質:2.1g
脂質:6.4g
炭水化物:24.1g
ナトリウム:23mg

購入場所:ドラッグストア。
購入価格:52円。
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タグ: チョコ, ガリガリ君, 赤城乳業, チョコチップ,
スレッドテーマ:アイスクリーム, グルメ

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