--年--月--日[--]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009年06月22日[Mon]

ココアデリ--ミニロリー アソートボックス。

ココアデリ--ミニロリー アソートボックス。

喰らう順番が大事、です。
ココアデリ”の“ミニロリー アソートボックス”です。


独身は、そのむかし、欧州に生息していた時期があるのですが、
めずらしもの好きゆえ、あっちこっちのチョコをお試ししては、
やっぱし、海外のチョコって、甘味が強烈なのよねっと、
喰らうたびに、海外のかたの味覚のほどを、軽く疑ったものです。

いちばん驚いたのは、50代のダンディーでステキ~な先生が、
ふっとカフェテリアにやって来て、自販機で、
リッタースポーツ”を買っていたこと、です、、。

独身の中では、ダンディーなかたは、眉間にシワを寄せて、
ブラックコーヒーあたりを、すすっと、すするイメージがあって、
まさか、甘味満載のチョコ菓子を喰らうなど、ちろっとも妄想していないので、
軽いショックを受けたことを、いまだ、しかと記憶しています。

その後、だんだんっとわかってきたこと、なのですが、
どうやら、そのお国の男性は、チョコが大好物のかたが多いらしく、
手土産には、決まってチョコをお渡しすると、たいてい、よろこばれたものです。

独身は、無類のチョコ好き、ではありますが、
甘味抑えめのものがお好みなので、ふだんは、
あんまし海外チョコには、手を出すことはありません。

この“ココアデリ”は、ずいぶんっと前から、
プラザ”などで、単品のところをお見かけしているのですが、
あるとき、ふっと“KALDI”を訪れてみると、小ぶりのものが、
4種盛り込まれた、お得なアソートボックスを発見ですっ。

アイスのかたちをした、小めずらしいチョコだけに、
ずっとお気にかけていたのですが、ここにきて、
お得なセットがある、と云うことで、さっそくお試ししてみることにします。


ココアデリ--ミニロリー アソートボックス(ラズベリー)。ココアデリ--ミニロリー アソートボックス(ラズベリー)。
ココアデリ--ミニロリー アソートボックス(ラズベリー)。

まずは、“ラズベリートリュフ”から頂きます。

まわりのチョコは、
カカオの苦味がしかと効いたビターチョコになっています。

その中に、乾燥ラズベリーが盛り込まれたラズベリーチョコが埋まっています。

じくっじくっと、ビターチョコの苦味の中から、
ラズベリーの軽い酸味がつんっつんっと登場して、
さわやか~なかおりを、すすんっと放ってきますっ。

この酸味とかおりが、ビターチョコの苦味と風味を、
より、ぐいっぐいっと引き立ててくれますっ。

いっぽうのビターチョコも、苦味がラズベリーの酸味と風味を、
より、どぅんっと強調してくれますっ。

なんっともおとな~な雰囲気の苦味と酸味のコラボっぷりですっ。


ココアデリ--ミニロリー アソートボックス(バニラキャラメル)。ココアデリ--ミニロリー アソートボックス(バニラキャラメル)。
ココアデリ--ミニロリー アソートボックス(バニラキャラメル)。

おつぎは、“バニラキャラメル”を頂きます。

生クリームのような、こってりっとした濃厚なミルクチョコの中に、
生キャラメルよろしくの、でろ~んっと、ゆるゆるのバニラキャラメルが埋め込まれています。

まわりのミルクチョコにも、かなりのお砂糖の甘味とミルクの甘味があって、
じりじり~っと、のどの奥~のほうを、意地悪く刺激してきますっ、、。

そこに、バニラキャラメルが、でろ~っと、なだれ込んでくるのですが、
バニラ風味、と云うだけはあって、バニラアイスクリームのような、
まったり~っとしたバニラのかおりと甘味を持ちあわせています。

このバニラの甘味が、ミルクチョコと徒党を組んで(?)、
より、刺激的な甘味に成り上がっています、、。

バニラのかおりはよろしいのですが、やはり、
甘味とコクが、強烈に味覚を攻撃してきますっ、、。


ココアデリ--ミニロリー アソートボックス(ペパーミント)。ココアデリ--ミニロリー アソートボックス(ペパーミント)。
ココアデリ--ミニロリー アソートボックス(ペパーミント)。

おつぎは、“ペパーミントクランチトリュフ”を頂きます。

まわりのチョコは、“バニラ、、”よろしく、
生クリームのような、重い甘味とコクがあります。

しかし、喰らいついた瞬間から、
くったんっと、やわらか~なペパーミントクリームから、
す~っす~っ!と、清涼感満載のかおりと、
か~っか~っ!と云う刺激を放ってきますっ。

そのためか、幾分か、ミルクチョコの甘味が緩和されるように感じます。

ミントクリームには、グラニュー糖を妄想っとさせるような、
小ぶりのがりっがりの粒が盛り込まれていているのですが、
これが、ミントの正体かっと、勝手に妄想します。

ごっくんしたあとも、ミントのからからの刺激が、
のどの奥~のほうに居残りして、しばし、す~っす~っ感を堪能出来ます。

とは云え、甘ったるいミルクチョコゆえ、
舌べろのほうは、まったりっとした強気な甘味が居残りしています、、。

お口の中は、甘甘と、す~っす~っで、
なんっともゆかいなことになっています、、。


ココアデリ--ミニロリー アソートボックス(シトラス)。ココアデリ--ミニロリー アソートボックス(シトラス)。
ココアデリ--ミニロリー アソートボックス(シトラス)。

おつぎは、“シトラスチョコレート”を頂きます。

やはり、こちらも、まわりのチョコは、強気な甘味のミルクチョコで、
中は、くったり~っと、やわらかなシトラスクリームになっています。

じりっじりっの、お砂糖の刺激満載のチョコの奥から、
かき分けるかのごとく、オレンジピールを妄想っとさせる、
さわやか~な酸味とかおりが、すす~んっと、勢いよく突進してきますっ。

強烈な甘味のミルクチョコにも、根負けすることなく、
しかと酸味とかおりを見せつけてくれますっ。

とは云え、完全にミルクチョコを押さえ込むほどの実力はありませんっ、、。

さらには、この前に頂いた“バニラキャラメル”で、
すでに、味覚が阿呆になっているので、ますます甘味が強気に感じられます、、。

独身は、たまたま、“ペパーミント”を最後に頂いたのですが、
ミントのからっからが、しばしのどの奥~に居残りしているので、
これを、いちばんはじめに頂くと、あとあとのチョコのお味に影響してしまうので、
最後に居残りさせたほうがよろしいかと思われます。

Cocoa Deli ココアデリ
ミニロリー アソートボックス

購入場所:KALDI
購入価格:320円。
スポンサーサイト

タグ: チョコ, ラズベリー, キャラメル, バニラ, ミント, オレンジ, 海外チョコ, ココアデリ,
スレッドテーマ:チョコレート, グルメ

メイン

トラックバックURL


トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。