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2009年04月28日[Tue]

三日月堂 花仙--鎌倉どらやき。

三日月堂 花仙--鎌倉どらやき。

ぶっくりっ肉厚~な、どらやきですっ。
三日月堂 花仙”の“鎌倉どらやき”です。


三日月堂 花仙--鎌倉どらやき。

三日月堂 花仙さん”は、北鎌倉駅から、
徒歩で5分ほどのところにある、鎌倉では毎度おなじみの、和菓子屋さんです。

10日ほど前、またしても独身は、鎌倉を訪問しているのですが、
週末のみ、特別拝観が出来ると云う、“長寿寺”を訪れた後、
建長寺”方面へと歩いている途中、ふっと、目の前を見つめてみると、
花仙”と書かれた看板が確認出来ます。

と、その瞬間、独身、あるデータがささっと浮かび上がってきます。

“三日月堂 花仙さん”と云えば、名物の、
鎌倉どらやき”があるお店ではありませんかっ!

鎌倉好きになって以来、独身は、あっちこっちのガイドブックやら、
旅行雑誌、ネットのサイトなどで、あまたの鎌倉情報をかき集めていることもあって、
いまでは、すっかり、ガイドブックや地図なしでも、鎌倉を闊歩することが出来ます。

もちろん、鎌倉おみやで有名な、この“鎌倉どらやき”のデータも、
しかと、独身の脳内にインプットされているのですが、このときは、
おみやとして、確保する予定は、さらさらなかったので、“長寿寺”付近に、
“三日月堂 花仙さん”があることを、すっかり忘れていたのです。

せっかくお店を発見したのだから、ここで、
“鎌倉どらやき”を、ささっとシカトするわけにはいきませんっ。

と云うことで、急遽、予定を変更して、
お店へと立ち寄ることにします。

三日月堂 花仙--鎌倉どらやき。三日月堂 花仙--鎌倉どらやき。

店内には、“鎌倉どらやき”だけでなく、
季節の上生菓子おまんぢゅうなど、いろいろな和菓子が勢ぞろいしています。

中でも、やはり、“鎌倉どらやき”が、もっともゴリ押し商品らしく、
1個のバラ売りから、30個の箱入りまで、用意しています。

独身は、いったい、どんなお味なのか、
おためし出来れば、それで満足してしまうので、
独身と連れ用に、ふたつぽっきり、注文することにします。

すると、ふたりいらっしゃる女性店員さんのうち、
向かって右側のかたが、ショウケースの上にある豆大福を、
独身と連れに、情熱的に押せ押せ、してきます、、。

なにやら、季節限定の、ゴリ押し商品らしい、のですが、
“鎌倉どらやき”のように、バラ売りはなく、3つ入りパックしかないので、
独身族は、ささっと、さりげなく、お断りします。

ところが、右の女性店員さんは、それでもお構いなしに、
曙”の“つっぱり”よろしく(?)、豆大福を押せ押せ、してきます、、。

結局、独身族が、豆大福をお供させることはありませんでしたが、
あんまし情熱的にゴリ押しさせると、かえって興味が薄れてしまうってもんです。

三日月堂 花仙--鎌倉どらやき。三日月堂 花仙--鎌倉どらやき。

直径8cmほどの、小ぶりなサイズですが、
あんこが、でっぷりっとはさみ込まれていることもあって、
横から見つめてみると、かなり肉厚~であることがわかります。

さらにガン見してみると、あんこのあっちこっちに、
大粒の大納言小豆が、ぶつぶつっと盛り込まれているさまが確認出来ますっ。

さっそく頂いてみると、生地は、ぷっくらっと、焼きあがっていて、
はじめ喰らいつくと、はふっと、いい空気感があります。

しかし、生地にはちみつと水あめが参戦しているのか、
軽いねっちり感があって、わりと、どっしりっとした重みのある生地にも感じます。

お味は、なかなかの甘甘かと妄想していたのですが、
わりと、さっぱりと、と云うか、軽やか~で、やわらか~な、
たまごとはちみつの甘味
で、さほど、強い主張のあるお味ではありません。

はふんっと、やさしくたまごとはちみつの甘味と風味が漂ってくる、
と云った感じです。

いっぽうのあんこは、かなり大ぶりの小豆が盛り込まれていて、
どっしりっ、ぼってりっと、かなり重厚感、と云うか、存在感のあるつぶあんですっ。

こちらも、もっと、お砂糖が甘苦しいと、勝手に妄想していたのですが、
まったく、と云っていいほど、過激な甘味はありませんっ。

あずきの、お豆のそのままの自然な風味と、やさしい甘味が、
生地のたまご風味に、ほわんっと、やさしく包み込まれていく、と云った印象ですっ。

しかし、あんこがかなり大量にはさみ込まれていて、
さらには、お豆がぶりんっと、かなり大粒なので、
いい意味で、あんこが生地を超越していきますっ。

全体的に、小ぶりなサイズではありますが、肉厚~なこともあって、
まるまる1個で、じゅうじゅう、胃袋は大満足してしまいますっ。

それに、生地、あんこともに、お砂糖の甘味がかなり控えめで、
お上品な甘味で、素材の風味が、とってもご親切なので、まったくもって、
甘ったるくもなく、べろんっと、軽々、喰らい尽くしてしまいますっ。

いまのいままで、独身が頂いたことのあるどらやきは、
べったんっと、薄っぺらくて、生地が、もさもさっと乾き気味で、
さらには、生地にも、あんこにも、お砂糖がてんこ盛りで、
喰らいついた瞬間から、生地から、お砂糖が、じゅわじゅわっと染み溢れてきて、
半分ほどで、すっかり味覚が軽くマヒしてしまうのですが、この“鎌倉どらやき”は、
いい意味で、独身の、どらやきのイメージを、ささっと一蹴してくれていますっ。

渋渋しい緑茶をお供させて、
お口の中の甘味を緩和させる必要もありませんっ。

これには、さすがの“ドラえもん”だって、
“どこでもドア”あたりで、毎日でも、
三日月堂 花仙さん”へと通いたくなるってもんですっ(?)。

三日月堂 花仙--鎌倉どらやき。

三日月堂 花仙。
三日月堂 花仙
鎌倉市山ノ内133-11 [Map]
営業時間:09:00~17:00
定休日:月曜
0467-22-8580

購入価格:175円。


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タグ: 鎌倉みやげ, どら焼き, 三日月堂花仙, つぶあん,
スレッドテーマ:ご当地グルメ, グルメ

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