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2009年04月22日[Wed]

麩帆--麩まんじゅう/柏の麩まんじゅう。

麩帆--麩まんじゅう/柏の麩まんじゅう。

ぎゅっぎゅぎゅっの、ゆかいな食感ですっ。
麩帆”の“麩まんじゅう”と“柏の麩まんじゅう”です。


麩帆--麩まんじゅう/柏の麩まんじゅう。

麩帆(ふはん)”は、鎌倉の由比ガ浜にある、生麩で有名なお店です。

この“麩まんじゅう”は、小麦粉のグルテンから出来る生麩に、
こしあんを盛り込んだおまんじゅうです。

ガイドブックでも、毎度おなじみなので、
独身も、ずいぶんっと前からお気にかけていたのですが、
なかなか訪れるタイミングが合わず、いまのいままで、
ずっと、麩まんじゅうを見知らぬおんなでいました。

前回、3月に鎌倉を訪れたとき、“長嶋屋さん”の、
桜麩まんじゅう”で、麩まんじゅうをお初に頂いて、
いまのいままでにない、生麩の食感に、かなりこころを魅了されています。

そこで、今回、またしても鎌倉を訪問すると云うことで、
ぜひとも、“麩帆”の麩まんじゅうを体験したみたいっと、
ようやっと、訪れる決意をしますっ。

とは云え、かなり人気のおみやで、売れ切れは必死、
とのことなので、電話をして、取り置きして頂くことにします。

麩帆。

お店を訪れると、いったい、どこが入り口なんだか、
わからないように見えるのですが、真ん中のカウンターから、
奥~のほうに声をかけると、女性の明るい声が返ってきます。

事前に予約をしているので、己の名前を告げると、すでに、
ふくろに詰めて、手提げに入れたものを、用意してくださっていたようですっ。

店名がプリントされた、なんっともかわいらしいシールがぺったんこ、されていますっ。

と、独身が、ようやっと、あこがれの麩まんじゅうを確保したことで、
独り、こころ内で、大満足していると、3人の女性たちが、
なにやら、麩まんじゅうを狙いに、お店にやって来ます。

しかし、このとき、16時閉店のぎりぎり5分前
と云うことで、おそらく、麩まんじゅうは、すっかり売れ切れていることが妄想されます。

そこで、独身、こころ内で、
(ふふっ。
 独身は、しかと予約して確保しているが、
 もう、麩まんじゅうは売れ切れていますよっ、
 お気の毒にっ。)
と、女性3人組に軽く悪態をつきます。

すると、3人組のひとりが、カウンター奥へと、声をかけて、
麩まんじゅうを注文しています。

すると、さきほどのお店の女性は、
「は~ぁいっ、麩まんじゅうですねっ!」
と、注文をしかと受けているではありませんかっ、、!

どうやら、この日は、麩まんじゅうは、
売れ切れることなく、いまだ、居残りしているようです、、。

これには独身、こころ内で悪態をついた己が、逆に、
肩透かしでも喰らったようなこころ持ちになります、、。

麩帆--麩まんじゅう/柏の麩まんじゅう。麩帆--麩まんじゅう/柏の麩まんじゅう。

笹の葉っぱにくるまれているのが、名物の“麩まんじゅう”で、
柏の葉っぱに包まれているのが、季節限定の“麩まんじゅう”です。

どちらも、ばくんっと、ひとくちで喰らい尽くせるほど、
かなり小ぶりのサイズになっています。

水分で、生地の表面がじゅるじゅるっとしていて、
かなりみずみずしいおまんじゅうであることが伝わってきます。

麩帆--麩まんじゅう/柏の麩まんじゅう。

まずは、よもぎ入りの“麩まんじゅう”から頂きます。

ぺろんっと、葉っぱをはがしてみると、
ころんっと、丸っこいおまんじゅうが登場です。

生地は、つるんっと、ぷるんっと、
かなりみずみずしく、艶っぽくもありますっ。

そして、食感が、ぎゅっぎゅぎゅっ!と、
ゴムよろしくの、かなり~の弾力とコシがありますっ。

もぐもぐすると、お口の中から、
鏡でもみがいているかのような、ぎゅっぎゅっ!と云うが聞こえてきますっ。

少々もぐもぐしたくらいでは、なかなか噛み切ることは出来ませんっ!

それとは相反して、中のこしあんは、
とろ~んっと、てろ~んっと、かなりゆるやか~で、
なめらか~な口あたりになっていますっ。

ごっくんするころには、さっさとこしあんがお口の中でとろけて、
さいごまで、ぎゅっぎゅぎゅっ!の生地が居残りしていますっ。

お味は、よもぎの、軽やかで、さわやかな草風味が広がって、
お麩の、グルテンの、ねちんっとした甘味のようなものがやってきます。

そこに、こしあんの、甘味控えめで、小豆の、
すか~っとした、さっぱりとした風味が漂ってきます。

もんの凄く、お砂糖控えめで、いい意味で、
お砂糖は参戦していないのではっと、妄想してしまいます。

そのぶん、小豆の、すっきりっとした、軽やかな風味を堪能出来ますっ。

生地にも、甘味がほとんどないので、
お茶をお供させる必要もない、かなりさっぱりっとした、味覚にご親切なお味ですっ。

麩帆--麩まんじゅう/柏の麩まんじゅう。

いっぽうの、柏の“麩まんじゅう”も、
よもぎよろしく、ぎゅっぎゅぎゅっ!の弾力で、
こしあんも、てろ~んっと、なめらか~な口あたりになっています。

生地自体は、プレーンのようで、生麩の、
そのままのお味を堪能することが出来ます。

柏の葉っぱに包まれていることもあって、
ほんのりっと、柏餅を妄想っとさせる、
葉っぱのいい風味が感じられます。

こちらも、お砂糖の甘味がほとんどご不在なので、
生麩と、こしあんの、さわやか~で、軽やかな風味を丸々っと味わうことが出来ますっ。

前回は、“長嶋屋”の“桜麩まんじゅう”(下画像)を頂いたのですが、
おんなじ麩まんじゅうとは云え、やはり、お店によって、
食感も、味わいも、まったく異なっていることが判明です。

長嶋屋--桜麩まんじゅう。長嶋屋--桜麩まんじゅう

“長嶋屋”は、生地が、もっと、ぶるんっと、
むちんっと、もっと、やわな弾力で、中のみそあんも、
甘味控えめながらも、みそのコクと風味は、しかと感じられます。

鎌倉には、あっちこっちの和菓子屋さんで、
麩まんじゅうをスタンバイさせているので、
ぜひとも、食感とお味の違いを比べてみたいと思いますっ。

麩帆--麩まんじゅう/柏の麩まんじゅう。

麩帆。
麩帆
鎌倉市長谷1-7-7[Map]
営業時間:10:00~16:00
0467-24-2922

購入価格:170円(おひとつ)。

↓独身びいきの、鎌倉のおいしいおみやっ↓
鳩サブレーと鳩三郎
鎌倉ニュージャーマン かまくらカスター(ストロベリー/ティラミス/カスタード)
小松屋 大仏まんじゅう
鎌倉小川軒 レーズンウィッチ
鎌倉大仏あめ
Romi-Unie Confiture Pâte de Fruits パート・ド・フリュイ
大仏グミ・湘南グミ
大くに 光明寺まんじゅう
鎌倉五郎 花かまくら
Romi-Unie Confiture Sirop Gingembre シロップ・ジャンジャンブル
こ寿々 わらびもち
鎌倉いとこ かぼちゃきんつば
鎌倉まめや お豆さんたち
増田屋豆腐店 豆乳プリン
鎌倉しふぉん シフォンケーキ

↓鎌倉写真はこちらっ↓
鎌倉写真(Flickr)
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タグ: 鎌倉みやげ, 麩帆, 麩まんじゅう, こしあん,
スレッドテーマ:ご当地グルメ, グルメ

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