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2009年04月16日[Thu]

花畑牧場--生キャラメル トリュフチョコレート ブラック/生キャラメル チーズケーキ。

花畑牧場--生キャラメル トリュフチョコレート ブラック/生キャラメル チーズケーキ。

とどまることを知らぬ、“生キャラメル”の可能性ですっ。
花畑牧場”の“生キャラメル トリュフチョコレート ブラック/生キャラメル チーズケーキ”です。


前回の“生キャラメル/生キャラメル チョコレート/生キャラメル クリーム”に引き続き、
独身兄夫婦のナイスこころ粋によって、お初にお目にかかる、“花畑牧場”の
生キャラメル トリュフチョコレート ブラック/生キャラメルチーズケーキ”です。

つい先日、青山にアイスクリームのカフェがオープンして、
田中義剛さん”の、生キャラメルに対する貪欲っぷりが、
またしてもご披露されたわけですが、それ以外にも、
トリュフやら、ケーキやらも、存在していたようです。

“義剛さん”のアイディアは、止まると死んでしまうと云うまぐろよろしく(?)、
とどまることを知らないようです。

花畑牧場--生キャラメル トリュフチョコレート ブラック。花畑牧場--生キャラメル トリュフチョコレート ブラック。

まずは、“生キャラメル トリュフチョコレート ブラック”から頂きます。

ピノ”を、ひとまわりほどおおきくしたチョコで、
ぱりっと軽やかなミルクチョコの中に、ねっちねっちの、
やわらか~な生キャラメルと、ホイップクリームが盛り込まれています。

まわりのチョコは、わりと、すきっと、軽いチョコの甘味で、
生キャラメルの、生クリームのコクと、バターのコクと酸味に、
カカオの風味を付け足ししている、と云った印象です。

ぱりっとチョコが割れると、中から、いっきに、
生キャラメルがお口になだれ込んで来て、さらに、
ホイップクリームの、こくんっと濃厚な甘味のミルク風味が、
ぐいぐいっと、コクと甘味に勢いを増して、どっす~んっと、
食道あたりを苦しめていきます、、。

生キャラメル自体に、すでに生クリームの、濃厚な甘味があるので、
ここで、あえて、ホイップクリームを参戦させると、ますます、
生クリームの甘味が重くなって、胸のあたりの食道にのしかかってきます、、。

生クリームが不得意な独身としては、ホイップクリームは不要で、
生キャラメルオンリーのほうが、 バターの酸味と風味が、
ホイップに飲み込まれることなく、しかと堪能出来るかと妄想します。

花畑牧場--生キャラメル チーズケーキ。花畑牧場--生キャラメル チーズケーキ。

おつぎは、“生キャラメル チーズケーキ”を頂きます。

生キャラメルの下には、クリームチーズと、
ほろっほろの、しっとりタイプのクッキーが敷かれています。

クリームチーズは、まったり~っと濃密でありながら、
ほわっと、軽やかな口あたりで、ゆったり~っと、ゆるくとろけていきますっ。

クリームチーズの、ミルクのまろやかで、すきっとした軽い甘味に、
軽やかなレモンのような酸味が、すす~っと、参戦してきます。

上の生キャラメルは、わりと薄めで、プリンのような、
軽いぷるんっぷるん感があって、“生キャラメル”のような、
ねったり~っとした、とろみは、さほど感じることなく、
下のクリームチーズに、いい意味で、まるんっと、なじんでいきます。

そして、すきっとしたクリームチーズに、“生キャラメル”の、
でろ~んっとした、生クリームとバターのコクが付け足ししてきます。

どちらかと云うと、クリームチーズのほうが幅を利かせているので、
生キャラメルは、さりげなく、コクを放ってる、と云った感じです。

そして、しっとり、ほろっほろのクッキーの甘香ばしい風味が、
まるっと丸く、まろやかな生地に、いい香ばしさと、軽くたまごの甘味を与えてくれます。

しかし、ここでも、やはり、クリームチーズと生キャラメルの、
生クリームのコクと甘味が一丸となって、独身の食道をぐぐんっと苦しめてきます、、。

はじめは、すっきりっと、さっぱりっとしたクリームチーズに感じるのですが、
しかとごっくんすると、チーズの濃厚なコクと甘味が、ぐぐんっと、
奥~のほうから、こみあげてきます。

それが、だんだんっと喰らい続けていくと、
どすどすんっと、コクが重苦しくなってくるわけです、、。

もっと、クリームチーズにレモンを利かせて、
さっぱり、すっきり感を見せつけたほうが、生キャラメルの甘味が、
ぐぐっと、引き締まるのではっと、勝手に妄想します。

さらには、下のしっとり、ほろほろのクッキーが、
しっとり、と云うか、湿気ている、と云った印象で、
さらには、細かくほろほろにしていることで、クリーミーで、
ほわっと軽やかな口あたりのチーズ生地を、お邪魔
しているようにも感じます。

独身的には、ほろほろ、ではなく、ざっくざっくの、
かたいタイプのクッキーのほうが、生地と相反する食感で、
逆に、その違いをたのしむことが出来るのではっと、これまた勝手に妄想します。

もしくは、クッキー生地がないのほうが、シンプルに、
クリームチーズと、生キャラメルの、乳の風味を堪能出来るかと妄想します。

生キャラメル”は、喰らいついた瞬間から、
即効、トリコにさせられる魅力があるのですが、
この“生キャラメル トリュフチョコレート ブラック”と、
生キャラメル チーズケーキ”は、残念ながら、
そのほかの素材の、余分な生クリームの甘味によって、
その魅力が半減しているように感じます。

花畑牧場。

花畑牧場
生キャラメル トリュフチョコレート ブラック/生キャラメルチーズケーキ
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タグ: 生キャラメル, 花畑牧場, チーズケーキ, トリュフ, チョコ, クッキー, ホイップ,
スレッドテーマ:北海道のグルメ, グルメ

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