--年--月--日[--]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009年04月15日[Wed]

花畑牧場--生キャラメル/生キャラメル チョコレート/生キャラメル クリーム。

花畑牧場--生キャラメル/生キャラメル チョコレート/生キャラメル クリーム。

よっ、“義剛さま”っ!も~ぉっしわけっございませんっ、、!!
花畑牧場”の“生キャラメル/生キャラメル チョコレート/生キャラメル クリーム”です。


花畑牧場”と云うと、あっちこっちの洋菓子屋さんから、和菓子屋さんまで、
こぞって、おんなじような生キャラメルを登場させるほど、
スイーツ界をもりもりっと盛り上げています。

いまや、コンビニやご近所のスーパーへ行けば、
お菓子やチョコ、アイス、菓子パンに至るまで、
生キャラメルを謳った製品が幅を利かせています。

独身も、以前から、ずっと、“花畑牧場の生キャラメル”を気にかけていたのですが、
いかんせん、あまのじゃくな性格の持ち主ゆえ、どうせ、
マスコミや芸能人が、大げさに取り上げて、世間を躍らせているに相違ないっと、
その人気っぷりから、軽い反発心を抱いてしまいます。

いまのいままで、何度か地元のデパートの北海道物産展で、
花畑牧場の生キャラメル”も参戦していたのですが、
気合満載の人など、整理券が配布されるのが9時にも関わらず、
早朝6時ころから並びはじめると聞くと、ますます、こころが離れていってしまいます。

それに、オーナーの“田中義剛さん”が、
生キャラメルの製造工程や、新作の開発、さらには、
新しくオープンさせた、アイスクリームのカフェなど、
テレビをつけるたびに、あっちこっちの番組で宣言しているのを目の当たりにして、
“義剛さん”もマスコミも、うまいこと互いを利用して、人気と視聴率を稼いでいるのだっと、
これまた、ますます反発心が盛り上がってきます。

とは云え、こころ内を吐露してしまうと、ここまで日本全国、津々浦々に至るまで、
多くの人が情熱的に踊っているさまを見ると、やはり、喰いしん坊の独身も、
いちどはおためししてみたくなるってもんです。

と、そんなとき、とうとうっ、独身と“花畑牧場の生キャラメル”が、
お初に出逢うときがめぐってきますっ。

なにやら、地元のローカル番組で、“花畑牧場”の人気商品をひとまとめにしたものを、
特別販売をしていたらしく、それを観た独身兄夫妻が、独身家にも、
ついでにっと、贈ってくれたようなのですっ!

なんっともメタボッ腹な独身兄夫婦ですよっ!!

濡れ手で粟”ではありませんが、独身は、販売店や物産展の長蛇の列にも、
ネット店の販売開始日を待ちぼうけ、することもなく、すんなりっと、
(ほんとうは、至極あこがれていた)“生キャラメル”を確保ですっ。

花畑牧場--生キャラメル。

まずは、プレーンの“生キャラメル”から頂きます。

包み紙をぴらっと開くと、見るからにして、
くった~んっと、やわ~なキャラメルが登場です。

とってもやわらかなキャラメル色で、
思わず、おっちゃんのももひき、あたりを妄想っとしてしまいます(!)。

さっそくお口に放り込んでみると、軽くもぐっとした瞬間から、
ねち~んっと、でろ~っと、すぐさま、ゆるくとろけてゆくではありませんかっ、、!

もはや、歯など必要なしっ!と云った感じで、
もぐもぐ、の、も、のあたりで、即刻、くたんっと、とろけはじめてしまいますっ!

これは、“ゴルゴ”並みの秒殺っぷりですっ(?)。

ゆるく、とろけはじめると、そのまま、たる~んっと、
クリーム状になって、そのまま、ささ~っと、お口に広がっていきますっ。

口あたりも、なんっともなめらか~で、ふつうのキャラメルのような、
べっとんっとした、ひつこい重みやとろみと云ったものは、まったくもってありませんっ。

キャラメルと云うと、ごっくんしたあと、奥歯の溝に、
キャラメルが、ぎっちぎっちっと、居残りしていることがあるのですが、
この“生キャラメル”にいたっては、まったくもってお口に不快に居残りすることもありませんっ。

ただ、生クリームのコクと、バターのかおりが、
たる~んっと、漂っているだけですっ。

お味は、どっしりっとした、生クリームの濃厚なコクと甘味のあと、
じゅわじゅわっと云うバターの酸味とコクが、にじりっにじりっと、勢いを増してきますっ。

原材料を見つめてみると、水あめとグラニュー糖が盛り込まれているのですが、
生クリームとバターのお味が強気なので、さほど甘ったるさ、と云ったものは感じません。

それに、牛乳も参戦しているせいか、
いい意味で、ぐいんっと重いコクがあるのに、
牛乳の、ささ~っとした軽やかな乳風味が、
甘味を丸め込んでいるような印象を受けますっ。

花畑牧場--生キャラメル チョコレート。

おつぎは、“生クリーム チョコレート”を頂きます。

こちらは、“プレーン”に、
ココアパウダーが盛り込まれています。

そのためか、チョコレート、と云うより、
無糖のココアを妄想っとさせる、カカオのいい苦味とかおりがあります。

“プレーン”の生クリームとバターの甘味とコクに、
ココアの苦味が、じくっと参戦することで、“プレーン”よりも、
ぐぐっと甘味が引き締まっているようですっ。

ほわんっと淡い印象のある“プレーン”に対し、
この“チョコレート”は、がつっと強気、と云った感じです。

花畑牧場--生キャラメル クリーム。花畑牧場--生キャラメル クリーム。

おつぎは、“生キャラメル クリーム”を頂きます。

こちらには、“プレーン”に盛り込まれている水あめがご不在のようで、
それゆえに、キャラメルのようにかたまらずに、液状のままになっているものと勝手に妄想します。

しかし、しかと煮詰められているようで、スプーンをブッこんでみると、
もったんっと、重みのあるクリームのさまが伝わってきます。

そして、そのままスプーンを持ち上げてみると、
でろ~んっと、いい意味で、重いとろみがあることがわかります。

“生キャラメル”には、水あめの、ねっちんっとしたとろみがある一方で、
こちらの“クリーム”は、生クリームと牛乳を煮詰めた、もったりっとしたとろみがあります。

そのため、お口にすると、やはり、“生キャラメル”とは一線を画していて、
まったり~っと、どっぷり~っと、いい意味で、お口にのしかかってきます。

とは云え、お口にべっとり~っと、重々しくはりついてくるような、
重苦しさは、まったくもって、ありません。

ゆったり~っと、お口の熱で、とろけていきます。

お味は、まる~んっとした、バニラビーンズのかおりと甘味がしかと効いていて、
キャラメルに、バニラアイスを少々付け足ししてみた、と云った印象です。

そのため、“生キャラメル”よりも、
ぐぐっとコクが増して、どすんっと、甘味も太くなっています。

これは、アイスクリームなどの、もとから甘味のあるものにお供させる、
のではなく、プレーンのヨーグルトや、“沢口靖子さん”オススメの(?)、
リッツ”あたりの、甘味のまったくないビスケットあたりと、
よくよくなかよしになると妄想します。

逆に、甘味のあるものとガチンコさせると、
自民”、“民主党”よろしくの(?)、決して交わることのない、
ぶつかり試合をご披露してしまうと思われます。

花畑牧場。

今回、独身兄夫妻のナイスこころ粋によって、独身は、あっさりっと、
(ほんとうは、テレビで取り上げられるたびに観入っていた)“花畑牧場の生キャラメル”を、
お初に頂くことが叶っていますっ。

いまだ、見知らぬおんな、でいたときは、
ただ、マスコミ二ケーションが、視聴率を狙って、
人気をぶんぶんっと、あおっているだけで、実際のお味は、
そう、盛り上がりに比例するほどではないであろうよっと、
いささか、冷ややかなこころ持ちでいたことも確かです。

しかしっ、、!

この日、実際に“生キャラメル”を、ひともぐ、した瞬間、
もぐ、の、も、のあたりで、即効、“生キャラメル”に誘惑される己に気づきますっ。

そして、しかと堪能したあとは、ただ、ひたすら、
こころ内で、“田中義剛さん”に低頭平伏し、いまのいままで、
あまのじゃくでいたことを、あやまるばかりですっ、、。

これは、全国津々浦々で、あまたの人が乱舞するのが、
よくよく理解出来るってもんですっ。

独身も、阿波踊りよろしく(?)、思わず阿呆になって踊ってしまいますっ。

食感、お味のほどに、すっかりトリコとなるばかり、
かっぱえびせん”よろしく、貪欲に、つぎつぎに、
あれこれっと、喰らいついてしまい、胸のあたりの食道が、
うげっと、拒絶していることに気づきます、、。

実は、独身は、これらの“生キャラメル”に引き続き、
ちまちまっと少量ずつ、ではありますが、お得セットに盛り込まれている、
トリュフ”と、“チーズケーキ”も喰らっているのです、、。

独身は、クレープのような、生クリーム満載の甘いものを喰らうと、
食道が進入を情熱的に拒否して、ときに、返品(!)しようとすることがあります。

これらの“生キャラメル”は、お砂糖のような、瞬発力と勢いのある甘味、
ではなく、どっしりっと重みのある、生クリームの甘味なので、
その場では、さほど甘味を感じないのですが、あとあとに、
ぐぐぐっと、実感してくるわけです。

筋肉痛が、3日後あたりに、ようやっとやって来るようなものです(?)。

生クリームがあまり得意ではない独身を、ここまで苦悶させてくれるくらい、
生クリームが満載に盛り込まれていると云うわけです。

思いのほか、かなり日持ちがするので、これからは、
ちまちまっと、すこしずつ、喰らっていこうと、自制しているところでもあります、、。

花畑牧場
生キャラメル/生キャラメル チョコレート/生キャラメル クリーム
スポンサーサイト

タグ: 生キャラメル, 花畑牧場, チョコ, キャラメルクリーム,
スレッドテーマ:北海道のグルメ, グルメ

メイン

トラックバックURL


トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。