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2009年02月25日[Wed]

メゾン・フェルベール--ショコラ詰合せ(4個入)。

メゾン・フェルベール--ショコラ詰合せ(4個入)。

02/06~02/16まで、静岡伊勢丹で開催されていた、
チョコレートの祭典、“サロン・デュ・ショコラ”で確保した、
Maison Ferberメゾン・フェルベール”の“ショコラ詰合せ(4個入)”です。



メゾン・フェルベール--ショコラ詰合せ(4個入)。メゾン・フェルベール--ショコラ詰合せ(4個入)。

サロン・デュ・ショコラ”は、独身にとって、お初、と云うこともあって、
無類のチョコ好きの独身は、貪欲なまでに、このショコラのイベントを堪能しています。

とくに、“ジャムの妖精”こと、“クリスティーヌ・フェルベールさん”とお逢いして、
彼女の、お菓子や仕事に対する熱い想いをじかに聞いて、ますます、彼女のトリコとなっていますっ。

メゾン・フェルベール--ショコラ詰合せ(4個入)。メゾン・フェルベール--ショコラ詰合せ(4個入)。

この“ショコラ詰合せ(4個入)”は、アールグレイスミレ
ローズジャスミンと、かおりが特徴のショコラとなっています。

かなりの小ぶりのショコラではありますが、ひと口喰らいただけで、
かなりセレブ~で、贅沢なショコラであることを、しかと見せつけられますっ。

メゾン・フェルベール--ショコラ詰合せ(4個入)。メゾン・フェルベール--ショコラ詰合せ(4個入)。

Fleur Bleue~Ganache au the Earl Grey~

アールグレイのショコラです。

まず、まわりのコーティングのチョコが、いささか薄めなこともあって、
ぱりっ!と、割れっぷりがよろしい、と云うか、軽やかに割れます。

はじめは、カカオのすっきりとした風味が広がるのですが、
そのあと、じくっと、いい苦味が遅れてやってきます。

中のアールグレイのガナッシュは、
ねったんっと、やわらかくて、なめらか~な口あたりになっています。

濃厚なコクのあるチョコに、アールグレイの高貴なかおりが、
ふ~んっと、お口に広がって、そのあと、茶葉の軽いいい渋みが、
にが~っと、チョコの甘味を引き締めてくれますっ。

アールグレイのかおりと、カカオのかおりが、
後味をすっきりっとさせてくれますっ。

メゾン・フェルベール--ショコラ詰合せ(4個入)。メゾン・フェルベール--ショコラ詰合せ(4個入)。

Violette~Ganache a la violette~

スミレのショコラです。

コーティングのチョコは、アールグレイ同様、
ぱりっ!と、軽やかに割れて、すっきりっとした苦味のあるカカオです。

中のガナッシュは、生チョコよろしく、
ねっちんっと、やわらかですが、もったんっと、わりと濃密です。

お味は、まろやかなチョコで、しかとカカオのコクがありますっ。

そこに、スミレのお花のさわやか~なかおりが、
すす~んっと、お口からお鼻のほうへと駆け抜けていきますっ。

スミレのかおりとは、一体、どんなものかと、
ちろっとも妄想出来なかったのですが、チョコの甘味とかおりを、
いい意味で、追い抜いている、と云うか、清涼感のあるスミレっぷりですっ。

メゾン・フェルベール--ショコラ詰合せ(4個入)。メゾン・フェルベール--ショコラ詰合せ(4個入)。

Rose~Ganache caramel et rose~

ローズのキャラメルショコラです。

こちらは、02/07に行われた、
フェルベールさん”のトークイベントで試食を頂いています。

中のキャラメルは、生キャラメルよろしく、
てろ~んっと、やわらか~、なめらか~で、つる~っと、軽いがあります。

お口の中で、ゆったんっと、ゆるやかにとろけていきますっ。

バターのコクがしかと効いていて、
じっくんっと、濃厚なミルクキャラメルです。

そこに、バラのセレブ~なかおりが、ふふ~んっとお口満載に充満していきますっ。

コクのあるキャラメルと、バラの、貴婦人を妄想っとさせるかおりが、
なんっともおとな~な雰囲気をかもし出してくれますっ。

ごっくんしたあとも、しばし、このバラのかおりがお鼻の奥~のほうに居残りして、
一方で、キャラメルのコクが、お口に居残りしていますっ。

メゾン・フェルベール--ショコラ詰合せ(4個入)。メゾン・フェルベール--ショコラ詰合せ(4個入)。

Jasmin~Ganache au the Jasmin~

ジャスミンのショコラです。

はじめは、すっきりっとした、いい苦味のあるカカオがやって来て、
そのあと、ジャスミンの、透明感のあるかおりが、する~っと、お鼻のほうへと広がっていきますっ。

独身は、ジャスミンティーが苦手なのですが、このジャスミンは、
さほど、強気なかおりではなく、チョコの甘味とかおりに、うまいこと、
なじんでくれているので、そう、お花くささ、と云ったものは感じません。

バラ同様に、ごっくんしたあとも、しばし、
ジャスミンのすすっとしたかおりが、お鼻の奥~のほうに、ふ~んっと漂っていますっ。

いずれのショコラも、とってもなめらかで、
口あたりがよろしく、やさしく、ご親切にとろけていきますっ。

そして、それぞれのかおりに勢い、と云うか、
さわやかに駆け抜けていく、瞬発力があるように感じます。

そして、ごっくんしたあとも、しばし、かおりの余韻に浸ることが出来ますっ。

カカオのかおり、苦味、そして、お花と紅茶の茶葉のかおりが、
いい意味で、互いに主張し合って、お口満載に、その実力を発揮してくれていますっ。

ほんのひとかけらだけで、じゅうじゅうセレブ~なこころ持ちにさせてくれますっ。

“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!~その①~
“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!~その② ショコラバー編~
“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!~その③ “クリスティーヌ・フェルベール氏” トークイベント編~
“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!~その④ “ロッテ”のチョコレートファウンテン編~
“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!~その⑤ “セバスチャン・ブイエ アートショック”~
“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!~その⑥ “セバスチャン・ブイエ マカリヨン”~
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タグ: チョコ, クリスティーヌ・フェルベール, サロン・デュ・ショコラ, アールグレイ, スミレ, バラ, キャラメル, ジャスミン, ガナッシュ,
スレッドテーマ:チョコレート, グルメ

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