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2009年02月23日[Mon]

Maison romi-unie--ガトーショコラ・ノワ/ナチュール/バナーヌ。

Maison romi-unie--ガトーショコラ・ノワ/ナチュール/バナーヌ。

ほろっほろっの、やさしい口あたりですっ。
Maison romi-unie”の“ガトーチョコラ・ノワ/ナチュール/バナーヌ”です。


スコーン・メゾン ナチュール”、
Maison romi-unie ケーク・メゾン ウィークエンド/ジャンジャンブル”に引き続き、
14日限定で開催された、“Maison romi-unie”のチョコ祭りの“ガトーショコラ”です。

Gateauガトー”とは、フランス語で、“ケーキ”と云う意味だそうです。

チョコ祭りでは、独身が確保した、プレーンの“ナチュール”、
くるみの“ノワ”、バナナの“バナーヌ”に加え、チョコチップの“ショコラ”、
オレンジの“オランジュ”、さくらんぼの“グリオット”、“レーズン”の7種が勢ぞろいしています。

喰いしん坊の独身としては、すべての“ガトーショコラ”を頂きたいところですが、
やはり、7種すべては、いかんせん、欲張り過ぎであろうよっと、
半ば、泣く泣く、3種に厳選しています。



Maison romi-unie--ガトーショコラ・ノワ。Maison romi-unie--ガトーショコラ・ノワ。
Maison romi-unie--ガトーショコラ・ノワ。Maison romi-unie--ガトーショコラ・ノワ。

まずは、“Noixノワ”、くるみから頂きます。

さすが、くるみが、あっちこっちに、ごりごりっと盛り込まれているだけはあって、
生地に喰らいついた先から、くるみが、ごりっ!と、お口に飛び込んできますっ。

すると、くるみの木の実のかおりが、ほふ~っと、
お口満載に広がって、ほろ苦い風味を放ってきますっ。

生地は、なかなかの濃厚なチョコっぷりで、こく~んっと、
深みのあるコクと、ほんのりっと、いいチョコの苦味を持ち合わせています。

この、チョコのほろ苦味と、くるみの苦味が相成って、
まったくもって、甘クドさがなく、わりと、すっきり、
と云うか、いい意味で、ご親切で、軽やかな甘味に感じます。



Maison romi-unie--ガトーショコラ・ナチュール。Maison romi-unie--ガトーショコラ・ナチュール。
Maison romi-unie--ガトーショコラ・ナチュール。Maison romi-unie--ガトーショコラ・ナチュール。

おつぎは、プレーンの“Natureナチュール”を頂きます。

お口にすると、まず、チョコの強気なかおりが、
もふ~んっと、お口満載に充満しますっ。

そして、とってもまろやか~で、やわらかな甘味のあるチョコが、
こっく~んっと、お口にやって来ますっ。

“ノワ”同様、しかと深みのあるコクがある一方で、
ぐっと、甘味を引き締めてくれる、ほどよい苦味も兼ね備えていますっ。

とにかく、チョコのかおりがとっても強気、と云うか、
しっかりっとしているので、甘味だけでなく、風味、かおりと、
チョコのすべてを、じゅうじゅう、堪能することが出来ますっ。



Maison romi-unie--ガトーショコラ・バナーヌ。Maison romi-unie--ガトーショコラ・バナーヌ。
Maison romi-unie--ガトーショコラ・バナーヌ。Maison romi-unie--ガトーショコラ・バナーヌ。

おつぎは、バナナ入りの“Bananeバナーヌ”を頂きます。

一見すると、バナナの実が見受けられないのですが、
しかとガン見してみると、なんとなく、実のような物体が盛り込まれているようです。

“ナチュール”よろしく、まずは、チョコの強気なかおりがお口満載に広がって、
そのあと、すかさず、チョコのコクと、ほろ苦味が、味覚をうっとり~っと魅了します。

ここで、バナナの、熱を通した、でろ~んっと云う甘味が参戦してくる、
と思いきや、まったくもって、バナナのお味も、かおりもやって来てくれません、、。

これはいったい、どうしたものかっと、よくよく、
己の舌べろに、全神経を向けてみるのですが、もぐもぐ、
ごっくんしても、バナナの存在を感じることは出来ません、、。

お店で確保するとき、しかと“バナーヌ”と書かれたカゴからワシつかみしたはず、
なのですが、ほとんど、“ナチュール”と、お味の違いはありません、、。

ちなみに、“ナチュール”のふくろには、
金色のテープが貼られているので、間違えることはないと妄想します。

しかし、なんとな~く、“ナチュール”にはない、
まったり~っとした甘味があるような気もしますが、
これが、しかとバナナであるっ!と、強気に云うことは出来ません、、。

独身は、バナナは不得意ですが、チョコバナナは大好物なので、
かなり期待していただけに、これには、かなり、がっくしっと落胆です、、。

とは云え、この3種の“ガトーショコラ”は、とにかく、
生地の食感がゆかいで、いまのいままでにはないような食感になっています。

先日の“メゾン・ケーク”よろしく、どさっと、重みのある生地なのですが、
“,、、ケーク”ほど、どっしりっと、重々しくはありません。

と云うもの、生地をお口にした瞬間、いい意味で、
ほろほろっと、やさしく、生地がお口の中でほどけていくのですっ。

それでいて、しっとり感も、しかと持ち合わせていますっ。

レンジで軽く20秒ほどチン、してみると、
ほろほろ感が、ほどよく、しとっと落ち着いて
さらには、生地が温まったことで、ほふんっと、空気感があって、
もふもふっと、やわらか~な生地になっていますっ。

お味のほうも、チョコの甘味が丸く、まろやかになって、
ますます、コクと深みが増しているように感じますっ。

とくに“ノワ”は、くるみの実の苦味のカドがいささか取れて
やわらかな木の実のお味になっていますっ。

パウンドケーキ、と云うと、もっと、もさもさっと、
生地が乾き気味で、お口の中で、生地のカスが、ときおり、
気管に進入して、思わず、ムセてしまうことがあるのですが、
この“ガトーチョコラ”は、若干、もさもさ感はありますが、
ふかっと、やさしい口あたりになっているので、ムセることはありません。

生地の食感も、チョコのかおり、甘味も、
すべてを堪能することが出来ますっ。

これに、先日の“サロン・デュ・ショコラ”で確保した、
フェルベールさん”の“アルザス産いちごのコンフィチュール”をお供させたら、
また、ひと味も、ふた味も違う、旨味満載の、ゆかいなチョコケーキになるものと、妄想しているところですっ。

Maison romi-unieMaison romi-unie。


Maison romi-unieメゾン ロミ・ユニ。
Maison romi-unie
〒152-0004 目黒区鷹番3-7-17 [Map]
営業時間:11:00-20:00(年中無休)

購入価格:200円(ひとつ)。

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Maison romi-unie スコーン・メゾン ナチュール
Maison romi-unie ケーク・メゾン ウィークエンド/ジャンジャンブル
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タグ: チョコ, Maison-romi-unie, いがらしろみ, ガトーショコラ, くるみ, バナナ,
スレッドテーマ:お菓子, グルメ

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