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2009年02月19日[Thu]

Maison romi-unie--スコーン・メゾン ナチュール。

Maison romi-unie--スコーン・メゾン ナチュール。

素材の風味とかおりが、しかと活きて来ますっ。
Maison romi-unieメゾン ロミ・ユニ”の“スコーン・メゾン ナチュール”です。


Maison romi-unie--スコーン・メゾン ナチュール。

先週末、独身は、以前から、ずっと願い焦がれていた、
お菓子研究家、“いがらしろみさん”の、焼き菓子専門店、
Maison romi-unie”へと初参戦するため、東京へと遠征をしています。

“いがらしろみさん”と云うと、独身の大好物の鎌倉に、
Romi-unie Confitureロミ・ユニ コンフィチュール”と云う、
ジャム専門店があるのですが、東京駅構内の“グランスタ”にも、
カップケーキ専門店、“Fairyfake Fairフェアリーフェイク フェア”があります。

いずれも、独身は、すでに参戦済み、なのですが、
唯一、いまだ、知らずしまいなのが、“Maison romi-unie”です。

いつか、絶対に訪れたいっと、虎視眈々っと、
そのときを見計らっていたのですが、先週末の14日、
バレンタインの日限定で、チョコ菓子が登場すると云うではありませんかっ!

実は、独身は、昨年のおんなじ時期に、
“Romi-unie Confiture”のチョコレートデーに参戦しているのですが、
ことしは、“Maison romi-unie”のほうでも、チョコ祭りを開催する、
と云うので、この機会に、“Maison、、”へと初参戦する決意をしますっ。

昨年の“Romi-unie、、”でも、“ろみさん”がひとりひとり、
お客の注文を受けて、チョコを詰め詰め、してくださったのですが、
“Maison、、”でも、同様に、“ろみさん”がお店に登場ですっ。

独身は、てっきり、チョコ祭り、と云うことで、ふだん、
お店にある焼き菓子たちは、この日ばかりは、おやすみしていると、妄想します。

しかし、種類は控えめながら、しかと、レギュラーの焼き菓子たちも参戦していますっ。

本来は、チョコ菓子のみを狙っていたのですが、
せっかく、東京まで遠征にやって来たのだから、
レギュラーもお供させることにしますっ。

この“スコーン・メゾン ナチュール”は、
消費期限が翌日まで、と云うことで、まずは、
チョコ菓子を差し置いて、“スコーン、、”から頂いてみることにします。

Maison romi-unie--スコーン・メゾン ナチュール。

スコーンは、全部で4種、スタンバイしているのですが、
独身は、プレーンの“ナチュール”を選択します。

国産小麦に、北海道のノースプレインファームのバターが盛り込まれているそうです。

そう云えば、“Maison、、”のオープン準備の時期は、
ちょうど、日本ではバター不足が問題となっていて、“ろみさん”も、
新規のお店では、業者さんから、バターを注文出来ないなど、
かなりあたまを悩まされたそうです。

結局、以前、北海道を訪れたとき、お世話になった酪農家さんから、
バターをゆずって頂けることになりました。

以前、“ろみさん”の“お菓子の日々、ジャム屋の仕事”と云う本を読んだのですが、
“ろみさん”は、ほんとうに、ひととの出逢いを大切にさせるかたで、また、
その方々たちの協力があって、お菓子研究家として、成功されているのだと、あらためて、実感します。

さて、頂く前に、アルミホイルで巻き巻きして、
トースターで、軽く、焼き焼きしてみます。

すると、外側がさくっと、香ばしくて、
内側が、ふかふかっと、羽毛よろしく、ソフト~な食感になりますっ。

お口にした瞬間、小麦のやわらか~な風味とかおりが立ち込めてきて、
そこに、バターのコクとかおりが、しゅ~っと、軽やかに参戦してきますっ。

もっと、バターの勢いが強いものと、勝手に妄想していたのですが、
小麦のまろやか~なお味を、決してお邪魔することなく、さりげなく、
バターの風味を付け足ししている、と云った雰囲気ですっ。

また、スコーンと云うと、ごつごつっと、がしがしっと、
かった~い(硬い)生地の印象があるのですが、このスコーンは、
まったくもって、ごっつい硬さはなく、さっくりと、ふかふかの、
ふたつの食感をたのしむことが出来ますっ。

お味も食感も、とってもご親切で、おだやか~なスコーンですっ。

Maison romi-unie--スコーン・メゾン ナチュール。Maison romi-unie--スコーン・メゾン ナチュール。

さて、今月初旬、独身の地元でも、フランスのショコラの祭典、
“サロン・デュ・ショコラ
”が開催されていたのですが、そのとき、独身は、
“ろみさん”も、アルザスで出逢ったと云う、“クリスティーヌ・フェルベールさん”の、
アルザス産いちごのコンフィチュールを確保しています。

ちょうど、その日は、“フェルベールさん”のトークイベントがあって、
独身も、しかと参戦させて頂いたのですが、直接、ご本人に、
いちごのコンフィチュールの、おいしい頂きかたをうかがっています。

そこで、クレープや、サブレにお供するといいですよ、
とおしえて頂いたのですが、今回、“Maison romi-unie”を訪れると決めたとき、きっと、
ろみさん”のお菓子とフュージョンさせたら、ぜったい相性がいいに相違ないっ!と、確信をします。

ジャムの妖精”こと、“フェルベールさん”のコンフィチュールと、
日本のフェルベール”こと、“いがらしろみさん”の焼き菓子がコラボするだなんて、
贅沢で、夢のようなおはなしですっ。

と云うわけで、さっそくいちごのコンフィチュールを、
スコーンに、たる~んっと、注いでみることにしますっ。

すると、濃厚で、フレッシュないちごの甘味と、
スコーンの、まろやかな小麦とバターが、とってもなかよしこよしで、
うまいこと、一体となって、ひとつの作品になっていますっ。

スコーンのみ、だと、若干、甘味を付け足ししたくなるのですが、
いちごが参戦することで、その不足分を、見事、おぎなってくれていますっ。

また、バターのかおりと、いちごの甘味が相性がよろしいので、
ますます、風味豊かで、贅沢~なお味がお口の中で繰り広げられていますっ。

おひとつ200円と、なかなかのお値段なのですが、
素材、ひとつひとつの、お味とかおりが、しかと主張しているので、
決して、高過ぎる、と云った印象はありません。

思わず、己も、うっとり~っと、セレブ~なこころ持ちになってしまいますっ。

Maison romi-unieMaison romi-unie。


Maison romi-unieメゾン ロミ・ユニ。
Maison romi-unie
〒152-0004 目黒区鷹番3-7-17 [Map]
営業時間:11:00-20:00(年中無休)

購入価格:200円。

↓“いがらしろみさん”のお菓子たちはこちらっ↓
Romi-Unie Confiture Pâte de Fruits
Romi-Unie Confiture Sirop Gingembre
Fairyfake Fairフェアリーフェイク フェア
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タグ: いがらしろみ, Maison-romi-unie, スコーン, 東京みやげ,
スレッドテーマ:お菓子, グルメ

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