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2009年02月18日[Wed]

セバスチャン・ブイエ--Le Maca' Lyon マカリヨン。

セバスチャン・ブイエ--Le Maca' Lyon マカリヨン。

02/06~02/16まで、静岡伊勢丹で開催されていた、
チョコレートの祭典、“サロン・デュ・ショコラ”で確保した、
Sebastien BOUILLETセバスチャン・ブイエ”の“Le Maca' Lyonマカリヨン”です。



セバスチャン・ブイエ--ART-CHOC アートショック。セバスチャン・ブイエ--ART-CHOC アートショック。

前回、“セバスチャン・ブイエ”のマカロンは、
アートショック”を頂きました。

この“マカリヨン”と云う名は、マカロンと、
“ブイエ氏”のお店がある、フランス、リヨンにかけていると妄想されます。

6種、盛り込まれたものもあるのですが、こちらは、
キャラメル”、“シトロン”、“グリオット”の3種セットになっています。

セバスチャン・ブイエ--ART-CHOC アートショック。セバスチャン・ブイエ--ART-CHOC アートショック。

実は、前回の“アートショック”は、己用のおみやで、
この3種セットは、お世話になっているお方用のおみやとして、確保しています。

ところが、喰いしん坊の独身は、
“アートショック”とは異なるマカロンにも、ぐいぐいっと、誘惑されてしまいます。

結局、その誘惑に根負けし、気づけば、
ずるっと、ひもをほどいている己がいます、、。

なんっとも欲張りな独身おんなです、、。

セバスチャン・ブイエ--Le Maca' Lyon マカリヨン。
CARAMEL キャラメル
 “塩(フルールドセル)を効かせたキャラメルクリーム。”

まわりの生地は、かりかりっと、薄いクッキーのような、歯応えのある食感で、
ほんのりっと、苦味のある、まろやかなチョコになっています。

中は、ざくざくっと、がりがりっと、固焼きクッキーのような生地に、
でろ~んっと、やわらか~なキャラメルがはさみ込まれています。

キャラメルには、お塩が参戦しているのですが、
ほどんど、じょっぱいお塩のお味は感じません

しかと生クリームのコクと甘味が効いた、ミルキ~なキャラメルで、
“森永”の“ミルクキャラメル”を妄想っとさせるような、
のどの奥~が焦がれるほどの、意地悪な刺激のある甘味は、まったくもってありません。

チョコのほろ苦味と、キャラメルの丸い甘味が、
とってもなかよしこよしですっ。

セバスチャン・ブイエ--Le Maca' Lyon マカリヨン。
CITRON シトロン
 “レモンのコンフィチュール。”

まわりのチョコは、わりと甘味のあるミルクチョコで、
“キャラメル”よろしく、かりっかりの、いい食感が繰り広げられます。

中の生地も同様に、ざっくざっくっの固焼きで、
そこに、ねっとんっと、濃密なレモンのコンフィチュールが埋め込まれています。

レモンのアメちゃんを妄想っとさせる、お砂糖の甘味がしかと効いたコンフィチュールで、
勢いのあるレモンの酸味が、いい意味で、じゅっ!と、舌べろを刺激してきます。

まろやかな甘味の中を、レモンの酸味が、すばしっこく、駆け抜けていきますっ。

セバスチャン・ブイエ--Le Maca' Lyon マカリヨン。
GRIOTTE グリオット
 “酸味の効いたサクランボのコンフィチュール。”

まわりには、ほんのりっと、さくら風味のがりがりの物体がまぶされています。

さっと、指で触れてみると、まるで、
和室の砂壁を妄想っとさせるような、ざらざらっとした感触が伝わってきます。

実際に頂いてみると、2種のマカロンとは、いささか異なり、
ブリュレの表面の、ばりばりが、硬くなったように、ばりっと、ぼろっと、くだけていきます。

中の生地も、がりがりのクッキー、ではなく、
ほわほわの、ブラウニーのような、やわらかな生地になっています。

そこに、ねとんっと、濃密なサクランボのコンフィチュールがはまり込んでいます。

実は、独身は、サクランボがお得意ではないので、
お口にするのは、いささかちゅうちょ、していたのですが、
サクランボとは、かなりかけ離れたお味で、まるで、
フランボワーズでも頂いているかのような、じょっ!勢いのある酸味と、
じわ~っと、濃密な果汁があふれ出てきますっ。

いい意味で、サクランボらしからぬ、
ベリーのみずみずしいお汁満載のコンフィチュールですっ。

前回頂いたの“アートショック”は、見た目のデザインとマカロンのお味
この“マカリヨン”は、わりとシンプルに、お味を堪能する、と云った雰囲気です。

独身的には、ふつうのマカロンとは異なる、かりっかりっと、
ざくっざくっの、ふたつの食感が、とってもゆかいに感じますっ。

そして、情熱的にお口に突進してくる、濃厚なコンフィチュールも、
舌べろをたのしませてくれますっ。

ほんの、ひとかけらだけでも、じゅうじゅう、
しあわせ~なこころ持ちにさせてくれる、なんっとも魅惑的なマカロンですっ。

“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!~その①~
“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!~その② ショコラバー編~
“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!~その③ “クリスティーヌ・フェルベール氏” トークイベント編~
“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!~その④ “ロッテ”のチョコレートファウンテン編~
“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!~その⑤ “セバスチャン・ブイエ アートショック”~
“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!~その⑦ “メゾン・フェルベール ショコラ詰合せ(4個入)”~
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タグ: チョコ, サロン・デュ・ショコラ, セバスチャン・ブイエ, マカロン,
スレッドテーマ:チョコレート, グルメ

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