--年--月--日[--]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009年02月07日[Sat]

“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!

“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!

毎年秋、パリで開催されていると云う、チョコレートの祭典、
サロン・デュ・ショコラ”。

日本でも、東京や地方都市で、1月~2月に開催されているのですが、
ことしから、独身の地元、静岡に初登場ですよっ!

と云うわけで、初日早々に、お目当てのショコラをハンティングですっ!


チョコレート、と云うと、スーパーやコンビニで買える、
お気軽で、お安いお菓子、と云う印象があります。

ところが、フランス語のショコラとなると、おんなじチョコ菓子でも、
なにやら、高級感満載、セレブ~なことばに聞こえてしまうから、ふしぎです。

そんな、日本でも毎度おなじみ、フランスの有名パティシエ、
ショコラティエをはじめ、イタリア、ベルギー、オーストリア、
日本のショコラが、いっきに静岡の田舎街にもお目見えですっ。

独身は、駄菓子屋さんや、コンビニ、スーパーなどの、
お気軽なチョコがお好みなのですが、やはり、無類のチョコ好きとしては、
このチョコの祭典を、ささっとシカトすることは、出来ませんっ!

しかも、いぜんから興味満載だった、“ジャムの妖精”こと、
クリスティーヌ・フェルベールさん”のショコラも参戦すると云うではありませんかっ!

独身は、お菓子研究家の“いがらしろみさん”の大ファンで、
鎌倉を訪れるたびに、せっせと彼女のコンフィチュール屋さんを訪れています。

それだけでは満足出来ず、昨年は、東京駅構内にある、
カップケーキ専門店、“Fairyfake Fair”にも足を伸ばしています。

“ろみさん”は、日本の専門学校で学んで、さらには、
学校で講師などをしたあと、アルザスへ渡り、“フェルベールさん”のジャムに出逢っています。

“ろみさん”が、鎌倉でジャム屋さんを開くのは、
決して“フェルベールさん”がきっかけ、と云うわけではないそうです。

しかし、アルザスで勉強していることと、コンフィチュールの専門店と云う共通点から、
彼女は、“日本のフェルベール”と呼ばれています。

独身が、“フェルベールさん”のことを知ったのは、
まあ、よくあるおはなしなのですが、TBS系の“ウルルン滞在記”です。

若手俳優さんが、彼女のお店でジャム作りを体験していたのですが、
独身は、ジャムのことよりも、その俳優さんと、“フェルベールさん”が、
おわかれの前の日に、お家でチークダンスを踊った光景を、いまでもしかと記憶しています。

俳優さんは、せめてものお礼と、彼女に一緒に踊りましょうと、誘ったのですが、
独身の“フェルベールさん”は、ちょっぴしはずかしそうに、でも、
とってもうれしそうに、まるで、少女のようにハミカミながら、
ゆったりと踊っていたおすがたを観て、女性は、いくつになっても、
オトメ”なんだなぁっと、こちらまで、くすぐったいようなこころ持ちになったものです。

そんな、オトメ満載の魅力があるところも、
“ろみさん”の創るコンフィチュールや、お菓子にも、よくよく、現れているように感じます。

さて、いちど“ろみさん”のお菓子のトリコとなってしまったからには、
“フェルベールさん”のお菓子も頂きたくなるのが、喰いしん坊の、貪欲な独身ってもんですっ。

さっそく“静岡伊勢丹”に到着すると、ふしぎと、
入り口には、人が並んでいるようすがありません

ふだん、物産展や大々的なイベント、となると、
30分くらい前から、人が列をなしていてもいいのですが、
どういうわけか、人っこひとり、存在していません。

いったい、どうしたものかっと、いささか首をかしげるのですが、
まずは、愛チャリを自転車置き場に停めに向かいます。

と、愛チャリをお店の前に停めると、別の入り口前に、
すでに、10人ほどの人が並んでいるではありませんかっ!

ここは、ちょうど、エレベーターにいちばん近い入り口なので、
正面入り口、ではなく、別の入り口に、人が集合している、と云うわけです。

さっそく独身も、列に並び、待ちぼうけを喰らうこと、
およそ、20分。

ようやっと、開店時間になり、みな、
いっせいに、エレベーターになだれ込みます。

そして、催事場がある8階にあがると、
女子たちは、いっせいに、お目当てのブースへと賭けていきますっ。

「危険ですので、走らないでくさだ~ぁいっ!」
と云う、店員さんの声を軽くながしつつ、
独身は、軽い競歩で、まずは、限定たった50個ぽっきりと云う、
ベルナシオン”へと向かいますっ。

“ベルナシオン”は、いっさい支店を出さず、
かたくなに、リヨンの本店のみで、家族経営をしているのだそうです。

ショコラ通のあいだでは、“ベルナシオン”は有名なようですが、
ただのチープなチョコ好きの独身は、今回、はじめて存在を知りました。

と云うか、“フェルベールさん”以外には、さほど関心がなかったのですが、
なにやら、ネットの情報では、毎年、初日で即効、売れ切れてしまうほど、
かなり人気のショコラティエなんだそうです。

ところがっ、、。

前日の広告を見ると、なっ、なんとっ、
お値段、3個ぽっきりで、1,470円と云うではありませんかっ、、。

まあ、“サロン・デュ・ショコラ”に出店しているフランスのショコラは、
ほとんどが、これっくらいの、超セレブ~なお値段なので、別段、
“ベルナシオン”だけ、と云うわけでは、ありません。

とは云え、ふだん、150~200円超えをするチョコに、
ひぃひぃっ云っている独身にとっては、まさに、ケタはずれのお値段です、、。

しかし、毎年、遠く離れた日本でも、大人気の有名パティシエにも関わらず、
フランス全国、はたもや、世界進出をしないで、リヨンのみでショコラを創っていると云う、
その、かたくなっぷりを、ぜひとも、確認したくなるってもんですっ。

と云うわけで、まずは、限定数の少ない、
“ベルナシオン”から攻めていくことにします。

しかし、天井からぶら下がっている、店名のプレートをきょろきょろっと見ても、
どこにも“ベルナシオン”の文字はありません。

そうこうしているうちに、独身の視界に、
メゾン・フェルベール”と書かれたプレートを発見ですっ。

と、おつぎに、独身の視界に飛び込んでくるのは、
なっ、なんとっ、“フェルベールさん”のコンフィチュールの大群ですっ!!

“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!

“フェルベールさん”のコンフィチュールは、新宿伊勢丹のサイトで、
ネット通販
されているのは、以前から知っているのですが、お値段も、
かなり“ステキ”なので、いまのいままで、ずっと手が出せずにいました。

今回、ショコラだけでなく、コンフィチュールも参戦していたらと、
淡い期待をしていたのですが、前日の広告では、チョコの4種セットしか、掲載されていません。

やはり、大都会の東京とは違って、田舎街のちいさなデパートでは、
そう、種類を持ってこれないのかっと、あきらめていたのです。

ところがっ、、!

いま、独身の目の前に、ずっとパソコンのスクリーンでしか、
お目にかかれなかった、ピンクのドット柄のジャムビンが、
ででんっと、てんこ盛りされていますっ!!

これには独身、“ベルナシオン”のことを、さっさと忘れて、
さっそくコンフィチュールにガッつきますっ。

そのよこの、ショコラも、とっても気になるところですが、
ここはまず、コンフィチュールから、捜索ですっ。

しかし、まさか、コンフィチュールと遭遇するとは、
ちろっとも妄想していなかったので、興奮のあまり、
いったい、このあまたある種類の中から、どれを選べばいいのか、
思わず、眼球が、あっちこっち、さまよってしまいます。

と、ここで、男性店員さんが、ぎょろぎょろっとしている独身に、
「このチョコのジャムは、“ジャン・ポール・エヴァン”とのコラボなんですよ。」
と、いちばん手前のジャムをオススメしてくださいます。

そう云えば、新宿の“サロン・デュ・ショコラ”では、
ふたりがコラボしたアイスがあったと、ネット情報にあったことを思い出します。

どうやら、静岡では、コラボアイスの販売はないようですが、
代わり、と云うわけではありませんが、ショコラのコンフィチュールが参戦のようです。

店員さんに訊ねると、これは、今回のイベント限定のコンフィチュールのようで、
限定と云うことばに、めっきり弱々しい独身としては、それだけで、
ぐわぁしっと、こころをワシつかみされてしまいます。

と云うわけで、ラズベリーとチョコの限定コンフィチュールと、
4個入りのセットのショコラをお買い上げすることにしますっ。



“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!
“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!
(↑クリックすると、おおきめの画像になりますよ。)

さっそくお目当ての“フェルベールさん”のショコラと、
思いもかけなかったコンフィチュールを無事、確保して、
すっかり、ほっくほっくっ、大興奮の独身ですっ。

しかし、ここで、小ハプニング発生、です、、。

店員さんに精算をおねがいしたはいいのですが、
さきほどの男性店員さん、ではなく、若い女性店員さんが、
なにやら、レジの扱いに慣れてないようで、あたふたっと、
動揺しながら、レジ操作をしているではありませんかっ、、。

そのあいだにも、どこどこっと、お客は増え、
注文もすることが出来ずに、待ちぼうけを喰らっています。

その一方で、女性店員さんは、なんどもレジを打ち直したりと、
かなり手際が悪~ぅ、ございます、、。

独身も、さっさと精算を済ませ、おつぎのブースに移動したいのですが、
女性店員さんは、ますます、動揺しているご様子です、、。

独身がおねがいした男性店員さんも、女性の後方で、
いささか呆れ気味で、ようすをうかがっています。

かなり待ちぼうけを喰らって、ようやっと、
おつりをお返ししてもらいます。

やはり、初日と云うこともあってか、
レジ打ちにも慣れていないのでしょうか。

さて、早々にお目当てのものを確保したあとは、
第3のターゲット、“アンリ・ル・ルー”のブースへと向かいます。

“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!
(↑クリックすると、おおきめの画像になりますよ。)

“アンリ・ル・ルー”は、世界で唯一のキャラメル職人
キャラメリエ”で、日本では、新宿伊勢丹に支店があるそうです。

独身は、“アンリ・ル・ルー”も、今回はじめて知ったのですが、
そのきっかけは、やはり、“いがらしろみさん”です。

“ル・ルー”のファンでもある彼女が、数年前の新宿の“サロン・デュ・ショコラ”で、
彼のトークイベントに参加したときに、自身のコンフィチュールをプレゼントして、
こっそりと、非売品のキャラメルを頂いたのだそうです。

“フェルベールさん”よろしく、“ろみさん”が絶賛するものは、
やはり、ささっとシカトすることは、出来ませんっ。

それに、世界で唯一の“キャラメリエ”と云うのも、
かなり興味をひきつけられます。

唯一、と云うことばにも、めっきり弱々しい独身です、、。

と云うわけで、ショコラ、ではなく、彼の代名詞でもある、
キャラメル、“C・B・S”も狙い撃ちすることにっ。



“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!
“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!
(↑クリックすると、おおきめの画像になりますよ。)

ショコラのセットもありますが、独身は、
ルルー セレクション・ピナコラータ”と云う、
新作と“C・B・S”の詰め合わせを確保しますっ。

C・B・S(セー・ベー・エス)”は、
ブルターニュ産の有塩バターをたっぷりっと使って、
ゲランドの自然海塩と、香ばしいナッツを練り込んだキャラメル、だそうです。

そのキャラメルに、新作の“ピナコラータ”がセットになっている、
と云うわけです。

原材料を見つめてみると、“パイナップル”と書かれているので、
おそらく、パイン風味のキャラメルかと思われます。

いささか“光浦靖子さん”に似た店員さんに、注文して、
ささっと、お会計を済ませ、無事、限定500点のキャラメルも確保したところで、
おつぎは、“ベルナシオン”、と思いきや、どこにも店名のプレートがありません、、。

と、ここで、入り口に置かれていた、会場マップで確認してみると、
どうやら、個別のブースはなく、セレクションボックスのあるブースにある模様です。

しかし、すでに、かなり多くの人が、
セレクションのブースに並んでいます。

やはり、みなさん、お得なセレクションがお目当てのようです。

独身も、せっせと列に並ぼう、とは思ったのですが、さきほど、
思いもかけず、“フェルベールさん”のコンフィチュールに遭遇してしまい、
“ベルナシオン”もお供させる、となると、いささか予算オーバーとなってしまいます。

やはり、ここは、己の貪欲っぷりを、ぐぐっと堪えて、
“ベルナシオン”はシカトすることにします。

さて、さっさとターゲットを確保したところで、
こんどは、ゆっくりと、ショコラのアートを堪能することにします。

今回の“サロン・デュ・ショコラ”は、“アート”をテーマにしているそうで、
会場の入り口には、ショコラのオブジェが置かれています。

“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!

“愛の守護神”、“聖バレンチーノ像”です。

説明書きによると、
3世紀、ローマ時代に強兵策として、兵士の結婚は禁止されていたのですが、
愛し合う男女を結婚させた、聖バレンチーノは、時の皇帝の怒りにふれて、
270年2月14日に、処刑されたのだそうです。

後年、聖バレンチーノを偲ぶ行事が行われるようになり、
それが、バレンタイン・デーのはじまりとなったと云われている、のだそうです。

まったくバレンタインなどのイベントにウトい独身は、
はじめて、バレンタイン・デーの由来を知りました、、。

これは、有名なおはなしなのでしょうか。

“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!
(↑クリックすると、おおきめの画像になりますよ。)

セバスチャン・ブイエ”のショコラとマカリヨンです。

彼は、最年少で世界のトップパティシエで構成される、
ルレ・デセール”の会員になったそうです。

ちなみに、彼は、10日の(火)13時のトークイベントに登場するそうですっ。

“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!

こちらは、“ステファン・ヴュー”オススメの12個セット、
デカダンス・ドュ・ショコラ”の“ルージュ・エヴェール”です。

宇宙を妄想っとさせる、いささか新鮮味のあるデザインです。

“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!
(↑クリックすると、おおきめの画像になりますよ。)

おつぎは、日本では毎度おなじみ、
ピエール・エルメ”です。

スイーツ界のピカソ”と呼ばれているのだそうです。

たしかに、この、土偶のようなお顔のショコラを見ると、
“ピカソ”を妄想っとさせる、斬新なデザインであることがわかります。

“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!

こちらも、毎度おなじみの、“ジャン・ポール・エヴァン”のです。

“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!

ショコラのオブジェは、
ネックレスとリングがアメちゃんになっているようです。


“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!
“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!
(↑クリックすると、おおきめの画像になりますよ。)

ウィーンでもっとも有名なカフェ、“デーメル”です。

独身は、欧州に滞在したいたとき、たびたび、
ウィーンを訪問していて、“デーメル”でも、しかと立ち寄っています。

“デーメル”は、お味はもちろんのこと、
箱やパッケージのデザインにも、かなりちからを入れているように思えます。

とくに、お店の前のショウウィンドーは、思わず、うっとりっと、
見とれてしまうほど、華やかで、きらびやかな飾りがされています。

“デーメル”は、独身にとっては、かなり懐かしのこころ持ちになります。

“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!

クリストファー・ノーマン”の、“NYタブレット”です。

ニューヨークで話題の、
遊びこころ満載のチョコ、だそうです。

思わず、“ぺロティ”を妄想っとしてしまいます。

“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!

イギリスの“アーティザン・ドュ・ショコラ”の“キャット・ウォーク”のオブジェです。

実物のパンプスと、おんなじくらいのおおきさですが、
この小ぶりのサイズ、LとSのふたつがあります。

“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!

フランスの“ボナ”の板チョコです。

世界各国の、優秀な契約農家から、カカオを買い付けているそうで、
アフリカ、ベネズエラ、エクアドル、マダガスカル、などのチョコが勢ぞろいしています。

明治の“ミルクチョコ”と、おんなじくらいのおおきさですが、
おひとつ、100gで、1,680円もします、、。

“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!

スイスの“ステットラー”です。

“デーメル”同様、独身は、スイスにも足を運んでいるのですが、
そのとき、“ステットラー”の生チョコを、己用のおみやにしています。

たしか、“雅子さま”が“皇太子さま”にバレンタインでプレゼントされて、
日本でも有名になったと記憶しています。

“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!~その② ショコラバー編~
“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!~その③ “クリスティーヌ・フェルベール氏” トークイベント編~
“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!~その④ “ロッテ”のチョコレートファウンテン編~
“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!~その⑤ “セバスチャン・ブイエ アートショック”~
“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!~その⑥ “セバスチャン・ブイエ マカリヨン”~
“サロン・デュ・ショコラ”に初参戦っ!~その⑦ “メゾン・フェルベール ショコラ詰合せ(4個入)”~
スポンサーサイト

タグ: サロン・デュ・ショコラ, チョコ, クリスティーヌ・フェルベール, アンリ・ル・ルー,
スレッドテーマ:チョコレート, グルメ

メイン

トラックバックURL


トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。