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2008年12月01日[Mon]

チロルチョコ--芋栗なんきん。

チロルチョコ--芋栗なんきん。

ほっくっほっくっ感、満載ですっ。
チロルチョコ 芋栗なんきん”です。


チロルチョコ--芋栗なんきん。

チロルチョコ”と云うと、コンビニだけでなく、
特定のスーパー限定として、しばし、登場するものがあります。

この“芋栗なんきん”は、イオン系スーパーダイエー系スーパー限定として、
10月に登場しているのですが、独身の生活圏内には、1軒ぽっきりしか、
イオン系スーパーが存在していません。

そのため、イオン系限定のチロルが登場、となると、
その1軒のみが、頼みの綱となってしまうのですが、いまのいままで、
そこのスーパーでは、限定チロルがスタンバイすることはありませんでした。

昨年登場した、“クリスマス島の塩”も、イオン系だったのですが、
さんざ、お店に通ってみたものの、結局、めぐり逢うことが出来ず、
ご親切なかたから、送っていただき、ようやっとご対面を果たしています。

そんなこともあり、この“芋栗なんきん”も、きっと、
お目にかかることはないであろうよと、なかば、あきらめのこころ持ちで、
ふっと、イオン系スーパーを訪れてみると、そこにはなっ、なんとっ、
“芋栗なんきん”が、どさっとスタンバイしているではありませんかっ。

しかも、おひとつ88円と、特売価格になっていますっ。

いつもなら、ひと袋のみなのですが、独身、
よろこびのあまり、ふた袋も確保してしまいましたよっ。

ふた袋は、ちろ、欲張り過ぎかもとも思ったのですが、
実際に頂いてみて、やはり、ふた袋でよかったのだと、納得する独身です。




チロルチョコ--芋栗なんきん(紫いもたると)。
チロルチョコ--芋栗なんきん(紫いもたると)。チロルチョコ--芋栗なんきん(紫いもたると)。


まずは、“紫いもたると”から頂きます。

以前、ローソン限定として、“東国原知事”がキャラの、
紫芋たると”が登場しています。

その前には、ダイエーから、アソートが限定発売されているようですが、
残念ながら、独身の生活圏内には、ダイエーが存在しないので、
その当時は、泣く泣く、あきらめた商品でもあります。

さて、久々の再会となる“紫いもたると”ですが。
前回頂いたとき、かなり、紫いものかおりが、ぼふぼふっと、
強烈だったことは、いまだ、しかと記憶しています。

今回も、そのかおりの実力は衰えていないようで、
はさみで、袋を、5mmほど、じゃきっと、穴を開けた瞬間に、
どふんっと、紫いものかおりが勢いよく漂ってきますっ。

栗も、かぼちゃも、個性のあるかおりを持ち合わせているのですが、
そのふたつを押さえ込むかのごとく、紫いもが袋内を占拠しています。

さっそく実物を頂いてみると、紫いもチョコの中に、
がりっがりっ、ざっくざっくのビスケットが盛り込まれています。

毎度、ビスケット系のチロルをカットすると、
ぼろんっぼろに崩壊してしまうのが、いささか悩みとなっています、、。

お味は、まさに、ほっくっほっくの、焼き立ての紫いも
と云った雰囲気で、赤い甘味満載の、おいも風味満載ですっ。

ミルキ~なコクも、こっくりとよく効いていて、
おいも風味に、いい甘味を付け足ししてくれています。

そこに、ビスケットの香ばしい風味が、かふっと登場するのですが、
このビスが、いい意味で、甘味がないので、余計に、紫いもの甘味が引き立っているように感じます。




チロルチョコ--芋栗なんきん(栗ぜんざい)。
チロルチョコ--芋栗なんきん(栗ぜんざい)。チロルチョコ--芋栗なんきん(栗ぜんざい)。


おつぎは、“栗ぜんざい”を頂きます。

この“栗ぜんざい”ですが、12/02(火)に、ファミリーマートから、
毎年恒例の“チロルチョコパン”として、が登場します。

その前に、しかと、この“栗ぜんざい”を味わっておこうと云う魂胆(?)です。

栗チョコと、小豆チョコの2層のチョコに、
もちグミが詰め込まれています。

下の小豆チョコは、小豆、と云うより、
まさに、ぜんざいの、あずき汁をすすっているかのような小豆風味です。

小豆の実の、ねっとんっ、とした甘味、ではなく、
小豆の皮の、しゃりっとしたお味がします。

一方、上の栗チョコですが、小豆チョコのほうがお味が強いので、
ガチンコすると、あんまし存在感がないように感じます。

栗の層のほうが多め、のわりには、
さほど実力はない、ようです。

そのため、栗ぜんざい、と云うより、
小豆汁、と云った雰囲気です。

そこに、ぐにぐにのグミが参戦して、
じゅる~っと、甘いお汁を放ってきます。




チロルチョコ--芋栗なんきん(かぼちゃプリン)。
チロルチョコ--芋栗なんきん(かぼちゃプリン)。チロルチョコ--芋栗なんきん(かぼちゃプリン)。


おつぎは、“かぼちゃプリン”を頂きます。

かぼちゃ系の“チロル”と云うと、昨年に、
パンプキンタルト”を頂いています。

そのときは、ビスケットが詰め込まれていたのですが、
今回は、かぼちゃチョコに、カラメルソースが注入されています。

さっそく頂いてみると、ひとかけら、こりっと喰らいついた瞬間に、
いい意味で、かぼちゃのいい野菜くささがお口に広がります。

煮付けに向いている、まったり~っとした、甘味のあるかぼちゃ、ではなく、
お菓子向きの、西洋かぼちゃのような、すかっとしたお味、かおりがします。

そこに、てろ~っんっと、水あめのような、
とろみのある、カラメルソースが、チョコにからみついてきます。

このカラメルも、いい意味で、独身好みの、
3つで100円あたりの、チープなプリンのソース、と云った雰囲気で、
じゅるんっと云う甘味と、軽い香ばしい風味を放ってくれます。

この、チープで甘甘のカラメルが、
すかっとした、かぼちゃチョコに、いい甘味を付け足ししてくれます。

チロルチョコ--芋栗なんきん。

3種とも、焼き立て、作りたての、
ほっくっほっくっとした甘味があって、
風味、かおり、ともに、かなりの凄みがあります。

10円サイズの、小ぶりの“チロルチョコ”ですが、
小ぶりの中に、相当、素材の実力が詰め込まれている、と云った雰囲気ですっ。

これは、勢いそのままに、
ふた袋も確保しておいてよかっと、いまさらながら、実感しています。

チロルチョコ--芋栗なんきん。

チロルチョコ株式会社
チロルチョコ 芋栗なんきん

~ニュースリリース より~
10月6日より「いもくりなんきん」をダイエー、
イオン、マックスバリュなどにて発売いたします。
秋冬アソートシリーズ限定の「栗ぜんざい」に、
当アソート限定の「紫芋たると」と「南瓜プリン」の3つのアイテムが
合計9個入った秋の味覚を堪能できる袋タイプです。


栄養成分/1袋当たり(標準値):
エネルギー:312kcаl
たんぱく質:2.4g
脂質:18.3g
炭水化物:36.3g
ナトリウム:36mg

購入場所:マックスバリュ。
購入価格:88円。
(10/06 発売。)

チロルチョコ アソート
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タグ: アソートチロルチョコ, おいも, , かぼちゃ, 紫いも, ビスケット, グミ, カラメル, イオン系チロルチョコ,
スレッドテーマ:チョコレート, グルメ

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