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2008年10月28日[Tue]

チロルチョコ--アロハカップ。

チロルチョコ--アロハカップ。

まさかの、安売りに遭遇っ。
チロルチョコ アロハカップ”です。


チロルチョコ--アロハカップ。

独身は、無類のチョコ好きのおんな、なのですが、
その中でも、“チロルチョコ”は、毎度、必ず、
と云うほど、お世話になっている、魅惑のチョコ、です。

しかし、そんな貪欲な独身でも、
うかうかっと手を出せない“チロルチョコ”が、ときに、存在します。

それは、カップ入りの、大盛りの“チロルチョコ”です。

いまのいままで、カップ盛りのものは、
昨年の“夏チロル”を頂いているのですが、
それ以外は、およそ500円と云う、セレブなお値段のため、
いくら“チロル”好きとは云え、ささっとワシつかみ出来ずにいます。

ところが、ことしの夏に登場した、この“アロハカップ”には、
独身、迷わず、と云うか、なんらちゅうちょもなく、即刻、ワシつかみしています。

チロルチョコ--アロハカップ。

と云うのも、この“アロハ、、”は、独身が、偶然に訪問したセブンイレブンで、
なっ、なんとっ、ひとカップ、300円で、安売りされているではありませんかっ、、!

本来なら、毎度のごとく、およそ定価500円のセレブ“チロル、、”であるはずが、
もりっと200円近くも値下げされ、ゴリ売りされているのですっ。

これには独身、陸上100Mの金メダリスト、
“ウサイン・ボルトさん
”のスタートダッシュよろしく(?)、
即効、ワシつかみするってもんですっ。

チロルチョコ--アロハカップ。

コンビニ、と云うと、ほとんどの商品は、定価すえおきで販売しているので、
独身は、スーパーなどでもお見かけするような商品は、コンビニでお求めすることは、ありません。

そのため、まさか、ほいっと訪れたセブンで、
しかも、当時、初登場して、まだ、間もない“アロハ、、”が、
いきなり安売りされているとは、流石の“小泉元首相”だって、
こんな“まさか”があるとは、ちろっとも妄想していないことでしょう(?)。

なぜ、定価すえおきのコンビニで、“おつとめ品”でもないのに、
この“アロハ、、”が安売りとなったのか、独身には知るよしもありませんが、
いずれにせよ、いちどは購入を断念した“アロハ、、”を、お得に獲得出来たことは、
かなりの幸運な独身おんなと云えます。

チロルチョコ--アロハカップ。

「パイナップル」「マカダミアナッツ」「コナコーヒー」、
 ハワイにこだわった3種類のチョコレートが楽しめるアロハカップ!
 実は、この3つの素材は、ほとんどが現地で消費され、
 日本には入ってくることの少ない素材なのです。
 その希少な素材をチロルチョコが独自ルートで輸入して作りました
。”

この“アロハカップ”には、
ハワイ産パイナップル100%を盛り込んだ“パイナップル”、
おなじく、ハワイ産100%のマカダミアナッツの“マカダミアナッツ”、
そして、ハワイ産コナコーヒー50%の“コナコーヒー”の3種、
計15個が、もりっと詰め込まれています。

まさに、ハワイ満載、と云った感じで、
そのことを、しかとお伝えしたいのか、
わざわざ、ご丁寧に、説明書のようなものまで、お供しています。

チロルチョコ--アロハカップ。

ハワイのマカダミアナッツは、1880年代にオーストラリアから持ち込まれました。
 今では主要産物の一つですが、ハワイ産のマカダミアナッツはほとんど輸出されていません。
 貴重なハワイ産マカダミアナッツが堪能できるチョコです


 栄養成分表示/1個当たり(標準値):
 エネルギー:59kcаl
 たんぱく質:0.7g
 脂質:4.2g
 炭水化物:4.8g
 ナトリウム:5mg

チロルチョコ--アロハカップ。

チロルチョコ--アロハカップ。

まわりのチョコは、“ミルク”よろしく、
こっくりとしたコクの効いたミルクチョコで、
中には、小ぶりのマカダミアナッツが、ふたつぶ、盛り込まれています。

ミルキーなチョコに、こりこりっと、軽やかなナッツが参戦すると、
ナッツの、木の実のかおりが、ほふ~っと、漂ってきます。

アーモンドとは異なり、かなりすかっとした、
クセのないナッツなので、まろやかなミルクチョコとも、ささっとなじんでくれます。

チロルチョコ--アロハカップ。

現状、日本で売られているパイナップルのほとんどがフィリピン産や台湾産です。
 ハワイ産のものが輸入される量は極めて少ないのです。
 そのハワイ産パイナップルを贅沢に使用したフルーツチョコです


 栄養成分表示/1個当たり(標準値):
 エネルギー:51kcаl
 たんぱく質:0.0g
 脂質:2.4g
 炭水化物:7.4g
 ナトリウム:4mg

チロルチョコ--アロハカップ。

チロルチョコ--アロハカップ。

ミルクチョコベースになっているのか、
パイナップルとは云え、軽くミルクのやさしい甘味が感じられます。

そこに、パイナップルの完熟したような甘味が参戦している、と云った雰囲気です。

中のグミは、つるつるっと、ねちねちっと、やわらか~で、
もぐもぐすればするほど、じゅるじゅるっと、甘いお汁があふれ出てきます。

このグミにも、ハワイ産のパイナップルが盛り込まれているようですが、
どちらかと云うと、グミの甘味のほうが強いので、グミからは、
さほど、パイン満載は節は感じられません。

このグミのお汁と、チョコのパインがガチンコすると、
まるで、甘いお汁に浸った、缶詰のパイナップルでも頂いているように妄想します。

チロルチョコ--アロハカップ。

ブルーマウンテンと並ぶ品種と言われているコナコーヒー。
 ハワイ島のコナ地区で生産された貴重なコナコーヒーを使用した、
 ほろ苦く香り豊かなチョコです


 栄養成分表示/1個当たり(標準値):
 エネルギー:50kcаl
 たんぱく質:0.4g
 脂質:2.7g
 炭水化物:6.0g
 ナトリウム:5mg

チロルチョコ--アロハカップ。

チロルチョコ--アロハカップ。

まわりのチョコは、やわらかいミルクチョコ、なのですが、
流石、コナコーヒーが参戦しているだけはあって、あとから、
ほろっと、軽い苦味がお口に漂ってきます。

中のコーヒーヌガーは、“コーヒーヌガー”よろしく、
がちっと、ぎちっと、かたいキャラメル状になっています。

ぎちっと歯がヌガーにめり込んだ瞬間、
コーヒーの苦味が、ぼふっと、いっきにお口満載に広がります。

しばし、この苦味がお口を占拠するのですが、
そのままもぐもぐしていると、やがて、生クリームのようなミルクのコクが登場してきます。

コーヒーのかおりと苦味だけではない、
ミルクのコクも、しかと活きたチョコです。

チロルチョコ--アロハカップ。

チロルチョコ株式会社
チロルチョコ アロハカップ

栄養成分表示/1カップ当たり(標準値):
エネルギー:800kcаl
たんぱく質:5.5g
脂質:46.5g
炭水化物:91.0g
ナトリウム:70mg

購入場所:セブンイレブン。
購入価格:300円/定価:473円。
(7月中旬発売。)
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タグ: アソートチロルチョコ, チョコ, ミルクチョコ, マカダミアナッツ, パイナップル, グミ, コーヒー,
スレッドテーマ:チョコレート, グルメ

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