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2008年10月22日[Wed]

松山製菓--メロン。

松山製菓--メロン。

弱気になった、メロンソーダ、のお味です。
松山製菓”の“メロン”です。


松山製菓--メロン。

松山製菓”の粉末清涼飲料と云うと、
前回、“フレッシュソーダ”を頂きました。

ソーダの炭酸を演出するため、なのか、
材料に重曹が盛り込まれていたこともあって、
お粉にお水を注ぐと、一気に、あわあわっと、があふれてきます。

なかなかゆかいな演出っぷりなのですが、
その重曹が、いささか災いしたのか、ソーダのお味より、
重曹の酸味が幅を利かせると云う、軽く本末転倒気味のお味を見せつけてくれました。

今回の“メロン”も、おんなじ“松山製菓”と云うことで、
またしても、あわあわっの重曹と、じゅっぱい酸味がメロンのお邪魔をするのかと、
軽く身構えていたのですが、お粉にお水を入れてみても、いっこうに、
あわあわはあふれてきません。

そこで、しかと原材料を見つめてみると、そこには、
重曹、の文字が書かれていないことがわかります。

どうやら、この“メロン”は、炭酸風、ではなく、
ただのお粉のジュース、のもようです。

松山製菓--メロン。

ふくろの裏には、作り方が説明されているのですが、
よくよく、最後まで読んでみると、なっ、なんとっ、
飲むだけ、でなく、お粉そのままを頂くことも出来るのだそうです。

お粉そのまま、とは、いったい、どのようにして喰らえばいいのか、
いささか疑問なのですが、独身は、素直に(?)、ジュースとして頂くことにします。

お味は、懐かしのクリームメロンソーダ(クリームなしの)に、
1/3ほど、お水を足してみた、と云った雰囲気で、薄味のメロンソーダになっています。

まあ、いい意味で、さっぱりしたメロン風味、なのですが、
そのあとに、重曹を妄想っとさせる、じゅっぱい酸味が後を追いかけてきます、、。

原材料には、重曹と云う文字は書かれていないので、
すっかり安心して、ごくごく、してしまったのですが、
香料か着色料なのか、よくよくわかりませんが、余分なお味が参戦しているようです。

まあ、これも、いい意味で、駄菓子のチープ感を演出してくれている、と云えます。

それにしても、お粉がなかなかお水にとろけずに、
軽く、いらいらっとさせられるところも、また、チープ感を見せつけています。

松山製菓--メロン。

松山製菓株式会社
メロン

購入場所:駄菓子屋さん。
購入価格:32円。

↓↓そのほかの粉末飲料はこちらっ↓↓
フレッシュソーダ
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タグ: メロン, 粉末飲料,
スレッドテーマ:お菓子, グルメ

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