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2008年10月15日[Wed]

大くに--光明寺まんじゅう。

大くに--光明寺まんじゅう。

先日の体育の日に、大好物の鎌倉で、
おいしいもの競争を開催してまいりました。

ちょうど、連休中は、“光明寺”で十夜法要が行われたのですが、
喰いしん坊の独身は、やはり、念仏よりおいしいものに、誘惑されてしまいます、、。


光明寺。

奥の本堂で、何組かのお坊さん集団(?)が、順にお経を唱えます。

独身がお参りをすると、ちょうど、ひと集団のお坊さんのお経がおわり、
住職さん(たぶん)が、つぎのお経の案内をします。

お参りを済ませ、さっさと退散しようとすると、
独身の耳は、住職さんの、あるおことばと、しかとキャッチします。

なにやら、ことしから、光明寺のおせんべいが登場しているようで、
それが、受付で販売されていると云うではありませんかっ。

これは、シカトするわけにはいかないっと、
さっそく受付を目指し、まい進してみるわけですが、
参道を行けど、受付らしきところは発見出来ません、、。

そこで、もういちど、本堂まで舞い戻ってみると、
本堂の中に、なにやら、テーブルが設置されていて、
そこに、女性の売り子さんがスタンバイされていることに気づきます。

そこで、そろ~っと、近づいてみると、そこに、
おまもりに混じって、おまんぢゅうとおせんべいが参戦しているではありませんかっ。

と、独身が、おまんぢゅうを見つめていると、
売り子さんのおばさまが、独身に、おまんぢゅうの試食をすすめてくださいます。

すると、このおまんぢゅうは、鎌倉の和菓子屋さんでおなじみの、
大くにさん”が、この十夜法要のためだけに製造されているものと、おしえてくださいます。

一方のおせんべいは、光明寺と焼印がされた、瓦せんべいで、
別段、十夜法要限定と云うわけではないようです。

独身は、限定と云うことばに、めっきり弱いおんななので、
ここは、住職さんゴリ押しの瓦せんべい、ではなく、
おまんぢゅうをお持り帰りすることにします。

大くに--光明寺まんじゅう。

この“光明寺まんじゅう”は、“薯蕷饅頭”と云って、
大和芋をすりおろして、上新粉上白糖を混ぜ合わせたおまんぢゅうだそうです。

添加物が参戦していないので、短命なのですが、
そのぶん、からだにはご親切ってもんです。

大くに--光明寺まんじゅう。

女性の親指くらいの、小ぶりサイズのおまんでゅうで、
中には、こしあんが盛り込まれています。

小ぶり、ではありますが、あんこが、ずしんっと満載なのと、
かなりお砂糖がもりたくさんに参戦しているので、
たったひとつぶで、すっかり満腹中枢は満たされて、
血糖値は、株価並みに、ぐいんっと急上昇です。

とってもなめらかで、しとっとしたあんこ、ですが、
いかんせん、お砂糖が幅を利かせ過ぎなので、
かなり渋いお茶をお供しなければ、ごっくんしたあとも、
お口は、甘味の余韻に、軽く苦しめられるので、要注意と云ったところです、、。

光明寺。
光明寺[Map]

製造元:大くに[Map]
購入価格:750円。

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タグ: 鎌倉みやげ, 和菓子, まんぢゅう, あんこ,
スレッドテーマ:ご当地グルメ, グルメ

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