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2008年08月06日[Wed]

松山製菓--フレッシュソーダ。

松山製菓--フレッシュソーダ。

重曹の実力に、思わず、あわあわっと慌ててしまいますっ。
松山製菓の“フレッシュソーダ”です。


松山製菓--フレッシュソーダ。

こう云った、お粉から作るジュースは、
そのむかし、たびたび頂いていたのですが、
おとなになってからは、なんとなく、シカトしていました。

こどものころ、と云うのは、ただ、
夢中になって、駄菓子にガッついていたのですが、
おとなになると、香料や着色料云々と、雑念がお邪魔してきます。

やはり、駄菓子を喰らうにおいて、
香料云々は、甘受しなければなりません。

松山製菓--フレッシュソーダ。

このようなお粉のジュースと云うのは、
まず、お粉をお先にコップに入れて、そのあと、
お水を注がないと、うまいこと、お粉とお水が交じり合ってくれません。

うっかりお水をお先してしまうと、
お粉がダマになってしまうので、要注意です。

さて、お粉にお水を注ぎ込むと、まるで、炭酸よろしく、
しょわしょわ~っと、お水の粒が弾けてきます。

すると、今度は、コーラよろしく、
もふもふ~っと、泡で満載になります。

これはおそらく、重曹がゆえんとなっているものと妄想します。

事前に重曹が盛り込まれているとは知らなかったので、
まさか、泡があわあわっとなるとは、ちろっとも妄想していません。

これには、こちらまで、あわあわっと慌ててしまいます。

お味のほうは、ソーダ、よりもお先に、
重曹の、じゅっぱい酸味のようなものが、
軽く味覚を刺激してきます。

そのあと、ソーダの甘味がやってくるのですが、
ごっくんするときも、ごっくんしたあとも、
重曹の酸味がのどに居残りします、、。

そのむかし、独身がしばしば頂いていた、お粉のジュースは、
あんまし重曹の酸味は気にならなかったように記憶しています。

やはり、製造元によって、重曹の割り合い等が異なってくるのでしょうか。

松山製菓--フレッシュソーダ。

松山製菓株式会社
フレッシュソーダ

購入場所:駄菓子屋さん。
購入価格:32円。
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タグ: 粉末飲料, ソーダ,
スレッドテーマ:おやつ, グルメ

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