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2008年05月23日[Fri]

木村飲料--杏仁ラムネ。

木村飲料--杏仁ラムネ。

“カレーラムネ”、“わざびらむね”に引き続き、
静岡の新名物、木村飲料の“杏仁ラムネ”です。


木村飲料--杏仁ラムネ。

独身が、はじめて“カレーラムネ”なる存在を知ったのは、
昨年7月の、地元の新聞記事です。

静岡県島田市にある、“木村飲料株式会社”が製造している“カレーラムネ”が、
ひそかに話題になっている、と云った内容です。

それ以来、ずっと“カレーラムネ”を気にしていたのですが、
1ヵ月後、“富士川楽座”を訪れると、そこには、しかと、
カレーラムネ”と、ゆかいな仲間たちの、“わさびらむね”と、
杏仁ラムネ”が売られているではありませんかっ。

つい2週間ほど前には、“黄金伝説。”の、
全国のご当地マル珍グルメ50を食べ尽くすコンビ”でも紹介されているので、
静岡だけでなく、全国的に知名度が盛り上がっていると妄想されます。

そんな“カレーラムネ”ですが、カレーと、云うか、
ウコンのような、漢方のような、いささかあやしげな雰囲気のかおりが漂う飲み物です。

お味のほうは、はじめは、甘いラムネなのですが、
あとから、どんっ!と、カレー、と云うか、ウコン風味が味覚を襲ってきます、、。

これは、流石のインド人でなくとも、
誰しもが驚愕するってもんです、、。

これは、お味云々、と云うより、衝撃度をたのしむ珍品だと思われます。

そんな“カレーラムネ”に引き続き、この日は、
杏仁ラムネ”を頂きます。

木村飲料--杏仁ラムネ。

杏仁風味、と云うことで、“カレーラムネ”や“わさびらむね”よりも、
インパクトの面では、いささか劣っています。

しかし、インパクトが薄い分、
“虎穴”に入ることなく、安心して頂くことが出来ます。

さっそくひと口ごっくん、してみると、
やはり、“カレー、、”と“わさび、、”同様、
はじめに、ラムネの甘いお味がやってきます。

さほどきつい炭酸ではなく、軽くしょわしょわっとする程度です。

そのせい、なのか、フタを開けて、2日ほど経過した、
炭酸が半分くらい抜けて、甘ったる~くなってしまった炭酸飲料、と云った雰囲気です。

杏仁風味は、ラムネの甘味のあとに、あの、杏仁独特の、
とぅるんっとしたお味が参戦してくるのですが、すぐに、
また、ラムネの甘味が再登場してくるので、
あんまし杏仁風味を堪能することなく、のどを通過していきます。

消える前の一瞬、炎がぼうっと強くなる、
ろうそくのような杏仁っぷりです、、。

杏仁と云う、別段、インパクトのないお味なので、
“カレー、、”や“わさび、、”のような衝撃はまったくなく、
ただ、中途半端~な、刹那的な杏仁になっています、、。

つい先日、“木村飲料”の“ラムネシリーズ”に、
お茶らむね”なる新参者を発見したので、
また、後日、紹介したいと思います。

木村飲料--杏仁ラムネ。

木村飲料の“杏仁ラムネ”をネットで買ってみる



木村飲料株式会社
杏仁ラムネ

購入場所:富士川楽座
購入価格:150円。

↓そのほかの、木村飲料の“ラムネシリーズ”はこちらっ!↓
カレーラムネ
わさびらむね
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タグ: 静岡みやげ, 杏仁, ラムネ,
スレッドテーマ:ご当地グルメ, グルメ

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