05.21.2008 [Wed]
木村飲料--カレーラムネ。
昨年8月に訪れた、道の駅、“富士川楽座”で購入した“カレーラムネ”。
製造元が静岡県島田市の“木村飲料株式会社”と云うことで、
いま、静岡では、ひそかに話題になっている新種の静岡グルメ(?)です。
昨年7月、地元の新聞で紹介されて以来、
ずっと気になっていたのですが、昨年8月に、
ようやっと遭遇することが叶いました。
そして、この日、とうとう“カレーラムネ”が、
独身ののどを通過するときがめぐって来ましたっ、、。

“インド人もビックリ!?”
“ピリッとスパイス、シュワッと炭酸。
カレーとラムネの不思議なコラボ。”
見るからにして、不思議と云うか、
危険な雰囲気がふんふんっ、漂ってきます、、。
なぜ、カレーとラムネと云う、まったく異なる畑のものをガチンコさせようとしたのか、
そりゃぁ、流石のインド人だって驚愕するってもんです、、。
勇んで購入してみたものの、いざ、実物を目の前にして、
そして、開封しようと試みると、いささか恐怖のようなこころ持ちになってきます、、。
“虎穴に入らずんば、虎子を得ず”と云いますが、
まさに、この“カレーラムネ”のボトルは虎穴、です、、。
ならば、トラならぬ、“カレーラムネ”といま、
対峙しようではありませんかっ、、!
と、その前にまず、敵の素性(?)をしかと把握する必要があります。

原材料を見つめると、どうやら、カレー粉などの、
具体的なスパイスの名前は確認出来ません。
その代わり、“調味料”と云う項目がこころに引っかかります、、。
もしや、その“調味料”に、
危険因子である(!)カレー風味の元が混入しているとでも云うのでしょうか、、。
これは、怪し度が、この日の気温のごとく、
ぐんぐんっと急上昇していきます、、。
このままトラをそっとしておくべきか、
それとも、“アンパンマン”よろしく、勇気100倍で、
思い切ってトラを目覚めさせるべきか、これには、流石の“ムツゴロウさん”だって、
思わずひるんでしまうってもんです、、(?)。
しかし、あらゆる動物たちと、
すぐにおともだちになってしまう“ムツゴロウさん”なら、
きっと、いつものように、笑顔で接近していることでしょう、、(??)。
と云うわけで、なんとか“カレーラムネ”と仲良しになるべく、
さっそくお尻をこじ開けてみようと思いますっ、、!

まず、茶色いビニールをべろべろっとはがします。
すると、水色のキャップの上に、
ピンクの栓が乗っかっていることに気づきます。
どうやら、このピンクの栓で、ビー玉を虎穴にブッこむようです。
いかんせん、独身は、いまのいままで、ほとんどラムネを頂いたことがないので、
あまりラムネのボトルの実態を心得ていないのです、、。
そこで、とりあえず、栓を右手に持ち、
そのままキャップにつっかかっているビー玉を押してみることにします。
しっしかしっ、、。
いくら押してみようとも、ビー玉は、
うんっとも、ふんっとも云いません、、。
それもそのはず、
栓が中のビー玉に届いていないのです、、。
これはいったい、どうしたことでしょう、、。
栓は横から眺めると、Tの字のようなかたちをしているのですが、
その、縦の棒の長さが、ビー玉のてっぺんにしかと届いていないため、
いくら情熱的に押し込もうとしても、ビー玉は痛くもかゆくもない、と云うわけです、、。
はて、これはどうしたものかと、
いささか困り果てる独身、、。
ラムネとは、実に奥深い(?)飲み物のようです、、。
そこで、ピンクの栓をしかと見つめてみると、
どうやら、栓は、2重構造になっている模様です。
つまり、栓は、うきわのごとく、輪っかを身に着けているため、
これが邪魔となって、ビー玉に接近出来ずにいると云うわけです。

うきわがはずれたところで、
ふたたびビー玉を押し込みます。
すっ、
するとっ、、!!
ブッ、ブッシュワ〜〜〜〜ァッ!!!!
(ひっっ!!
トラがお怒りになった〜〜〜〜ぁっ!!)
ビー玉が中に落下した瞬間、インド人、ではなく、
トラがビックリしたのか、いきなり炭酸が吹き出てくるではありませんかっ、、!!
四方八方、カレー色の液体が、悲惨にも飛び散っています、、。
これは、流石のインド人でなくだって、
ビックリするってもんです、、。
別段、瓶を振ったわけでもないのに、いきなりトラの洗礼を受ける独身、、。
ふと、手に付着した液体の匂いを嗅いでみると、
なにやら、危険なかおりがお鼻に侵入してきます、、。
トラが落ち着かれたところで、さっそくコップへと移動させることにします。

一見したところ、泡のないビールのようです。
しゃわしゃわしていて、
とってもおいしそうです。
と、ここで、恐る恐る、お鼻を接近させてみます。
すっすると、、。
カレー、と云うか、ウコンと云うか、
いささか漢方薬のような匂いがします、、。
もっと、カレーがふんふんっすると妄想していたのですが、
さほど、カレー満載と云うわけではない模様です。
これには独身、ほっとひと安心ですっ。
そこで、勇気100倍で、
この怪しい液体をそっと、お口へと入れると、、。
(、、、あっ、甘いぞっ、、。
これは、ラムネ度満載かっ、、。
いっ、いやっ!来たぞっ、、。
ヤツが来た〜〜ぁっ、、!)
はじめは、かなり甘味が強いラムネがするのですが、
そう思ったつぎの瞬間、いっきにウコンのような、漢方風味が襲い掛かってきます、、。
そして、そのまま、お口からのどへと、責任転換(?)すると、
今度は、しかとカレー風味がのどを通過していきます、、。
つまり、お口ではラムネと漢方で、
のどごしはカレー、と云った試合運びです、、。
カレー風味自体は、かなり甘味が強く、
“バーモントカレー”、もしくは、“カレーの王子さま”のような、
まろやかなカレーのように思えます。
そのため、“ピリッとスパイス”と云うより、
「秀樹、感激〜〜ぃ!」
と云った雰囲気の甘味です(?)。

カレー満載と云うよりかは、ラムネの甘味のほうが勢いがあるので、
さほど驚愕するようなお味ではありません。
しかし、ごっくんして、しばらくすると、
お口とのどに、カレーがしつこく居残ります、、。
なんとも後味の切ないラムネです、、。
カレーを頂いて、お口にまだ残ったまま、
すぐにラムネを追加させた結果、カレーラムネが出来上がった、
そんな感じでしょうか。
しかし、カレーとラムネと云うのは、なんとも仲がよろしくないようで、
お口の中で、完全に両者が仲たがいをしているような雰囲気です、、。
そう云った意味では、インド人もビックリ、でしょう、、。
半分くらいやっつけると、だんだん、
胸のあたりが軽い苦痛にさいなまれてきます、、。
そして、ようやっと、すべてトラを成敗すると、
達成感と云うよりかは、軽い疲労感のような、
もしくは、哀愁のようなものが漂ってきます、、。
これでは、虎子を得たのか、はたもや、
トラを飲むつもりが、トラに飲まれたのか、
わかりゃぁしませんよっ、、。
やはり、カレーとラムネは、
別居して頂いたほうがよろしいかと思われます、、。
罰ゲームには、まさにぴったしな“カレーラムネ”ですが、
暑さ満載のこの時期には、いささか、
「ごめんくっさ〜ぁ!」
と云いたいこころ持ちです、、。
それでもなお、虎穴に入ってみたいかたは、是非、
“富士川楽座”、もしくは、静岡県内のサービスエリアを捜索してください。
そして、独身が味わった、苦痛と疲労感、そして、切なさを、
あなたのそのお口とのどで、体感してみてください、、。
☆木村飲料の“カレーラムネ”をネットで買ってみる

木村飲料株式会社
カレーラムネ
購入場所:富士川楽座
購入価格:150円。
↓そのほかの、木村飲料の“ラムネシリーズ”はこちらっ!↓
・わさびらむね
・杏仁ラムネ
↓市販のお菓子、有名パティシエ・手作りスイーツまで、おいしいもの情報が満載っ↓製造元が静岡県島田市の“木村飲料株式会社”と云うことで、
いま、静岡では、ひそかに話題になっている新種の静岡グルメ(?)です。
昨年7月、地元の新聞で紹介されて以来、
ずっと気になっていたのですが、昨年8月に、
ようやっと遭遇することが叶いました。
そして、この日、とうとう“カレーラムネ”が、
独身ののどを通過するときがめぐって来ましたっ、、。

“インド人もビックリ!?”
“ピリッとスパイス、シュワッと炭酸。
カレーとラムネの不思議なコラボ。”
見るからにして、不思議と云うか、
危険な雰囲気がふんふんっ、漂ってきます、、。
なぜ、カレーとラムネと云う、まったく異なる畑のものをガチンコさせようとしたのか、
そりゃぁ、流石のインド人だって驚愕するってもんです、、。
勇んで購入してみたものの、いざ、実物を目の前にして、
そして、開封しようと試みると、いささか恐怖のようなこころ持ちになってきます、、。
“虎穴に入らずんば、虎子を得ず”と云いますが、
まさに、この“カレーラムネ”のボトルは虎穴、です、、。
ならば、トラならぬ、“カレーラムネ”といま、
対峙しようではありませんかっ、、!
と、その前にまず、敵の素性(?)をしかと把握する必要があります。

原材料を見つめると、どうやら、カレー粉などの、
具体的なスパイスの名前は確認出来ません。
その代わり、“調味料”と云う項目がこころに引っかかります、、。
もしや、その“調味料”に、
危険因子である(!)カレー風味の元が混入しているとでも云うのでしょうか、、。
これは、怪し度が、この日の気温のごとく、
ぐんぐんっと急上昇していきます、、。
このままトラをそっとしておくべきか、
それとも、“アンパンマン”よろしく、勇気100倍で、
思い切ってトラを目覚めさせるべきか、これには、流石の“ムツゴロウさん”だって、
思わずひるんでしまうってもんです、、(?)。
しかし、あらゆる動物たちと、
すぐにおともだちになってしまう“ムツゴロウさん”なら、
きっと、いつものように、笑顔で接近していることでしょう、、(??)。
と云うわけで、なんとか“カレーラムネ”と仲良しになるべく、
さっそくお尻をこじ開けてみようと思いますっ、、!

まず、茶色いビニールをべろべろっとはがします。
すると、水色のキャップの上に、
ピンクの栓が乗っかっていることに気づきます。
どうやら、このピンクの栓で、ビー玉を虎穴にブッこむようです。
いかんせん、独身は、いまのいままで、ほとんどラムネを頂いたことがないので、
あまりラムネのボトルの実態を心得ていないのです、、。
そこで、とりあえず、栓を右手に持ち、
そのままキャップにつっかかっているビー玉を押してみることにします。
しっしかしっ、、。
いくら押してみようとも、ビー玉は、
うんっとも、ふんっとも云いません、、。
それもそのはず、
栓が中のビー玉に届いていないのです、、。
これはいったい、どうしたことでしょう、、。
栓は横から眺めると、Tの字のようなかたちをしているのですが、
その、縦の棒の長さが、ビー玉のてっぺんにしかと届いていないため、
いくら情熱的に押し込もうとしても、ビー玉は痛くもかゆくもない、と云うわけです、、。
はて、これはどうしたものかと、
いささか困り果てる独身、、。
ラムネとは、実に奥深い(?)飲み物のようです、、。
そこで、ピンクの栓をしかと見つめてみると、
どうやら、栓は、2重構造になっている模様です。
つまり、栓は、うきわのごとく、輪っかを身に着けているため、
これが邪魔となって、ビー玉に接近出来ずにいると云うわけです。

うきわがはずれたところで、
ふたたびビー玉を押し込みます。
すっ、
するとっ、、!!
ブッ、ブッシュワ〜〜〜〜ァッ!!!!
(ひっっ!!
トラがお怒りになった〜〜〜〜ぁっ!!)
ビー玉が中に落下した瞬間、インド人、ではなく、
トラがビックリしたのか、いきなり炭酸が吹き出てくるではありませんかっ、、!!
四方八方、カレー色の液体が、悲惨にも飛び散っています、、。
これは、流石のインド人でなくだって、
ビックリするってもんです、、。
別段、瓶を振ったわけでもないのに、いきなりトラの洗礼を受ける独身、、。
ふと、手に付着した液体の匂いを嗅いでみると、
なにやら、危険なかおりがお鼻に侵入してきます、、。
トラが落ち着かれたところで、さっそくコップへと移動させることにします。

一見したところ、泡のないビールのようです。
しゃわしゃわしていて、
とってもおいしそうです。
と、ここで、恐る恐る、お鼻を接近させてみます。
すっすると、、。
カレー、と云うか、ウコンと云うか、
いささか漢方薬のような匂いがします、、。
もっと、カレーがふんふんっすると妄想していたのですが、
さほど、カレー満載と云うわけではない模様です。
これには独身、ほっとひと安心ですっ。
そこで、勇気100倍で、
この怪しい液体をそっと、お口へと入れると、、。
(、、、あっ、甘いぞっ、、。
これは、ラムネ度満載かっ、、。
いっ、いやっ!来たぞっ、、。
ヤツが来た〜〜ぁっ、、!)
はじめは、かなり甘味が強いラムネがするのですが、
そう思ったつぎの瞬間、いっきにウコンのような、漢方風味が襲い掛かってきます、、。
そして、そのまま、お口からのどへと、責任転換(?)すると、
今度は、しかとカレー風味がのどを通過していきます、、。
つまり、お口ではラムネと漢方で、
のどごしはカレー、と云った試合運びです、、。
カレー風味自体は、かなり甘味が強く、
“バーモントカレー”、もしくは、“カレーの王子さま”のような、
まろやかなカレーのように思えます。
そのため、“ピリッとスパイス”と云うより、
「秀樹、感激〜〜ぃ!」
と云った雰囲気の甘味です(?)。

カレー満載と云うよりかは、ラムネの甘味のほうが勢いがあるので、
さほど驚愕するようなお味ではありません。
しかし、ごっくんして、しばらくすると、
お口とのどに、カレーがしつこく居残ります、、。
なんとも後味の切ないラムネです、、。
カレーを頂いて、お口にまだ残ったまま、
すぐにラムネを追加させた結果、カレーラムネが出来上がった、
そんな感じでしょうか。
しかし、カレーとラムネと云うのは、なんとも仲がよろしくないようで、
お口の中で、完全に両者が仲たがいをしているような雰囲気です、、。
そう云った意味では、インド人もビックリ、でしょう、、。
半分くらいやっつけると、だんだん、
胸のあたりが軽い苦痛にさいなまれてきます、、。
そして、ようやっと、すべてトラを成敗すると、
達成感と云うよりかは、軽い疲労感のような、
もしくは、哀愁のようなものが漂ってきます、、。
これでは、虎子を得たのか、はたもや、
トラを飲むつもりが、トラに飲まれたのか、
わかりゃぁしませんよっ、、。
やはり、カレーとラムネは、
別居して頂いたほうがよろしいかと思われます、、。
罰ゲームには、まさにぴったしな“カレーラムネ”ですが、
暑さ満載のこの時期には、いささか、
「ごめんくっさ〜ぁ!」
と云いたいこころ持ちです、、。
それでもなお、虎穴に入ってみたいかたは、是非、
“富士川楽座”、もしくは、静岡県内のサービスエリアを捜索してください。
そして、独身が味わった、苦痛と疲労感、そして、切なさを、
あなたのそのお口とのどで、体感してみてください、、。
☆木村飲料の“カレーラムネ”をネットで買ってみる
木村飲料株式会社
カレーラムネ
購入場所:富士川楽座
購入価格:150円。
↓そのほかの、木村飲料の“ラムネシリーズ”はこちらっ!↓
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タグ: 静岡みやげ, カレー, ラムネ,



















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