05.16.2008 [Fri]
丹生堂本舗--ラムネボトルグミ。

“丹生堂本舗”と云うと、前回、
“コーラボトルグミ”を頂きました。
云わば、この“ラムネボトルグミ”の、
ゆかいな仲間(?)のようなものです。
もちろん、“コーラボトルグミ”のほうにも、
しかと“あたり・はずれ”がついているわけですが、
この“ラムネ、、”の場合、いささか雰囲気が異なっていることに気づきます。
なにやら、表のフタの真ん中に、
黒い長丸じるしがプリントされています。
駄菓子屋さんで発見したときは、さほど気にしていなかったのですが、
フタをぺろっとめくってみると、この長丸じるしの意味が、ご理解頂けます。

フタをめくってみると、内側には、
“ハズレ ザンネン”と書かれていることに気づきます。
前回の“コーラボトルグミ”は、“アタリ”が登場したのですが、
今回は、“ハズレ”をお持ち帰りしていたようです、、。
と、ここで、独身、ようやっとフタの表の長丸じるしを理解します。
それは、表から、“アタリ・ハズレ”が透けて見えないよう、
意図的に黒くプリントされているものと妄想します。
独身もときどき、こういった“アタリ”がついているお菓子を手にすると、
どうにか透けて見えないものかと、ついつい、蛍光灯に向けてしまうことがあります。
おそらく、“丹生堂本舗さん”も、
独身よろしく、いかさまをさせないよう、
対抗策として、長丸じるしをプリントさせてみたのでしょう。
早々に“ハズレ”を引き当てて、軽くがっくしとしていると、
独身の鼻腔に、ラムネのしょわしょわの香りが突入してくることに気づきますっ。
この匂いは、飲むラムネ、ではなく、
がりがりの、お砂糖菓子のラムネです。
お鼻の奥〜まで、しょわしょわしそうですっ。
さっそくグミに喰らいついてみると、
ぶるんっぶるんっの、かなりの弾力のあるグミで、
ぺっとんっと、指にまとわりついてくるほどの、粘着っぷりです。
噛み応えもしかとあるのですが、お味のほうも、
なかなかの実力派であることがわかりますっ。
まさに、がりがりのラムネ菓子でも頂いているかのようでもあり、
飲むラムネの炭酸が、しょわしょわしているような雰囲気すら感じますっ。
いまのいままで、“丹生堂本舗”の小ぶりの駄菓子は、
3つほど、頂いていますが、どれも小ぶりサイズの中に、
ぎゅぎゅっと旨味を詰め込ませたものばかりです。
この“ラムネボトルグミ”は、一見すると、
具合が悪くなりそうな、あやしい水色をしていますが、
しかとお口にすると、具合が悪くなるどころか、
その見た目とは裏腹なお味に、思わず驚愕してしまいますっ。

丹生堂本舗
ラムネボトルグミ
購入場所:駄菓子屋。
購入価格:10円。
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タグ: グミ, ラムネ,



















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