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2008年05月12日[Mon]

だるま食品--チョコ納豆。

だるま食品--チョコ納豆。

納豆の本場、水戸から、いささかあやしいものが届きましたよっ。
だるま食品の“チョコ納豆”です。


数ヶ月も前のことなのですが、独身が、
ネットの懸賞を捜索していると、ふっと、
不思議な名前の食べ物が視界に飛び込んできます。

しかと見つめてみると、そこには、
チョコ納豆”と書かれているではありませんかっ。

独身は、無類のチョコ好きではありますが、
いまのいままで、チョコと納豆がガチンコしたものは、
頂いたことがありません。

流石、納豆の本場と云った感じで、
納豆普及のために(?)、あらゆる手をつくしている模様です。

そこで、さっそく懸賞に応募してみることにします。

応募の際には、お好きな納豆の頂きかたを書かなければならないのですが、
幸いなことに(?)、独身は、納豆のお供を考えるのが軽い楽しみで、
独身が、ベストお供と考えるものを、4~5個、紹介させて頂くことに。

そのお供に共感して頂いたのか、
その数週間後に、なっ、なんとっ、“だるま食品さん”から、
“チョコ納豆”当選のメールが届いているではありませんかっ。

到着してから、かなり時間が経ってしまいましたが、
この日、ようやっと、“チョコ納豆”の封印をとくことにします。

だるま食品--チョコ納豆。

本物の納豆のように、わらに包み込まれています。

このわらのカス(?)が、ほどくときに、
わらわらっと散らばってしまって、いささか厄介だったりします、、。

わっさっと開いてみると、
袋に盛り込まれた“チョコ納豆”がお目見えです。

だるま食品--チョコ納豆。

まずは、ノーマルの“チョコ納豆”ですが、
がりっと、なかなかかためのドライ納豆になっています。

はじめは、まろやかなミルクチョコが登場するのですが、
そのあと、納豆、と云うか、ピーナッツのような風味がお口に広がります。

食感的にも、ピーナッツを妄想します。

(なんだ。わりと納豆納豆していないのね。)
と、思ったとたん、もふっと納豆風味が遅れて登場ですっ。

すると、軽くねっちんっと云う、ねばりも参戦してきますっ。

さほど強烈な納豆っぷりではないのですが、
ほどよく、邪魔くさくなく、納豆風味と納豆のねばりが感じられます。

だるま食品--チョコ納豆。

こちらは、“チョコ納豆 ちょこっとシナモン”です。

チョコに、シナモンがまぶさっていて、
お口にすると、ほふんっとシナモン風味がお口に広がります。

そのあと、“チョコ納豆”とおんなじように、
ピーナッツのような風味が参戦してきます。

流石、シナモンが大活躍しているだけあって、
いい意味で、“チョコ納豆”より納豆が押さえ込まれているように感じます。

それでも、シナモンチョコが薄れてくると、
一気に納豆風味と、納豆のねっちんっが、ようやっとお目見えです。

チョコと納豆の組み合わせとは、いったい、どういった世界なのかと、
頂く前は、うきうきっとたのしみにしていたのですが、
ドライ納豆なだけあって、ほどよく納豆くささが和らいでいて、
ほどよく、納豆らしさを主張している、と云った雰囲気です。

ただし、ドライなだけあって、かなりかための納豆になっているので、
いちどに、ほいほいっとお口に入れると、しゃれこうべのこめかみあたりに、
鈍痛が走りますので、少量ずつ、頂くのがよろしいかと思われます。

だるま食品--チョコ納豆。

だるま食品株式会社
チョコ納豆

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タグ: チョコ, 納豆, シナモン,
スレッドテーマ:ご当地グルメ, グルメ

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