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2008年04月25日[Fri]

宇佐見製菓--きなこ棒。

宇佐見製菓--きなこ棒。

やっぱし、おとな~なお味、
宇佐見製菓の“きなこ棒”です。


独身がこどもの頃にあった、駄菓子屋さんの“きなこ棒”と云うと、
白い大きな箱に、もりっと盛り込まれていて、それを、
己でお好きな数だけ、小ぶくろに詰める、と云った販売方法でした。

しかし、駄菓子にもバーコードがついて、
スーパーやコンビニでも販売されるようになると、
“きなこ棒”も、取り分け、ではなく、袋入りに変化した模様です。

実は、独身は、こどものころ、
ずっと、“きなこ棒”をシカト、していました。

と云うのも、あの、独特の、もっそっとした食感と、
黒糖のお味が、どうもなじめず、独身の苦手分野に盛り込まれていたのです。

一緒に駄菓子屋さんに行って、お供のともだちが、
“きなこ棒”にガッつく一方で、独身は、
大好物の“ヨーグル”にガッついていたわけです。

そんな“きなこ棒”を拒否し続けてきた独身ですが、
おとなになって、100均や駄菓子屋さんで、
ふたたび“きなこ棒”を見かけるようになると、
拒否していた分、なんだか、気になる存在となっていることに気づきます。

そこで、今回、ようやっと“きなこ棒”に再チャレンジすることを決意したわけです。

宇佐見製菓--きなこ棒。

袋から取り出すと、もっと、きなこのお粉が、
はらはらっと、舞い散ってくるのかと妄想していたのですが、
案外、しかと黒糖に引っ付いているようです。

主な素材は、黒糖、水あめ、ハチミツ、オリゴ糖などで、
お砂糖の粉粉しさと、あめ、ハチミツ、オリゴ糖の、
ねっとんっとしたねばりが、ひとまとまりになって、
もっさっとした食感を放っています。

むかしは、この食感が不快に感じたものですが、
久々にお口にしてみると、さほど嫌味には感じません。

お味は、もっと、甘甘しさ満載かと妄想していたのですが、
意外にも、きなこの苦味が大活躍していて、
まったくと云っていいほど、クドい甘味はありません。

黒糖の、香ばしい風味がする程度で、
あとは、きなこの豆豆しい風味と、お豆の苦味が、
ぎゅぎゅっと舌べろを縮こませてくれます。

これは、やはり、きなこにお砂糖やお塩が参戦していないことで、
黒糖やハチミツなどの甘味を、押さえ込んでいるものと妄想します。

そのためか、おこさま向け、と云うより、
おとな向けのお味のように感じます。

こうして、久々に“きなこ棒”を頂いてみると、
やはり、独身の味覚も変化しているようで、
すんなりっと受け入れることが出来ます。

コンビニなどで、レジ脇に置かれていたら、
つい、ささっと手を出してしまいそうです。

宇佐見製菓--きなこ棒。

宇佐見製菓
きなこ棒

栄養成分表示(3本当り)
エネルギー:89kcаl
たんぱく質:4.0g
脂質:2.2g
炭水化物:13.5g
食物繊維:1.5g
ナトリウム:19mg

購入場所:駄菓子屋。
購入価格:42円。
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タグ: きなこ,
スレッドテーマ:お菓子, グルメ

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