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2008年04月19日[Sat]

鎌倉まめや--抹茶。

鎌倉まめや--抹茶。

お砂糖の甘味と、抹茶のほろ苦さが、とってもなかよし、ですっ、
鎌倉まめや”の、定番お豆さん、“抹茶”です。


鎌倉まめや--抹茶。

“鎌倉まめや”さんと云うと、小町通りにある、
定番のおみやげやさんです。

観光まっさかりの時には、毎度、狭い店内には、
もりっと数多のお客さんが、軽く、おしくらまんぢゅうを繰り広げています。

と云うのも、“鎌倉まめや”さんは、とってもメタボっ腹で、
あっちこっちにお豆さんの試食を用意してくれているのですっ。

そのため、つい、試食に誘われて、
ふいっと店内へと進入してしまう人が、
数多、いるわけですが、喰いしん坊の独身も、
もちろん、鎌倉に参上するときは、しかと、試食を頂いていきます。

しかし、試食が多いとなると、どれもおいしいので、
なかなかひとつに決定することが出来ません。

そのため、狭い店内を、行ったり来たりして、
結局は、すべての試食をつまんでいる己がいたりします、、。

しかも、ようやっと狙いを定めて、精算を済ませても、
つい、入り口付近の試食に手を伸ばしてしまいます、、。

そんな、独身にとって、
軽い喰い放題的存在になっている“鎌倉まめや”さんですが、
独身が再訪する来月には、限定のお豆さんとして、
夏みかん豆”が登場するそうですっ。

鎌倉まめや--抹茶。

落花生に本物の抹茶をふんだんにまぶしました。
 和のテイストの豆菓子です
。”

前回は、2月の梅に時期に訪れたときに確保した、
2月限定の“梅みるく豆”を頂きました。

そのときに、同時に、この“抹茶”もお供させているのですが、
こちらは、常時、お店にスタンバイしている、定番のお豆さんです。

そのためか、限定はひと袋90gに対し、
定番は100g、盛り込まれています。

さっそく頂いてみると、がりっと、ごりっと、
いささか粗いあられの中に、焦げっと、
香ばしく焼かれ、じくっと軽く苦味のある大豆が埋め込まれています。

そのまわりには、とってもまろやかで、
淡くてやわらかい甘味のある、抹茶がまとわりついています。

とっても香りのいい抹茶で、お口にした瞬間、
抹茶のお上品なお味が広がりますっ。

そのあと、ほろっと抹茶の苦味が参戦してきますっ。

抹茶の上には、細やかなお砂糖がまぶされていて、
このお砂糖が、じゅわっと抹茶に甘味を付け足してくれていますっ。

お砂糖と云うと、抹茶を軽くお邪魔してしまうのでは、
と思うのですが、抹茶がしかと己のお味を放ってくれているので、
うまいこと、お砂糖となかよくなじんでくれていますっ。

とってもバランスのいい、苦味と甘味ですっ。

次回は、落花生以外のお豆さんに挑戦してみたいと、
サイトの商品情報をながめながら、軽くよだれを垂らしていますっ。

鎌倉まめや 小町通り店。
鎌倉まめや
鎌倉市雪ノ下1-5-28 [Map]
営業時間:10:00-18:00(年中無休)

購入場所:鎌倉まめや 小町通り店。
購入価格:210円。

↓“鎌倉まめや”のお豆たち↓
ロイヤルミルクティ(12月限定)
きなこ豆
梅みるく豆(2月限定)
夏みかんピーナッツ(5月限定)

↓独身びいきの、鎌倉のおいしいおみやっ↓
鳩サブレーと鳩三郎
鎌倉ニュージャーマン かまくらカスター(ストロベリー/ティラミス/カスタード)
小松屋 大仏まんじゅう
鎌倉小川軒 レーズンウィッチ
鎌倉大仏あめ
Romi-Unie Confiture Pâte de Fruits
大仏グミ・湘南グミ

↓鎌倉写真はこちらっ↓
鎌倉写真(Flickr)。
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タグ: 抹茶, 鎌倉みやげ, お豆, 鎌倉まめや, ナッツ,
スレッドテーマ:ご当地グルメ, グルメ

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