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2008年04月12日[Sat]

鎌倉まめや--梅みるく豆(2月限定)。

鎌倉まめや--梅みるく豆(2月限定)。

季節はとっくに過ぎてしまいましたが、
鎌倉まめや”の2月のお豆さん、“梅みるく豆”です。


鎌倉まめや--梅みるく(2月限定)。

独身が、うまれてはじめて、鎌倉を訪れたのは、
小学校の修学旅行ですが、そのときは、
まったくと云っていいほど、鎌倉には、興味、関心はありませんでした。

ただ、“鎌倉の大仏さま(高徳院)”の中に入ったなぁ、
と記憶しているくらいで、あとは、初日の夜にを出したにも関わらず、
担任に、
寝てれば治る。」
と、放っておかれたことが、いちばんの想い出(?)です。
(その後、3日学校をやすみました。)

まさか、何年も経って、こんなにも鎌倉にこころ惹かれるとは、
ちろっとも妄想していなかった独身です。

昨年の12月に、紅葉の鎌倉を満喫した独身は、
その後も、虎視眈々っと(?)、鎌倉行きを計画していたわけで、
それが、ようやっと実現したのは、2月の梅のころです。

若干、満開には早かったのですが、またしても、
あっちこっちで、おいしいものをもりだくさんに頂いて、
しかと、鎌倉を満喫してまいりました。

その中で、すっかり独身びいきになったお店が何軒かあるのですが、
鎌倉まめや”も、がっつし独身を魅了してやまないお店のひとつです。

月ごとに、限定のお味を登場させているのですが、
2月は、梅の季節と云うことで、“梅みるく豆”が登場しています。

鎌倉まめや--梅みるく(2月限定)。

がりっと、ごりっと、いささか粗いあられの中に、
焦げっと、香ばしく焼かれた大豆が埋め込まれています。

まわりのホワイトチョコは、とってもやさしいミルク風味で、
さっぱり、と云うか、すっきりとしたお味になっています。

そこに、梅パウダーがまぶされているわけですが、
やさしいミルクのあとに、突如、じゅわじゅわっと勢いよく、
梅の塩っ気が舌べろを攻撃してきますっ。

梅のお味自体は、さほど存在感はないのですが、
とにかく、この塩っ気が、“スッパマン”よろしく、
思わず口をすぼめてしまうくらいの、なかなかの凄みがありますっ。

ホワイトチョコがやさしい分、よけいに塩っ気が目立っています。

お豆によって、梅のつき具合が異なるので、
中には、さほど、じょっぱくないものもありますが、
この意地悪な塩っ気が、なんだかクセになって、
つぎつぎっと、お口に放りこんでしまいます。

実は、来月、またしても鎌倉行きが決定していると云うことで、
来月の限定も、しかと確保してこようと、いまからうきうきっとしているところです。

鎌倉まめや 小町通り店。
鎌倉まめや
鎌倉市雪ノ下1-5-28 [Map]
営業時間:10:00-18:00(年中無休)

梅みるく豆(2月限定)

購入場所:鎌倉まめや 小町通り店。
購入価格:200円。

↓“鎌倉まめや”のお豆たち↓
ロイヤルミルクティ(12月限定)
きなこ豆
抹茶
夏みかんピーナッツ(5月限定)

↓独身びいきの、鎌倉のおいしいおみやっ↓
鳩サブレーと鳩三郎
鎌倉ニュージャーマン かまくらカスター(ストロベリー/ティラミス/カスタード)
小松屋 大仏まんじゅう
鎌倉小川軒 レーズンウィッチ
鎌倉大仏あめ
Romi-Unie Confiture Pâte de Fruits
大仏グミ・湘南グミ

↓鎌倉写真はこちらっ↓
鎌倉写真(Flickr)。
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タグ: 鎌倉みやげ, お豆, , ミルク, 鎌倉まめや, ナッツ,
スレッドテーマ:ご当地グルメ, グルメ

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