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2005年11月01日[Tue]

OHAYO--カナディアンメープルの焼プリン。

オハヨー--カナディアンメープルの焼プリン。

カナダのメープルシロップを使用している、らしいです。


日中に頂いたので、コンニチハ
と云った方がいいのでしょうか。
と、何のひねりもないギャグを書いてしまいました。

カナディアンメープル。”
メープルの本場は、カナダです。
カナダ”と表記されると、
(おっ、材料にこだわってるね。
 じゃあ、きっと旨いに相違ない!)
と、消費者は思うものです。

しかし、“カナダの○○産”と、具体的に表記した方が、
信頼度はもっとアップし、
購買意欲も湧く、といったものです。

まあ、わたしは単純なので、
ただ、“カナディアン”と書かれただけで、
目を留めてしまうのですが、、、。

オハヨー--カナディアンメープルの焼プリン。

焼プリンです。
むかしは、焼プリンが大嫌いでした。
プリンの、トゥルトゥルの食感が好きなのに、
焼いたことにより、表面がザラザラするのが許せませんでした。

やけに高級っぽい味も、好きではありませんでした。
1個300円のなめらかプリンより、
3つで100円の特売のプリンが好きな、わたしであります。

オハヨー--カナディアンメープルの焼プリン。

蓋を開けると、メープルの匂いが香ってきました。
底のほうには、カラメルソースが見えます。

オハヨー--カナディアンメープルの焼プリン。

なぜ、プリンは底の方にしかカラメルソースがないのでしょうか。
カラメルと相成って、プリンなのに、
底の方まで辿り着くのに、2、3口は食べなければなりません。
これは、まずは卵の液の部分を味わってから、
カラメル部分を食え、という、プリンの掟でもあるのでしょうか。

1口頂いてみると、、、。
メープルの味はほとんどしません。
悲しいほど、メープルを舌で感じることが出来ません
カラメル味の方が、強いです。

これを、“カナディアンメープルの焼プリン”
ということを知らないで食した人は、
「あ、普通のプリン?」
と、述べることでしょう。

オハヨー--カナディアンメープルの焼プリン。

カラメルソースと一緒に食べると、
益々メープル敗北
です。
5回コールドです。

3日後、おそらく和泉元彌は鈴木健想に、
このメープルの如く、無残な敗北を味わう
ことになるでしょう。
いや、セッチーが浩子夫人に負かされる
と云ったほうが適切でしょうか。

しかし、味自体は美味しいです。
普通の焼プリンですが、普通に美味しいです。
卵味も濃厚で、甘味も丁度いいです。
やや硬めの生地で、まろやかです。

“メープル”のプリンとしては、如何なものですが、
“普通のプリン”としては、十分評価に値します。

しかし!!
メプラー2号としては、
このプリンが“メープル”商品を謳っている以上、
メープルを基準として、評価せねばなりません。

世の中、そんなに甘くないっ!!
(プリンは、甘かったけどね。)


購入価格:105円

【栄養成分/(100g当り】
エネルギー:124kcal
たんぱく質:4.8g
脂質:3.9g
炭水化物:17.3g
ナトリウム:65mg

【オススメ度】★★☆☆☆(2.5)
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タグ:
スレッドテーマ:スイーツ, グルメ

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