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2008年03月17日[Mon]

すぐる--ビッグカツ。

すぐる--ビッグカツ。

脇役が、意外に活躍しています、
すぐるの“ビッグカツ”です。


すぐる--ビッグカツ。

すぐるのビッグカツは、
 ベースに魚肉すり身と当社独自の技術により
 いかの粉末をミックスしたものを使用し調味ののち、
 パン粉をつけて純良な植物油にて揚げたものです。

 特製ソースをきかせたスパイシーで本格派の味をぜひお楽しみ下さい
。”

カツ、と云うと、どうも、ハムカツやら、
メンチカツなどを妄想してしまいますが、
この“ビッグカツ”は、どうやら、肉系でも、
魚肉が使用されている模様です。

実は、独身、駄菓子好きとは云え、
この“ビッグカツ”を頂くのは、これがお初、となります。

いまのいままで、スーパーなどでも、
ちろっとお目にかかったことは、何度かあるのですが、
駄菓子でカツ、と云うのは、いささかあやしい、と云うか、
手を出しづらいオーラのようなものを、ひしひしっと感じてしまいます、、。

しかし、そこは、“虎穴に入らずんば、虎子を得ず”ってやつで、
駄菓子熱が、再燃しているいま、この機会に、思い切って、
ビッグカツ”と対峙、してみる決心をしますっ。

すぐる--ビッグカツ。

ふくろを開けた瞬間、揚げたあとの、
くたびれた揚げ油のようなかおりが、
ふんふんっと、漂ってきます。

一見すると、からっとかりかりの衣のように思えるのですが、
実際に頂いてみると、とってもしっとり~として、いい意味で、
(嗚呼、この、くたびれ加減が、駄菓子だよねぇ。)
と、思わす実感してしまいます。

衣に比べ、魚肉はかなり薄めなのですが、
ぐいっと、ぎちっと、かためになっているので、
食感的には、なかなかの存在感を放っています。

お味のほうは、はじめは、油を吸った衣のお味がして、
そのあと、フルーツの甘味のする濃厚なソースが、
こってりと登場してきますっ。

とっても深いコクで、濃厚ながらも、
フルーツのやさしいまろやかさがあります。

そのあと、ぴりっとスパイシーな刺激がやってくると思いきや、
つんつんっと、カレー風味と辛味が舌べろを攻撃してきますっ。

まさか、カレー粉までもが参戦しているとは、
ちろっとも妄想していませんでしたっ。

脇役であるはずのカレーですが、これが、
意外にも、ソースの甘味に喝っ!を入れて、
ぴりっと、つんつんっと、いいアクセントを与えています。

ソースとカレーを、しばし堪能していると、
こんどは、魚肉から、いかの甘味が、じゅわじゅわっと染み出てきますっ。

しかも、もぐもぐすればするほど、
いかの旨味が勢いを増していきますっ。

いまのいままで、さんざ、シカトしてきた“ビッグカツ”ですが、
かなりソースにこだわりを持った、深いお味に、独身、
思わず感服してしまいますっ。

これは、ぜひとも、辛口ビールのお供にしたいですっ。

すぐる--ビッグカツ。

株式会社すぐる
ビッグカツ

購入場所:駄菓子屋。
購入価格:32円。

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[駄菓子]おつまみ
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タグ: 魚肉すり身, ソース, カレー, カツ,
スレッドテーマ:おやつ, グルメ

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