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2008年03月14日[Fri]

高岡食品--マンゴーキッス。

高岡食品--マンゴーキッス。

意外と、マンゴーの実力発揮っ、
高岡食品の“マンゴーキッス”です。


ここ最近、ぐぐっとマンゴーが身近なフルーツになってきて、
マンゴー使用のスイーツも、めっきりおなじみとなっています。

しかし、ほんの数年前まで、いまだ、
マンゴーが世間的地位を獲得していなかったころ、
マンゴープリンやら、マンゴージュースやらと云うのは、
独身にとっては、単なるでしか、ありませんでした、、。

と云うのも、やたら香料くさい、と云うか、
シロップのかぜ薬のようなお味がして、
とっても頂けたものでは、なかったのです、、。

ところが、マンゴーが世間を騒がすほどの人気ものになると、
しかとマンゴーのお味を活かしたスイーツが出回るようになり、
いまでは、マンゴー好きの独身も、すっかり安心して、頂いています。

とは云え、駄菓子と云うのは、いい意味で、
チープで、怠惰的なお味が売り、と云うか、
それに懐かしさと旨味云うものを感じるものなので、
その世界に、マンゴーが参戦するとなると、
いささか不安を抱かずには、いられません、、。

しかし、そこはあえて、駄菓子好きとして、
この“マンゴーキッス”なる、お初の駄菓子をシカト、
するわけには、いきませんっ。

高岡食品--マンゴーキッス。

キスチョコ”を妄想とさせる、
小ぶりのとんがりチョコが、ごろごろっと、詰め込まれています。

じじっと見つめると、なんだか、のように、
つやっとしているのが、気になるところです、、。

実際に頂いてみると、はじめは、
ぼふっと、香料くさいマンゴーがお口いっぱいに広がりますっ、、。

その瞬間、思わず、うぅっと後ずさりしてしまうのですが、
やがて、ホワイトチョコの、ミルクの濃厚な甘味が登場してきて、
そのままマンゴーを包み込んでいきます。

すると、ホワイトチョコとマンゴーがフュージョンして、
なかなかまろやかで、やわらかい甘味のマンゴーへと変貌を遂げます。

はじめこそ、人工的なマンゴーなのですが、
ホワイトチョコのおかげで、意外と、
ほんもののマンゴーのお味に接近しているように思えます。

気づけば、ほいほいっと、
つぎつぎにお口へとチョコを運んでいる己に気づきます。

高岡食品--マンゴーキッス。

高岡食品
マンゴーキッス

購入場所:駄菓子屋。
購入価格:32円。

↓そのほかの、高岡食品のミニチョコはこちらっ!↓
ミニミニハートチョコ いちご
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タグ: チョコ, マンゴー,
スレッドテーマ:チョコレート, グルメ

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