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2008年02月23日[Sat]

菓道--キャベツ太郎。

菓道--キャベツ太郎。

“サクッとかるくておいしい”、、けれど、ほんとうは軽く、はない、
菓道の“キャベツ太郎”です。


菓道--キャベツ太郎。

袋を開封すると、つ~んっと、ソースのじゅっぱい香りが漂ってきます。

ソース、と云うと、“ブルドックソース”あたりの、
こてっと、濃厚なソースを妄想するのですが、駄菓子によくある、
ソース味と云うのは、いささか一線を画しているようで、
まるで、お酢が盛り込まれているのでは、と云った雰囲気の、
つんっとした酸味を感じます。

そのため、こってり、と云うより、
おしょう油のような、じゅっぱい風味になるわけです。

独身は、トマトソースやら、ホワイトソースやら、
和でも洋でも、お構いなく、おしょう油を垂らすのが大好物です。

菓道--キャベツ太郎。

ざくっと、粗めのスナックですが、
かふかふっと、かなり軽やかな節もあります。

しばし、ざくっかふっと、もぐもぐしていくと、
じきに、しな~っと生地が縮こまってきて、
それが、歯と歯の圧力によって、圧縮されて、
ぎっちりと歯の溝に埋まってきます、、。

そうなると、舌べろで、ほじほじっと溝から取り出そうとしても、
そう、容易には、埋まった生地は抜けてはくれません、、。

そう云った意味で、“かるくて、、”と云う表現は、
いささか間違っていて、“はじめはかるく、あとぎっちり”のほうが、
適切ではないとか、勝手に妄想します、、。

しかし、お味のほうは、濃厚なソースの甘じゅっぱい風味と、
青のりの磯くさい風味が、しかと効いていています。

キャベツ太郎”と名乗るからには、
キャベツが盛り込まれているのかと思いきや、
まったくもって、キャベツは参戦していないし、
お味もまったくしません

それでも、“キャベツ太郎”で、
何十年も駄菓子界にはびこっている(?)と云うわけです。

菓道
キャベツ太郎

購入場所:駄菓子屋。
購入価格:21円。

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[駄菓子]スナック・ビスケット
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タグ: 菓道, スナック菓子, 青のり, ソース味,
スレッドテーマ:お菓子, グルメ

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