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2008年02月20日[Wed]

小松屋--大仏まんじゅう。

小松屋--大仏まんじゅう。

昨年12月の、秋の鎌倉旅行以来、すっかり鎌倉大好物になってしまった独身ですが、
先日の連休に、さっそく梅の鎌倉を堪能すべく、日帰り旅行へと行って参りました。


小松屋--大仏まんじゅう。

鎌倉、と云えば、“鎌倉の大仏”こと、“高徳院”の大仏さまが有名ですが、
昨年の秋に、“高徳院”近くの“駄菓子や”と云うところで、
大仏グミ”を購入するつもりが、お店がおやすみで、買うことが出来なかったのです、、。

そのため、ずっと大仏さまのお土産に、こころ残りを抱いていたのですが、
鎌倉駅東口の、すぐ目の前にある、“小松屋さん”でも、
大仏さまのお土産、“大仏まんじゅう”が売られていると云うではありませんかっ。

と云うわけで、ひと通り、観光を終えて、お店に向かってみると、
そこにはしかとっ、かわいらしい大仏さまが独身を待ち受けてくださっていますっ。

小松屋--大仏まんじゅう。

しかとお顔を見つめてみると、ちろっと、目鼻が確認出来ます。

10個入りの箱入りタイプは、1,050円で、
5つ入りは、450円です。

自分用のおみやには、450円がぴったしです。

小松屋--大仏まんじゅう。

ぴっちり、ぎっちりとした、蜜~なカステラ生地に、
キメ細やかで、こちらも、ぐぐっと蜜~なこしあんが詰め込まれています。

材料が、小麦粉、お砂糖、たまご、、と、
とってもシンプルなので、お味も、素朴で懐かしく
やさしいお味になっています。

生地の表面が、しかと焼かれているので、
たまごの甘味に、お焦げのいい香ばしさもお口に広がります。

中のこしあんは、甘味控えめなので、
しかと、お豆の風味を味わうことが出来ます。

女性の中指ほどの高さなので、ふた口ほどで、
ぱくぱくっと頂くことが出来ます。

軽くチンしてみると、生地がしっとりと落ち着いて、
あんこも、くにっとやわらかくなって、
とっても食べやすくなります。

お味も、まる~くまろやかになって、
やさしい甘味になります。

なお、“小松屋さん”では、
手焼き瓦せんべい”も有名です。

お隣の“鎌倉ニュージャーマンさん”の“鎌倉カスター”もオススメですよっ。

小松屋--大仏まんじゅう。
(↑クリックすると、おおきめの画像になります。)

やはり、大仏さまに喰らいつくとなると、いささかちゅうちょ、してしまいます、、。

小松屋本舗 大仏まんじゅう。
小松屋
神奈川県鎌倉市小町1-5-30 [Map]
定休日:原則として月曜日
営業時間:09:00-18:00

↓独身びいきの、鎌倉のおいしいおみやっ↓
鳩サブレーと鳩三郎
鎌倉ニュージャーマン かまくらカスター(ストロベリー/ティラミス/カスタード)
鎌倉まめや ロイヤルミルクティ(2007年12月限定)
鎌倉まめや きなこ豆
鎌倉まめや 梅みるく豆(2月限定)
鎌倉まめや 抹茶
小松屋 大仏まんじゅう
鎌倉小川軒 レーズンウィッチ
鎌倉大仏あめ
Romi-Unie Confiture Pâte de Fruits
大仏グミ・湘南グミ

↓鎌倉写真はこちらっ↓
鎌倉写真(Flickr)。
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タグ: 鎌倉みやげ, おまんぢゅう, あんこ, 小松屋,
スレッドテーマ:ご当地グルメ, グルメ

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