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2008年02月09日[Sat]

丹生堂本舗--ミニプリンちゃんチョコ。

丹生堂本舗--ミニプリンちゃんチョコ。

底辺、約2cmの、“ミニプリンちゃんチョコ”です。


丹生堂本舗--ミニプリンちゃんチョコ。

駄菓子の醍醐味、と云えば、やはり、
あたりくじがついている、ことでしょうか。

独身は、そのむかし、“モロッコ ヨーグル”のあたりに遭遇する確率が高いことが、
軽い自慢(?)でした。

幸運に恵まれているときは、3個くらい、
連続して、あたりにお目にかかったことがあります。

が、おとなになって、ふたたび駄菓子のトリコになってからは、
いっこうに、あたりは登場してくれません、、。

こどものころに、すべてのくじ運を消費してしまったのでしょうか、、。

丹生堂本舗--ミニプリンちゃんチョコ。

流石、“プリンちゃん”と名乗っているだけはあって、
まさに、“プッチンプリン”あたりを妄想とさせるような、
プリンのかたちになっています。

ちろっと一見すると、ぶるんっと、揺れ動きそうです。

底辺が、およそ2cmの、かなり小ぶりのチョコなので、
勢いのまま、ガッついてしまうと、あっと云う間にお口の中から消えていきます。

しかと味わうがごとく、下の黄色いチョコからかじってみると、
甘味の強いカスタードのように、なかなか濃厚なたまごの甘味を感じます。

一方の、上のチョコですが、駄菓子のチョコらしく、
チョコ以外の、別のお味が軽く漂ってきます。

はじめは、いい意味で、チープなチョコなのですが、
あとから、カラメルのような、お砂糖の焦げっとした甘味が遅れて登場してきます。

全体としては、カスタード風味と、チョコのランデブーですが、
カラメル風味も、まあ、なんとかチョコを打ち負かそうと、
気弱ながら、がんばってくれている、と云った感じです。

小ぶりながら、なかなかいい実力を持ち合わせています。

独身は、もりだくさんのおいしいものを喰らいたい、
と云うより、あっちこっちの、いろいろな種類のものを、
お試ししてみたい、欲張りなおんななので、こう云った、
小ぶりサイズのお菓子は、まさに、独身にぴったし、です。

しかし、いかんせん、底辺2cmなので、
しかとお味を満喫する前に、あっと云う間にごっくん、です、、。

もうひとつ、買っておけばよかったと、軽く後悔、です。

丹生堂本舗
ミニプリンちゃんチョコ

購入場所:駄菓子屋。
購入価格:10円。

↓そのほかの、“丹生堂本舗のチョコ”はこちらっ!↓
いちごショートチョコ
チョコバナナ
ラムネボトルグミ
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タグ:
スレッドテーマ:チョコレート, グルメ

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