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2008年02月08日[Fri]

チロルチョコ--クリスマス島の塩。

チロルチョコ--クリスマス島の塩。

イオン系のスーパーで、限定発売されていた、
チロルチョコ クリスマス島の塩”です。


チロルチョコ--クリスマス島の塩。

クリスマス島”とは、日本から南に約7,000キロ離れた、
キリバス共和国”に属している島、だろうです。

18世紀末、“キャプテンクック”が発見したのが、
クリスマスイブだったと云うことで、この名がつけられたそうです。

日本にしか輸出されていない、島の天日塩が盛り込まれた、
貴重なチロルチョコ、と云うわけです。

チロルチョコ--クリスマス島の塩。
(↑マウスオンで、包みの裏のカニさんがガン見、出来ますよ。)

実は、この“クリスマス島の塩”は、登場して以来、
ずっと、イオン系のスーパーで捜索していたのですが、
いっこうに遭遇出来ず、地団太をふんでいたのです、、。

とっても好評と云うこともあり、益々、興味津々だったのですが、
遠方のかたから送って頂き、ようやっと、ご対面を果たすことが出来ましたっ。

チロルチョコ--クリスマス島の塩。

まず、袋を開けた瞬間、いきなり、
メイプルの、こくっとした甘い香りが、ぼふぉっと、漂ってきますっ。

さらには、はがした包みのビニールからも、
ふんふんっと、メイプルの香りが、半径約1m以内に漂ってきますっ。

かなりのメイプルの勢いを妄想させられますっ。

チロルチョコ--クリスマス島の塩。

塩キャラメルチョコと、
メイプルチョコの2層構造となっています。

その中に、メイプルビスが埋め込まれている、と云うわけです。

お口にした瞬間、どどんっと、メイプルの甘香ばしい
コクのある甘味が、一気にお口の中に広がっていきますっ。

そして、そのあと、濃厚で、重みのあるキャラメルが、
いい意味で、じくじくっと、攻撃してきますっ。

あまりにも、メイプルチョコと塩キャラメルチョコに勢いがあるので、
ビスケットは、さほどメイプルのお味は感じません。

しかし、ざくざくっと、がりがりっと、いい食感があって、
さらには、ビスケットのやわらかい甘味が、攻撃性のあるチョコを、
軽くなだめてくれています。

あまりにも、キャラメルに攻撃性があるので、ごっくんしたあと、
のどの奥~に、じんじんっと云う、刺激を感じます。

かんなり濃厚で、インパクトがあって、味わい深くて、
いい意味で、S的な、意地悪い強さがありますっ。

ただ、肝心な塩風味は、この頃流行の、
塩チョコや塩キャラメルと比べると、あからさまな実力は感じません。

もしかしたら、キャラメルが意地悪いのは、
陰で塩がキャラメルをサポートしてくれているのかも、しれません。

ひとつお口にすると、メイプルとキャラメルの意地悪に、
すっかりゾッコン、になってしまいますっ。

貪欲に、2袋も送ってもらって、よかったですっ。

チロルチョコ株式会社
チロルチョコ クリスマス島の塩

栄養成分表示(1個当たり):
エネルギー:34kcаl
たんぱく質:0.1g
脂質:2.1g
炭水化物:3.6g
ナトリウム:8mg

購入場所/購入価格:遠方のかたに送って頂きました。

↓いままで頂いた、“チロルチョコ”はこちらっ↓
チロルチョコ
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タグ: チョコ, , メープル, キャラメル, イオン限定チロルチョコ,
スレッドテーマ:チョコレート, グルメ

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